お久しぶりです!!何年放置していたのでしょう![]()
何かあった訳ではないのですが、忙しさを理由に、
書きたい衝動がわかず、現在に至ります![]()
また少しずつ自分の考えをまとめるためにも、ちょっと書いていこうかなぁと思います。
突然ですが!様々なものを心理学的にみるというのが趣味です。
「思い込み」や「自分の枠」は育ってきた環境や、もともとその人が持っているものなど、
様々な要因によって作られます。
なので同じものを見ても、人によって感じ方、捉え方は千差万別。
人と違うのは当たり前なのです![]()
その「思い込み」に気が付くのが難しいんですね。
最近はやりの「片づけ」。これもまさに思い込みが隠されているなぁと感じています。
“片づけビジネス”なんてものがあるくらいですから、
片づけというのはそもそも難しいものなんですよね。
そもそもキレイの基準も人によって家庭によって違うのですから、
巷に流れる「片づけの方法」を聞いてもうまくいかない人も多いのではないでしょうか。
片づけられない女とはいうけど、片づけられない男とはあまり言いません。
片づけられない女は失格!と言わんばかりです![]()
家事が出来ないと女性として失格と言う、古くからの慣習から来ているように思います。
そもそも片づける理由と言うのは「快適な毎日を過ごすため」「イライラしないため」
ですから、片づけと言う行動が出来ないから、
人として女として失格というレッテルを貼るのは疑問を感じます。
出来ないには理由が人それぞれあるので、片づけたいのに片づけられないと
悩んでいる人にはまず片づけなくても死なないということを知ってもらって、
(ゴミ屋敷は別ですよ)
今後どうするのか・・・・なのではないかと思うのです![]()
日々の生活を丁寧に過ごしているかに尽きると思います。
出来ないのであれば、その原因をケアしてあげる方が良いのかなと。
もちろんキレイな部屋で過ごすのは気分がいいですし、ストレスも少なくなりますが、
いつも片づかない・・・・と神経質になる必要はないと思いました。
【まとめ】
①片づけしなくても死なない
②片づけは自分のストレスを減らすためのもの
③物の住所を決めること
④自分にとって何が必要か必要じゃないかを見極める力を養うこと
⑤物欲で何かを満たそうとするなら、満たされない心をケアする
(ここは方法はカウンセリングだよね)
お掃除ビジネスで疑問に思ったことがあったので、
今回はこのネタにしました。
これについてはまた別の機会に書きます![]()