昨日のインデペンデンスデー(独立記念日)のアメリカは
とてつもなく盛り上がった独立記念日だったと思います。
まだ新型コロナウイルスとの闘いは終わっていないし
新型コロナの変異種「デルタ株」の脅威もありますが
「これ以上待てない」というのが多くのアメリカ人の本音だったのではないかと思います。
花火もたくさん上がっていて
花火を一目見ようと近所を駆け回っていた子供たちが印象的でした。
バイデン政権では、7月4日までに成人の7割が
少なくても1回のワクチン接種を済ませるものでしたが
目標にはわずか届かず67%でした。
70%の人がコロナワクチン接種を終わらせていれば
アメリカは集団免疫を獲得できた事になり
コロナ感染拡大を防げると考えられています。
集団免疫を獲得できれば
免疫を持たない人も間接的に感染から守れます。
ハワイでは7月4日の時点で2回目のワクチンを終わらせている人は52%ですが
一回目のコロナワクチンを終わらせている人は70%
目標は達成しています。
ホノルルでの新規感染者も32人程度で
コロナ陽性率は1.8%と
非常に低い値を保っています。
ロサンゼルスでは6月27日の時点では
1回目のコロナワクチンを終わらせている人は68.1%でした。
70%にはわずかに届きませんでしたが、
私の住むサンタモニカでは78%が既にコロナワクチン済みで
集団免疫になるための目標値を遥かに超えています。
近所のスーパーマーケットでは殆どの人がマスクをしています。
先ほど、患者さまに書類を届けるためにFEDEXに行きましたが
FEDEXでも全員マスクをしていました。
ただし、外から見る限りではレストランに並ぶ人や
レストランの店員などは、殆どの人がマスクをしていません。
本当に状況が大きく変わりました。
つい1ヵ月前にロサンゼルスに
卵子提供プログラムのための一回目の渡米や凍結胚移植で来られた患者さまや
採卵のためにロサンゼルスに来られた卵子ドナーなどがいらっしゃいましたが
ロサンゼルスの状況が大きく変わったのには驚くと思います。
ホワイトハウスでのバイデン米大統領による独立記念日演説では
「米国は記録的な雇用回復や経済成長にある」
「米国はパンデミックから平常に戻りつつある」
など、前向きな内容が多かったですが
パンデミックはまだ終息しているわけでもなく
油断は出来ません。
けっして油断ができない状況ですが
この1年は前例のないステイホームで
国民のモチベーションや団結力も上げなければなりません。
目標の70%に届かなかったかもしれませんが
ヒトは動かなければ死んでしまいます。
なんでもバランスが大切です。
浮れすぎてもいけませんが
みんなが前向きになって前進していくのも大切です。
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