東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

護身術やボディワークそして
ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
書いていきます。
古武術 護身術 武道 武術 健康
強健 


先日、自衛隊十条駐屯地で開催された盆踊り大会にお招きいただき、太極拳と子供カンフーの演武を披露させていただきました。


演武時間は約15分。時間だけを見ると短く感じますが、実際に演武が始まると本当にあっという間で、一瞬の出来事でした。日頃から積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一人ひとりが集中し、緊張感のある時間となりました。






大人の部では太極拳を披露しました。ゆったりとした動きの中にも武術としての力強さや、心と身体を調和させる魅力を感じていただけたのではないかと思います。普段から稽古を積み重ねている会員の皆さんも、落ち着いて堂々と演武を行うことができました。




一方、子供カンフー教室からは、今回は参加できる子どもたちが半数ほどでしたが、元気いっぱいに演武を披露してくれました。基本の型に加え、剣術の型にも挑戦し、小さな身体で一生懸命に演じる姿は、とても頼もしく感じられました。緊張しながらも最後までやり遂げた子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。こうした経験は技術だけでなく、自信や度胸を育てる大切な機会になります。


演武を終えて間もなく、空模様が一変し、大粒の雨が降り始めました。まさに私たちの演武が終わった直後のことだったので、「本当に運が良かったね」と参加者同士で話していました。もし少しでも時間がずれていたら、予定どおりの演武は難しかったかもしれません。天候にも恵まれ、無事に終えることができたことに感謝しています。


会場となった自衛隊十条駐屯地の盆踊り大会は、とても賑やかで活気にあふれていました。たくさんの屋台や出店が並び、多くの来場者で大盛況でした。お祭りならではの雰囲気が広がり、子どもから大人まで笑顔で楽しんでいる様子が印象的でした。こうした地域の皆さんが集まる行事で演武を披露できたことは、私たちにとっても貴重な経験となりました。


いよいよ夏休みの季節が始まります。子どもたちにとっては楽しい思い出をたくさん作る時期ですが、新しいことに挑戦する絶好の機会でもあります。今回演武に参加した子どもたちも、人前で演じるという貴重な経験を通して、一歩成長できたのではないでしょうか。


これからも太極拳や子供カンフーを通じて、健康な身体づくりはもちろん、礼儀や集中力、挑戦する心を育んでいきたいと思います。そして、地域の皆様に中国武術の魅力を知っていただけるよう、これからもさまざまなイベントで演武や体験会を行っていきたいと考えています。


最後になりましたが、このような素晴らしい機会をいただいた自衛隊十条駐屯地の皆様、そして応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後とも太極拳と子供カンフーをどうぞよろしくお願いいたします。


北区子どもカンフー教室

https://tokyo-kita-city-childrens-kung-fu-class.jimdosite.com




水曜日13:00〜の太極拳教室もやってます!



水曜日太極拳13:00〜








中国伝統武術 掌友会 合同秩父合宿 


このたび、掌友会・太極拳推手倶楽部・太極拳気功練習会による合同秩父合宿を開催しました。



豊かな自然に囲まれた秩父の環境の中で、日常を離れ、一日中太極拳や中国伝統武術の稽古に集中できる大変貴重な時間となりました。澄んだ空気と静かな景色の中で心身をリフレッシュしながら、それぞれが自分の課題と向き合い、技術の向上を目指しました。





日中は、基本功や套路(型)の練習をはじめ、太極拳の套路、推手、発勁の感覚を養うための稽古など、普段の教室では十分に時間を取ることが難しい内容にもじっくり取り組みました。参加者同士で技術を確認し合い、講師から直接指導を受けることで、多くの気づきや学びを得ることができました。


夜は、おいしい食事を囲みながら武術談義に花を咲かせ、日頃の練習では話しきれないことや、それぞれの経験を共有する楽しい交流の時間となりました。年齢や所属教室の垣根を越えて親睦を深めることができ、笑顔あふれる思い出深いひとときとなりました。





太極拳や中国伝統武術は、技術の習得だけでなく、心と身体の調和、人とのつながりを育む素晴らしい文化でもあります。今回の合宿では、その魅力を改めて実感し、参加者一人ひとりが充実感と達成感を味わうことができました。


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも仲間とともに学びを深め、中国伝統武術の楽しさと奥深さを大切にしながら、一歩ずつ稽古を積み重ねてまいります。








中国伝統武術 掌友会


太極拳推手倶楽部


太極拳気功練習会 東京北区













福島県の方必見!






