テキサス州のアンドルーズ女性病院で
91時間の間に100人以上の赤ちゃんが誕生したことで話題になっています。
ちょっとしたベビーブームです。

歴史的に大災害の後は出産する人が増えるというデータはたくさんあります。
1998年にハリケーンミッチがニカラグアを直撃した2年後
ニカラグアの出生率は急上昇しました。
地域によっては200%も上がっています。
災害で生と死の隣り合わせになり
生命について考え直し
初めて妊娠について考え直す夫婦が多くなります。
それでは
コロナによるパンデミックは災害なのでしょうか?
自然現象が起こす地震や津波、台風などによって起きる災害は「自然災害」
原発事故による災害は「人的災害」
というならば
人口が密集して、世界中を行き来できるようになり
野生動物を家畜化したことによって
ウイルスが感染拡大しやすくなった事を考えると
ウイルスによるパンデミックは文明災害と考えられます。
と考えると、テキサス州の病院でのベビーブームは
パンデミックによる文明災害の影響なのでしょうか。
これから日本にもベビーブームが来るのでしょうか。
テキサスのアンドルーズ女性病院では
6月24日から47時間のうちに52人が誕生し
6月28日からの44時間で55人が誕生しています。
つまり、合計91時間で102人が誕生しています。
驚異的な数字です。
日本での2020年の出生数は速報値で85万3214人です。
過去最低で前年比4.7%減です。
コロナ禍で少子化が加速したようです。
今年はさらに出生数が少なくなると予測されています。
はたして、いつかリバウンドするのか。
アフターコロナのベビーブームはもう少し世の中が安定してから来ると
予測される人が多いようですが
妊娠・出産には時間が大切です。
今この瞬間を逃せば、妊娠・出産する可能性が大幅に低下する人もいます。
アフターコロナのベビーブームも待てない状況の方も多くいます。
そのためにも、私たちは活動を続けます。
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