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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
起業ネタがウケがよかったのでその関係のお話をまたちょこっと書きます。たいてい、10年程前の第一次ネット起業ブーム?でビジネスをはじめた仲間に聞くと、最初は「小遣いが欲しかった」という動機だった人が結構多いです。私もまた、そうでした。父親の強い教えで製造業の会社に就職していたもののご存じの通りメーカーというのは給与水準が低い。「こんな給料では将来どうなるかわかったもんじゃない」というのが最初の動機でした。給料が安い、というと悪いことばかりのように思えますし、私も当時そのまっただ中にいたときはそう思っていました。
一方で、ビジネスをスタートした頃、仲間の1人にスゴい人がいました。私より少し年上で、その時点ですでにとあるベンチャー企業の役員をしている人で、同じ関西と言うことで気があってよく話をしました。とても頭がよくアメリカの大学を卒業して英語にも堪能で、仲間内でも、彼がいちばん初めに上に躍り出るだろうとみんな思っていました。ところが、ある時を境に彼は急にビジネス活動をストップして心のバランスを崩してしまいました。
なぜかというと、起業する際に決められていた「条件」になかなか全然届かないので焦りやその他でバランスを崩してしまったようなのです。彼は結婚していたのですが、起業する際に奥さんから提示された条件が「辞める前の給料の額を上回ること」、そして、ベンチャーで役員をしていた彼は百数十万の月給をもらっていました。当然ハードルは高くなります。それが結果的に大きなプレッシャーになってしまったのかもしれません。
一方で、私の場合、非常に安い給料(笑)のため、その金額を超えることは彼に比べれば全然たやすいことだったのは言うまでもありません。まずはサラリーマン時代のレベルを越える、というのは確かに1つの通過点だと言えますが、そういう意味で私にはプレッシャーが低かった。言うなれば、給料が安かったことに今から思えば感謝すべきなのかもしれません。
実際、働いていて「自分の給料は満足だ」と思っている人などいないと思います。たいていは、自分の給料というものを安いと感じている人がほとんどでしょう。しかし、ひょっとしたらその安い給料は、何か新しいチャンスがめぐってきたときに、それに向かっていくパワーを増してくれる踏み台になってくれるかもしれないのです。お金以外の環境についても、またしかり。一見悪く見えることが、ステップアップさせてくれるキーなのだと思えば、何か良いことが起きるかもしれません。
西沢知樹
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猫なんかよんでもこない。
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
どうしてもというか、なにかと堅めの内容のブログ記事を書くことが多くなっていますが、普段はマンガなども結構良く読んだりします。某海賊マンガのような、あまりにメジャーなものではなく、マイナーだけど自分なりのツボにはまる作者とか作品のものをずっと追いかけて読むことが多いです。
そんな中で、最近知って何回も読む、というか眺めているのがこのマンガ「猫なんかよんでもこない。」です。
実家では子供の頃から今に至るまで断続的に犬を飼うことはあるものの、猫を飼ったことはありません。母親がかなりの猫ギライであることと、家族の数名に猫アレルギーがあることが原因ですが、実は私個人は結構な猫派だったりします(笑)この作者の「杉作」さんは猫を題材にした作品が多く、10年以上前にメジャーな雑誌で連載されていた「クロ號」という猫マンガが結構好きで読んでいました。その後しばらく存在も忘れていたのですが、2ヶ月ほど前に神戸そごうの紀伊国屋書店でポップと共に平積みされていた今回の「猫なん」を見て、おお!と思いだし、電子書籍版を全冊買ってしまったのでした。
内容は、作者さんの若い頃から最近に至るまでの実際の人生をベースにした8コママンガが続いていくストーリーです。プロボクサーの夢を絶たれて数万円の貯金と猫二匹とだけが残された状態になった主人公が、猫と一緒にいろんなドタバタを経験しながらも、人生がなぜか上手く進んでいくようになります。ひょっとしたら猫が助けてくれたんじゃないか・・・そんなことをなんとなく感じさせてくれつつ、猫たちとの別れまでを描いています。なんかこんな風に書くとシリアスな感じに聞こえるかもしれませんが、独自のほのぼのした猫ちゃんの画風があいまって何度見ても気持ちが癒され、登場人物(登場猫?)の1人1人を応援したくなってきます。
渡部昇一氏の著作で紹介されていた言葉ですが「よく使う弓は、よく休ませなければならない」というのがあります。これを私たちに引き直すなら、普段仕事や学習のことで頭がいっぱいになって張りつめていることも多いと思います。そんな中で、気分と身体をリラックスさせるために、何か「これ」という決まった切り替えのアイテムを持っておくことは役立ちます。それがマンガであれ音楽や映画であれ、何か普段の本筋と、脳の違う部分を使うものである方が良いような気がします。
うれしいことに、今日のこの「猫なんか」は、映画化されて来年公開されるとのこと。子供が小さいので家族ではまだ行けないと思いますが、何かうまい方法を考えて、なんとか観に行きたいと考えています。
西沢知樹
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