健康・護身術・中国伝統武術を学べる「戴氏心意拳セミナー」開催!


「最近、体力が落ちてきた…」

「運動不足を何とかしたい」

「護身術にも興味がある」

そんな福島県の方へ向けた、中国伝統武術セミナーのお知らせです!


今回は福島市で、中国伝統武術「戴氏心意拳(たいししんいけん)」のセミナーを開催します。


▼動画はこちら

https://youtu.be/eHuOaI3Nu1A



中国伝統武術は“戦うだけ”ではありません



「武術」と聞くと、激しい戦いや格闘技をイメージする方も多いかもしれません。


ですが、中国伝統武術には

・健康維持

・姿勢改善

・体の使い方

・護身術

・集中力向上

など、現代人に役立つ要素が多く含まれています。


特に戴氏心意拳は、丹田を使った身体操作や“発勁(はっけい)”と呼ばれる瞬間的な力の出し方が特徴。


力任せではなく、「体を効率よく使う」という考え方なので、年齢を問わず学べるのも魅力です。



健康目的の方にもおすすめ!



40歳を過ぎた頃から、人間は筋肉が減り、脂肪に変わる。

これは医学でも言われていることです。


だからこそ、「動く習慣」はとても大切。


ですが、激しい筋トレやハードなスポーツが苦手な方もいますよね。


中国伝統武術や太極拳は、無理なく全身を使いながら身体を整えていく練習法。

継続することで、姿勢・バランス・体幹・足腰などにも良い影響が期待できます。



護身術としても学べます



現代日本では、昔のように殴り合いをする機会はほとんどありません。


ですが、

・距離感

・危険察知

・身体の反応

・バランスを崩さない動き


こうした感覚を身につけることは、日常生活でも役立ちます。


護身術は「勝つこと」ではなく、危険を避けること。

中国武術には、その考え方が多く残っています。



他のスポーツや武道にも活きる!



このセミナーでは、単なる型だけではなく、


・身体操作

・脱力

・重心移動

・発勁

・全身連動


なども体験できます。


そのため、

空手、柔道、合気道、格闘技経験者はもちろん、

他スポーツをされている方にも人気があります。



【福島市開催】戴氏心意拳セミナー


〜健康・伝統武術・護身術〜


開催日:5月30日・31日


初心者歓迎!

運動経験が少ない方でも参加できます。


「健康のために何か始めたい」

「中国武術に興味がある」

「発勁を体験してみたい」


そんな方はぜひご参加ください!


