東京 護身術、中国伝統武術 掌友会のブログ (東京)

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護身術やボディワークそして
ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
書いていきます。
古武術 護身術 武道 武術 健康
強健 


福島県の方必見!






健康・護身術・中国伝統武術を学べる「戴氏心意拳セミナー」開催!


「最近、体力が落ちてきた…」

「運動不足を何とかしたい」

「護身術にも興味がある」

そんな福島県の方へ向けた、中国伝統武術セミナーのお知らせです!


今回は福島市で、中国伝統武術「戴氏心意拳(たいししんいけん)」のセミナーを開催します。


▼動画はこちら

https://youtu.be/eHuOaI3Nu1A



中国伝統武術は“戦うだけ”ではありません



「武術」と聞くと、激しい戦いや格闘技をイメージする方も多いかもしれません。


ですが、中国伝統武術には

・健康維持

・姿勢改善

・体の使い方

・護身術

・集中力向上

など、現代人に役立つ要素が多く含まれています。


特に戴氏心意拳は、丹田を使った身体操作や“発勁(はっけい)”と呼ばれる瞬間的な力の出し方が特徴。


力任せではなく、「体を効率よく使う」という考え方なので、年齢を問わず学べるのも魅力です。



健康目的の方にもおすすめ!



40歳を過ぎた頃から、人間は筋肉が減り、脂肪に変わる。

これは医学でも言われていることです。


だからこそ、「動く習慣」はとても大切。


ですが、激しい筋トレやハードなスポーツが苦手な方もいますよね。


中国伝統武術や太極拳は、無理なく全身を使いながら身体を整えていく練習法。

継続することで、姿勢・バランス・体幹・足腰などにも良い影響が期待できます。



護身術としても学べます



現代日本では、昔のように殴り合いをする機会はほとんどありません。


ですが、

・距離感

・危険察知

・身体の反応

・バランスを崩さない動き


こうした感覚を身につけることは、日常生活でも役立ちます。


護身術は「勝つこと」ではなく、危険を避けること。

中国武術には、その考え方が多く残っています。



他のスポーツや武道にも活きる!



このセミナーでは、単なる型だけではなく、


・身体操作

・脱力

・重心移動

・発勁

・全身連動


なども体験できます。


そのため、

空手、柔道、合気道、格闘技経験者はもちろん、

他スポーツをされている方にも人気があります。



【福島市開催】戴氏心意拳セミナー


〜健康・伝統武術・護身術〜


開催日:5月30日・31日


初心者歓迎!

運動経験が少ない方でも参加できます。


「健康のために何か始めたい」

「中国武術に興味がある」

「発勁を体験してみたい」


そんな方はぜひご参加ください!


▼セミナー動画はこちら

https://youtu.be/eHuOaI3Nu1A


#福島県 #福島市 #中国武術 #カンフー #伝統武術 #戴氏心意拳 #太極拳 #護身術 #健康 #発勁 #身体操作 #武道 #格闘技

機械でも、長いこと放置しているとサビます。

最初は少し重いだけだった歯車も、だんだんギシギシしてきて、最後には動かなくなる。


人間の体もかなり似ています。


体は動かさないと、どんどん動かなくなっていく。


「最近、体が重い」

「しゃがみにくい」

「疲れやすい」

「昔より動けない」


こういう感覚、年齢だけではなく“使っていない体のサビ”だったりします。


さらに、40歳を過ぎた頃から、人間は筋肉が減りやすくなり、脂肪がつきやすくなると言われています。

これは感覚の話ではなく、医学的にも知られていることです。


年齢とともに筋力や代謝は少しずつ落ちていく。

だから何もしなければ、自然と動きにくい体になっていく。


現代は便利です。

歩かなくても移動できるし、座っていても一日が終わる。

便利になればなるほど、体を動かす機会は減っていきます。


すると、関節は固まり、筋肉は弱り、姿勢も崩れる。

まるでサビついた歯車のように、体が噛み合わなくなっていく。


ただし。


「じゃあ激しく鍛えればいい!」という話でもありません。


サビついたギアを、いきなり全力で回せば壊れます。


運動不足なのに急に走る。

勢いだけで筋トレする。

無理に伸ばす。


結果、膝や腰を痛めて終わることも多い。


だから大切なのは、“少しずつ体を整えながら動かす”こと。


そこで太極拳や中国伝統武術の考え方が活きてきます。


太極拳は、ただゆっくり動いているように見えて、全身を細かく使います。



姿勢。

重心。

呼吸。

脱力。

連動。


これらを丁寧に整えながら動くので、無理やり筋力だけで動かす運動とはかなり違います。


中国伝統武術には、「力任せではなく、全身を繋げて使う」という考えがあります。


だからこそ、年齢を重ねても続けやすい。


もちろん実際にやると、結構しんどいです(笑)


