財閥の息子が良家の娘との縁談を進めようとする財閥の父親に逆らって、ごく普通の家庭の娘と恋愛して結婚
そんな韓国ドラマをよくみます。
財閥にとって資産を継承させ拡大させていく事が何よりも大切なので、こうした縁談はよく行われるのかもしれません。
日本も戦前は約70%がお見合い結婚でした。
家族の資産を守っていくために、父親が結婚相手を決めていました。
今では考えられませんが、昔の日本では父親が結婚相手も仕事も住む場所も全て決めるのが普通でしたが
それが当時の日本人の繁殖戦略だったとも言えます。
実は、天皇家とハワイ王朝も家族になる可能性があった時があります。
1881年にカラカウア王が明治天皇にあった時、縁談の申し入れをしています。
もし実現すれば、世紀の国際結婚です。
結局、明治天皇から縁談を断りましたが、ハワイへの大量移民の申し入れを承諾し
1885年から日本人が次々とハワイに渡りました。
既に1868年にハワイには元年者が渡ハしていますが、第二弾のハワイ日本人移民組です。
結局、ハワイは1900年にアメリカの準州になり、1959年にはアメリカの50番目の州になりましたが
もし、ハワイ王朝と明治天皇との縁談がうまくいけば、ハワイは日本の土地になったのかもしれません。
ハワイが日本だったら、ハワイには卵子提供の法律がない場所になってしまうため
LA Babyハワイで卵子提供プログラムが生まれませんでしたが、日本になったハワイも見たかった気もします。
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