イギリスのエクセター大学の研究者たちが、
教養あるアメリカ人の既婚者の奥様
どの時期に出産を希望しているかという調査を2019年に行いました。
体外受精(卵子提供)の場合、凍結胚移植で治療を進めていけば、
移植周期を調整でき、移植日を決めることが出来ます。
卵子提供でも同じです。
無事に妊娠をし、順調に出産すれば、ある程度の出産時期を決められます。
調査結果によると、教養あるアメリカ人の既婚者は春に出産を希望する人が多いようです。
理由は、春はインフルエンザの流行時期が終わり、ウイルスなどに感染する可能性が低くなるためのようです。
特に第一子では、「春に出産希望」が顕著に現れます。
アメリカ国税調査局のデータでは、全体では夏に出産している人が多いようですが、
教養あるアメリカ人の既婚者は、夏よりも早い春を希望される人が多いようです。
職業別で調査すると、学校の先生や図書館で働く職員は特に春での出産を希望しているようです。
理由は、長期夏季休暇を利用して、出産後に出来る限り赤ちゃんと一緒にいられるためです。
春に出産を希望される場合、これから移植の準備です。
出産する月は、あまり考えすぎてしまうと、治療はうまくいかない可能性もあり、
個人的にはおすすめしません。
ただ、先日の日本での卵子提供説明会でも、すぐにプログラムを開始し、
9月にも移植を希望されている患者さまは何人かいらっしゃいました。
出産時期を考えすぎるのも問題かもしれませんが、
出産後の赤ちゃんのことも考えていらっしゃるのは良いことです。
不妊治療が長くなると、出産したあとの生活を考えにくくなる傾向にあります。
ただし、不妊治療中は、妊娠中や出産後のことも常に考えるのは大切です。
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