東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

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護身術やボディワークそして
ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
書いていきます。
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2018/08/04

昨日、掌友会土曜日稽古会に福島から事実上掌友会福島会代表のさいとうさんが、来てくださいました。


で、以前の記事【福島からの刺客】のさいとうさんを参考に上記の動画に隠れている斉藤さんをぜひ探してみてください。


この日の稽古は基本練習(丹田功、虎歩、五行拳)が終わったらミット打ちをまたやりました。タイミングミット打ちでした。


珍しくYくんが早く来ていたので、先日のMRIの結果が悪かったのかなとか邪推してしまいましたが大した事なくてよかったです。


稽古中に少しお話ししたこと。

軽く稽古していくやり方と、発勁などを強く入れて稽古する方法は別で、とにかくたくさん稽古すればいいと言うわけではないと言うこと。

技を脳に入れる練習をしないとね。


福島県においての戴氏心意拳の仲間募集を開始いたします。興味のある方は掌友会まで連絡ください。



中国伝統武術 掌友会




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木曜日は戴氏心意拳の練習者が多く、八卦掌は一人か二人だろうか。基本練習(丹田功、虎歩、五行拳)が終わったところでこの日はミット打ちをやった。


掌友会は威力を出すミット打ちとタイミングを練習するミット打ちがある。動画はどちらかと言うとタイミングを合わせるミット打ちで、歩法とパンチの出るタイミングを合わせることに重点を置いている。


木曜日はミットが1つしかないのでミットのない組みは、用法の練習。


戴氏心意拳は基本的には束身(そくしん)溜ながら、前に行き爆発呼吸(雷声)とともに発勁する。ミットを実際に力を入れて打ち込むよりもタイミングを合わせる稽古だけなら軽く何度もやった方が頭に入りやすい。

そういう稽古でした。


技が難しすぎて使えないとかそういうことを言ってる人はこの軽い練習をお勧めしたい、何度も何度も軽く繰り返して頭の中に入れてしまうのが良いと思う。


そんな稽古がしたい人はここをクリック。

中国伝統武術 掌友会






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暑いですね💦昨日夜の稽古風景ですが今日はもっと暑くなるかもしれませんね。皆さん熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。

基本練習が一通り終わった後(丹田功、虎歩、五行拳)技の用法練習に突入しました。慣れてない方は1つずつ止めて理解をしながら稽古していきます。慣れている方は止めないで一気貫通するように練習していきます。



昨夜は炮拳(ぱおちぇん)でした。相手の手をこれから抑えるよ内側から入って反掌(はんしょう)を打ちます。




両方練習をしている際いろいろな気づきがあって最後は摩手の練習になりました。結局この摩手の理解があると近い間合いでは技が使いやすいと思います。





本日も猛暑となります水分及び電解質などをしっかりとって体調管理に気をつけてください。


中国伝統武術 掌友会






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2018/07/29

本日、太極拳推手倶楽部本部日曜日稽古会でした。
 
基礎の準備運動や対練の後いつものように軽い四正推手から入って、いつものように崩し合になった。
 
太極拳推手倶楽部に入って1年位の方と入会して1ヵ月とたっていない方が崩し合いをやることになった。1年位の方はSさんでSさんはなかなか力が抜けない方で、その辺で悩んでいる。
↑こちらも掌友会の写真。
 
崩し合いの時も力が入ってしまい、相手をぎゅっと押してしまったりかなり強くつかんでしまったりする。本人もわかっているのだが、なかなか力が抜けないでいる。崩し合いの時はこれでもかと言う感じで押したり引いたりしてくる。
 
負ける事が怖い病。
 
誰しも負けることは怖い、しかし恐れを捨てなければ先には進めない。太極拳ではしばしば、捨てなければ新しいものは入ってこないと言います。加重の病とか言います。
 
Sさんと新人さんの崩し合いでは、Sさんが負けまいとして、新人さんの喉元に手が掛かったのが原因で、新人さんを怒らせてしまった。Sさんはわざとではないと言っていますが、わざとでは無いにしろ、太極拳を稽古しているものとしては、よくない話です。
 
太極拳の推手はどこまでやって良いのか?
流派によって違いますが、一般的に太極拳の推手を稽古しているものは、打撃や極度のキメ技、首を前から刺激するなどの攻撃は良くないとされています。競技推手のように明確なルールが制定されていません。だからと言ってなんでも良いのかというわけでもありません。(こういう時は競技推手が羨ましい)太極拳は道教から来ていますので、基本的には相手に対して稽古をして頂いていると言う謙虚な気持ちでいたいものです。
 
太極拳の推手とは稽古の一環である。
崩し合いと言えども、稽古の一環で相手は稽古に付き合ってくださっていると言う気持ちを忘れないで頂きたいです。崩し合いだからと言って勝ちにこだわったり、なんでも良いから勝つと言うことは避けたいですね。技術を使ってお互いが研磨していけるように、稽古をして欲しいものです。
力が抜けなければ多分、どんな推手や競技、散打をやっても中々見込めないです。リラックスしてもらいたいです。
 
 
 
 
 
 
 

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いつも思うけど、武術で上のほうに行っている人っていろんなことがきちんとしていると思う。


まぁ例外もいると思うけど、サボったりせず報告ができコミニュケーションがとれ返信が取れたり期日を守れたり、きちんとしたことが出来るような気がする、忙しくてもきちんとしてることが多い。(そういう人に限って忙しいけどきちんとこなしている)

まぁ後でいいやとかそういうふうに考えている人が少ない気がする。

日暮里の方で武術の会をされているT山先生も
私が少し聞くとものすごくたくさんの情報量くれたりするまとめるのに時間がかかるだろうに、凄い返信が返ってくる。

できる人ってなんであんなんだろうな〜

うちの会のできるやつも一切の妥協がなくサボりもなく忙しいくせに練習来て頑張る。

だから武術も、仕事もできるんだろうな。
私も見習わなければ…



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