2023年に日本で生まれた子供は72万6000人程になるようです。
出生数は過去最少ペースを更新です。
出生数減少スピードも5.8%になり、減少数は加速しています。
7月1日の人口確定値は1億2451万人です。
15歳未満の子供は、1年前に比べて30万8000人減少しています。
一方、75歳以上の人口は1年前よりも75万5000人増加しています。
少子高齢化が止まりません。
2017年に予測した人口推計よりも11年早く少子化が進み
今年の4月に予測した出生数でも減少しています。
全ての人口予測ははずれ、予測以上に全てが減少しています。
人口予測は過去の出生数や死亡数、出入国数、転出入数から予測します。
全て過去のデータから予測してデータを出します。
人口予測や出生数予測が実際の数値よりも少なければ、良い傾向です。
少子化対策の影響なのか、国民の気持ちの問題なのか、原因はわかりませんが
何らかの理由で過去の傾向よりも良い方向に進んでいることを意味します。
ただし人口予測の値が実際の値よりも遥かに多ければ、全てが過去よりも悪い方向に進んでいます。
出生数が減れば減るほど子供の価値は上がります。
今、出産される子供は価値があるので将来は明るいです。
もしかすると、その価値に気づいた時、日本の出生数は予測を上回るのかもしれません。
お金や物には変えられない価値なので、気づくのに時間がかかるのかもしれません。
本当の価値に気づいた時が日本の転換期になるのかもしれません。
私たちも引き続き頑張ります。
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