ゆっくり動くほど誤魔化しが効かない。

太極拳も伝統武術も、“丁寧に体を使う難しさ”があります。


しかし、その積み重ねが少しずつ体を変えていく。


今の練習は、未来の自分を作っています。



1年後。

2年後。

5年後。


何もしていない体と、少しずつ積み重ねた体ではかなり差が出る。


そして太極拳や伝統武術は、健康だけで終わりません。


体のバランス感覚や距離感、崩れにくい姿勢などが身につくので、護身術として役立つ部分もあります。


もちろん「最強になる!」みたいな話ではありません。


ただ、転びにくい。

慌てにくい。

ぶつかられても崩れにくい。


こういう“日常の強さ”は、実はかなり大事だったりします。


若い時は勢いで動けます。

でも年齢を重ねると、雑な動きはそのままダメージになる。


だからこそ、太極拳や中国伝統武術のように、体を整えながら積み重ねる練習には意味がある。


動けるうちに動かす。

でも壊れるほど無理はしない。


サビる前に、少しずつ回しておく。


それが健康にも、護身にも、長く動ける体作りにも繋がっていくのだと思います。


100歳になっても動ける体でありたいですよね。

だから今からの健康法伝統武術と太極拳をおすすめします。


太極拳推手倶楽部





全日本太極拳連合会の大塚先生のお取り計らいのお陰を持ちまして

太極拳推手倶楽部、四正推手セミナー(無料)を大成功の元終えることができました。


大塚先生、会場のご提供誠にありがとうございました。


左前の段、遠山知秀先生、江口博(わし)中村道紀先生、岡部武央先生、京劇の先生と言う

すごいメンバーにてセミナーサミットが行われました。


太極拳推手倶楽部の四正推手練功法




四正推手も一応使い所はあったりします。


写真右が大塚先生




さて、1時間半という短い時間で四正推手をマスターしてもらおうと言うめちゃくちゃな

企画にご参加くださいました皆様ありがとうございました。

形だけでも四正推手を回せるようになってくださっていれば幸いです。


セミナーの進み

序盤は太極拳推手倶楽部の四正推手の練功法をひたすら覚えるためにみんなで

くるくる回しました。回している最中に太極拳に関しての雑談をさせてもらいました。

掤、捋、擠、按の意味など、など、、、、


中盤は相手と距離を取って手が触れない間合いで四正推手を回していき、うまく噛み合うようになったら

手を触れさせて回していく。


終盤、四正推手の用法を解説していきました。使い方のタイミング、発勁など、、


見た感じでは5割の方が回せるようになっておられたように感じました。後、30分あれば

全員が四正推手を回せるようになったのでは無いかと思っています。


来年もまた、やってみたいですね。



四正推手をやってみたいなら太極拳推手倶楽部がおすすめです。

お待ちしております。


太極拳推手倶楽部(新HP)


太極拳推手倶楽部(旧HP)











こんにちは😊

今回は太極拳をやっている方にぜひ来てほしい、気軽に参加できる推手セミナーのお知らせです。



↑普段の太極拳推手倶楽部の稽古


全日本太極拳連合会様

大塚先生のご厚意により、東京武道会の時間をお借りして

推手の基本を学ぶセミナーを開催することになりました。


普段套路はやっているけど、

 推手はよく分からない

 四正って聞いたことはあるけど意味は知らない

 力を使わないと言われてもどうやるの?


そんな方にぴったりの内容です。


今回は難しいことはやりません。

テーマはシンプルに


「四正推手を覚えよう!四正推手の意味と用法」


太極拳の基本である

掤・捋・擠・按(四正)を、

分かりやすく・楽しく・安全に練習します。


太極拳の流派は問いません。

誰でも大歓迎です👍

初心者の方でも参加できます。



■セミナー詳細 


日時:4月30日(木)

時間:15時00分〜16時40分

内容:太極拳推手セミナー

テーマ:「四正推手を覚えよう!四正推手の意味と用法」

費用:無料


※東京武道会の時間内で行います



太極拳は套路だけでなく、

推手をやると理解が一気に深くなります。


・力を抜くとはどういうことか

・崩されない体とは何か

・相手の力を聞くとは何か


こういう部分が分かってくると、

太極拳がもっと楽しくなります


無料で参加できる機会はなかなかありませんので、

興味のある方はぜひ気軽にご参加ください。


ゆるく楽しくやりますので安心して来てください


参加申し込みは以下から

メール✉️:suisyu01@yahoo.co.jp

お待ちしております。













太極拳の推手(すいしゅ)。



初めてやったときの感想は――


「……今、何してるんだろう?」


でした(笑)


手をくっつけて、ぐるぐる回して、押されたり引かれたり。

正直、自分でも何をやっているのかよくわからない。


力を抜けと言われるけど、抜くと崩れる。

押されると焦る。

気づけば腕がパンパン。


最初はごちゃごちゃ。

頭の中も、身体の中も、全部が混線状態。


でも、ある時から変わってきます。


「何をやる稽古なのか」

「どこを感じるのか」

「どこを使わないのか」


やることを整理して、一つずつ確認していく。


・相手の力を聞く

・自分からぶつからない

・重心を落とす

・軸を保つ


バラバラだったものが、少しずつ繋がっていく。


すると突然、


「あ、今のは崩されたんじゃなくて、自分から乗ってたんだ」

「押してるつもりで、実は押されに行ってた」


と、わかってくる瞬間が出てきます。


ここからが、本当に面白い。


推手は、力比べではなく

反射神経でもなく

ましてやケンカの練習でもない。


自分の癖を発見する装置みたいなものです。


やることが整理されると、

身体の中の変化がはっきりしてくる。


「わからない」が

「ちょっとわかる」に変わり、

「ちょっとわかる」が

「なるほど」に変わる。


この変化の過程が、推手の醍醐味。


最初は混乱して当たり前。

むしろ、混乱しているということは

まだ整理されていない宝があるということ。


やることがわかってくると、

推手は一気に深く、そして面白くなります。



推手は、わかってくるとハマる。


太極拳は、その入り口かも?

↑自由に相手を崩していく自由推手は皆さん楽しそう!でも技も練習してね。


で、、、そんな推手をやってみたい人は

太極拳推手倶楽部