▼セミナー動画はこちら

https://youtu.be/eHuOaI3Nu1A


#福島県 #福島市 #中国武術 #カンフー #伝統武術 #戴氏心意拳 #太極拳 #護身術 #健康 #発勁 #身体操作 #武道 #格闘技

機械でも、長いこと放置しているとサビます。

最初は少し重いだけだった歯車も、だんだんギシギシしてきて、最後には動かなくなる。


人間の体もかなり似ています。


体は動かさないと、どんどん動かなくなっていく。


「最近、体が重い」

「しゃがみにくい」

「疲れやすい」

「昔より動けない」


こういう感覚、年齢だけではなく“使っていない体のサビ”だったりします。


さらに、40歳を過ぎた頃から、人間は筋肉が減りやすくなり、脂肪がつきやすくなると言われています。

これは感覚の話ではなく、医学的にも知られていることです。


年齢とともに筋力や代謝は少しずつ落ちていく。

だから何もしなければ、自然と動きにくい体になっていく。


現代は便利です。

歩かなくても移動できるし、座っていても一日が終わる。

便利になればなるほど、体を動かす機会は減っていきます。


すると、関節は固まり、筋肉は弱り、姿勢も崩れる。

まるでサビついた歯車のように、体が噛み合わなくなっていく。


ただし。


「じゃあ激しく鍛えればいい!」という話でもありません。


サビついたギアを、いきなり全力で回せば壊れます。


運動不足なのに急に走る。

勢いだけで筋トレする。

無理に伸ばす。


結果、膝や腰を痛めて終わることも多い。


だから大切なのは、“少しずつ体を整えながら動かす”こと。


そこで太極拳や中国伝統武術の考え方が活きてきます。


太極拳は、ただゆっくり動いているように見えて、全身を細かく使います。



姿勢。

重心。

呼吸。

脱力。

連動。


これらを丁寧に整えながら動くので、無理やり筋力だけで動かす運動とはかなり違います。


中国伝統武術には、「力任せではなく、全身を繋げて使う」という考えがあります。


だからこそ、年齢を重ねても続けやすい。


もちろん実際にやると、結構しんどいです(笑)


ゆっくり動くほど誤魔化しが効かない。

太極拳も伝統武術も、“丁寧に体を使う難しさ”があります。


しかし、その積み重ねが少しずつ体を変えていく。


今の練習は、未来の自分を作っています。



1年後。

2年後。

5年後。


何もしていない体と、少しずつ積み重ねた体ではかなり差が出る。


そして太極拳や伝統武術は、健康だけで終わりません。


体のバランス感覚や距離感、崩れにくい姿勢などが身につくので、護身術として役立つ部分もあります。


もちろん「最強になる!」みたいな話ではありません。


ただ、転びにくい。

慌てにくい。

ぶつかられても崩れにくい。


こういう“日常の強さ”は、実はかなり大事だったりします。


若い時は勢いで動けます。

でも年齢を重ねると、雑な動きはそのままダメージになる。


だからこそ、太極拳や中国伝統武術のように、体を整えながら積み重ねる練習には意味がある。


動けるうちに動かす。

でも壊れるほど無理はしない。


サビる前に、少しずつ回しておく。


それが健康にも、護身にも、長く動ける体作りにも繋がっていくのだと思います。


100歳になっても動ける体でありたいですよね。

だから今からの健康法伝統武術と太極拳をおすすめします。


太極拳推手倶楽部





全日本太極拳連合会の大塚先生のお取り計らいのお陰を持ちまして

太極拳推手倶楽部、四正推手セミナー(無料)を大成功の元終えることができました。


大塚先生、会場のご提供誠にありがとうございました。


左前の段、遠山知秀先生、江口博(わし)中村道紀先生、岡部武央先生、京劇の先生と言う

すごいメンバーにてセミナーサミットが行われました。


太極拳推手倶楽部の四正推手練功法




四正推手も一応使い所はあったりします。


写真右が大塚先生




さて、1時間半という短い時間で四正推手をマスターしてもらおうと言うめちゃくちゃな

企画にご参加くださいました皆様ありがとうございました。

形だけでも四正推手を回せるようになってくださっていれば幸いです。


セミナーの進み

序盤は太極拳推手倶楽部の四正推手の練功法をひたすら覚えるためにみんなで

くるくる回しました。回している最中に太極拳に関しての雑談をさせてもらいました。

掤、捋、擠、按の意味など、など、、、、


中盤は相手と距離を取って手が触れない間合いで四正推手を回していき、うまく噛み合うようになったら

手を触れさせて回していく。


終盤、四正推手の用法を解説していきました。使い方のタイミング、発勁など、、


見た感じでは5割の方が回せるようになっておられたように感じました。後、30分あれば

全員が四正推手を回せるようになったのでは無いかと思っています。


来年もまた、やってみたいですね。



四正推手をやってみたいなら太極拳推手倶楽部がおすすめです。

お待ちしております。


太極拳推手倶楽部(新HP)


太極拳推手倶楽部(旧HP)