アメリカはテキサス州といえばカウボーイハット
開拓者に敬意を表し、開拓者の気持ちを忘れないためにも
今でもテキサス州では州帽として、正式な場所ではカウボーイハットを被る人も多くいます。
カウボーイは身長が低かったため、自分を大きくみせようとテンガロンハットを被っていたのがはじまりのようです。
低身長が多いメキシコでもテンガロンハットが愛用されていますが同様の理由のようです。
鳩も求愛行動をする時、オスが胸を膨らませて身体を大きく見せてメスを惹きつけます。
カウボーイハット理論と似ていますが、人間は相手に身体を大きくみせなくても
頭の良さだったり、性格だったり、生き方だったり、他の重要な部分も多く
カウボーイハットで身体を大きく見せることはしなくなりました。
昨年末まで大谷翔平選手が所属していたエンゼルスでは
ホームランを打ったらカウボーイハットを被る儀式がありました。
この時のカウボーイハットは自分を大きく見せるというよりも、単なる祝いの儀式ですが
祝いの儀式は、自分と向き合い、繋がりを大切にするためにあります。
卵子提供で移植後、10日~14日くらいに妊娠判定をします。
妊娠判定で陽性がでれば夫婦でささやかな祝い事をされる夫婦も珍しくありません。
祝い事は自分と向き合い、夫婦の結束を強くする大切な儀式です。
そんな時、カウボーイハットでも被って記念撮影するのもおもしろい儀式かもしれません。
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