日本はとにかく時間に正確です。
電車が1分遅れるとアナウンスがなり
学校や会社は遅刻が許されない
全てが分刻みに動いているので安心ですが
時間にずれが生じると後戻りが出来ません。
全ての時間がくるってしまいます。
仕事をしている人は大変です。
時間のずれを許さない社会なので
仕事をしている人も遅れたらお客様に叱られてしまいます。
大正時代の日本人は時間にルーズでした。
時間に関心を持つ人が少なかったようです。
そこで当時の文部省が「時」の展覧会を企画し
6月10日を時の記念日と制定し
国民に時間に興味を持つよう促しました。
今となっては日本人は世界一、時間に正確な国民になりました。
不妊治療も時間が大切です。
生殖年齢を知り、時間を知れば、不妊を克服できます。
今日は「時の記念日」です。
改めて生殖についても考える時です。
時間に興味がある人が増えれば、少子化対策にもなるかもしれません。
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