最近パソコンの調子が悪いパソコン



なんせ2004年に購入したもので、しかも私と相性の悪いS社製品・・・。



ようやくmixiをはじめたのですが、重くて重くてすぐにダウンしますショック!



パソコンほしいよー。



さて、最近読んでいる本ですがこちら。


愛と注目欠乏症候群/池田 誠二郎
¥1,890
Amazon.co.jp

一見すると小説のようですが、交流分析の勉強が出来ます!



さてさて、世間では人生のすべては親に捧げる・・・という人が



こんなにも多いものかと思います。



世間的には『親の愛情は深い・・・子供は感謝すべし』という


風潮がありますが、


『子供が生きていくために、親を必要とし、自分を曲げてまで親に認めてもらうのか』


それをぜひ世の大人たちに知ってほしいなと思うのです。


人の親になり、もう中年と呼ばれるような年代になっても、


自律性がなく、自分がない人がこんなに大勢はびこっている。


それは親に認めてもらうために、産まれる前から人は、


自分をまげて生きていき、それに気がつかず、なんだか苦しい人たちです。



誰しも子供時代はあったので、人の親になった方は、


ぜひ自分の子供時代の傷を癒すことと、


子供がどれだけ無理をしているのか、自分のことだけじゃなくて


一人の人間として子供を見てほしい。


そして親がすべてという人は、自分の人生を見つめなおしてほしい。



この本を読みながら、カウンセリングの現場にいながら、


日々感じております。




こんなにも親とのかかわりが人間形成に関係するのかと



知るたびに、色々な子育て法をみると怖くなります。



子育てに正解はないけど、子供をおもちゃ扱いせず、



一人の人間として扱ってほしいと思うのです。



いくら可愛くても、憎たらしい時があっても、


感情があり、愛情を誰よりも欲しがっている事を知ってほしいのです。



子育てに悩んでいる方にも交流分析はお勧めです。