不妊治療は確実に進めて、確実に妊娠する可能性を高めて維持するために
血液検査の数値で、今の身体の状況を判断します。
生理があったのか。
排卵しそうなのか。
排卵したのか。
生理がきそうなのか。
ただ、多くの女性は経験によって、
生理がきそうなのか、
排卵日に近いのか
体調で予測できます。
もちろん、それでも、不妊治療では確実に妊娠するように
血液検査によって生理日は確認しますが
多くの女性はなんとなく体調や感覚でわかったりもします。
昔の女性は生涯6人も7人も妊娠・出産をしていましたので、生涯月経回数は50~100回くらいだったそうですが
現在の女性の一生の生理の回数は約450回です。
何百回も生理を経験していれば、なんとなく、生理で身体の状況も予測できるようになります。
基礎体温や腹痛などで予測も出来ますが
「おりもの」から排卵日の予測もできます。
おりものとは、身体に悪い菌が入って来ないように、身体を守る役割をしています。
おりものも菌で出来ていますが、おりものは良い菌です。
おりものの菌は酸性で、雑菌が体内に入って来ないようにしています。
普段のおりものは、白く粘り気のある状態ですが
排卵日が近づくと、精子が入りやすくするために
おりものは量が増えて、色は透明になり、とろみのある状態になります。
こうした、おりものの変化によって、不妊治療をする前は排卵日を予測したりしますが
おりものが悪い菌によって侵されてしまえば状況は変わります。
おりものの状態や色、においが変われば、
すぐに病院で診てもらった方が良いです。
悪い菌がどこかからが侵入している可能性があります。
おりものの状態が変わっていれば、性感染症の影響かもしれませんし
カンジダや子宮内膜炎、子宮頸がんなどの可能性もありますし
ビデでの洗いすぎによっての膣炎をおこしている可能性もあります。
そのままにしておくと不妊症に繋がる可能性があるため
おりものの状態や色が変われば、まずは病院に相談が大切です。
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