カウンセリングの勉強を始めて早2年。


ものの見方がガラリと変わった瞬間は今でも覚えていますが、


勉強のためと、自分の進歩を記録するために、


去年まで手帳に今の思いや、思考の癖などを書いていました目



手帳が出てきたので読んでいたら、


自分の変化に気がついて嬉しくなったのと、


結構いい勉強をしていたのに忘れていたことに気がつきましたガーン



ちょっと面白いのがあったので書きますね。



『感情と身体の動きをつかさどる脳の部分が一緒。セロトニンを出す部分も近い』


『考え、思考は感情と違う部分』


ようするに、動くと感情が変わりますよって事ですね。


考え方なんて変わらないよ!という場合は


とりあえず動けってことです(乱暴な説明)


リズムのある運動をすると、感情は変わるという説なので、


それと認知療法などで考え方を変えるといいのかもしれませんね。



あとは海馬を刺激しましょう・・・と書いてありましたアップ




最近勉強や仕事も軌道に乗ってたので、


勉強を手帳につけることを怠っていましたが、


こんなのを見るとまた書きたくなりましたニコニコ



そろそろ来年の手帳が出回る時期なので、


楽しみながら探そうかな。






最近パソコンの調子が悪いパソコン



なんせ2004年に購入したもので、しかも私と相性の悪いS社製品・・・。



ようやくmixiをはじめたのですが、重くて重くてすぐにダウンしますショック!



パソコンほしいよー。



さて、最近読んでいる本ですがこちら。


愛と注目欠乏症候群/池田 誠二郎
¥1,890
Amazon.co.jp

一見すると小説のようですが、交流分析の勉強が出来ます!



さてさて、世間では人生のすべては親に捧げる・・・という人が



こんなにも多いものかと思います。



世間的には『親の愛情は深い・・・子供は感謝すべし』という


風潮がありますが、


『子供が生きていくために、親を必要とし、自分を曲げてまで親に認めてもらうのか』


それをぜひ世の大人たちに知ってほしいなと思うのです。


人の親になり、もう中年と呼ばれるような年代になっても、


自律性がなく、自分がない人がこんなに大勢はびこっている。


それは親に認めてもらうために、産まれる前から人は、


自分をまげて生きていき、それに気がつかず、なんだか苦しい人たちです。



誰しも子供時代はあったので、人の親になった方は、


ぜひ自分の子供時代の傷を癒すことと、


子供がどれだけ無理をしているのか、自分のことだけじゃなくて


一人の人間として子供を見てほしい。


そして親がすべてという人は、自分の人生を見つめなおしてほしい。



この本を読みながら、カウンセリングの現場にいながら、


日々感じております。




こんなにも親とのかかわりが人間形成に関係するのかと



知るたびに、色々な子育て法をみると怖くなります。



子育てに正解はないけど、子供をおもちゃ扱いせず、



一人の人間として扱ってほしいと思うのです。



いくら可愛くても、憎たらしい時があっても、


感情があり、愛情を誰よりも欲しがっている事を知ってほしいのです。



子育てに悩んでいる方にも交流分析はお勧めです。







世間はお盆休みで電車もすいています。


会社の相談もパタリと途絶え、休みなんだなぁと思う反面、


不調者が増えているなと感じます。


相談件数は減ったものの内容が重いこと、


街中でも叫んでいる人が増えた気がしますあせる



暑さのせいなのでしょうか???




実は最近私も愚痴っぽくて、文句をよく言っていますガーン



なんせ周囲はカウンセラーだらけなので、



よく聞いてくれて、ついつい話してしまうのですが、



あまりよろしくないなと感じていますあせる




カウンセラーではない友人と会ったとき、



毎回愚痴を聞かされ、聞き方を覚えた今はそんなにつらくはないですが、



大好きな友人と会うたび愚痴って寂しいもんだよなーっと



思っていたので、同じ事をしてしまってたんだなと反省しょぼん



いつも楽しい話ばかり出来ないかもしれないけど、



いつも楽しくない話をするのもよくない・・・・。




話しやすい雰囲気をかもし出せるよう、


普段から気をつけなきゃな汗