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ラジオ「クリスマスの後に良いことを起こす方法」

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西沢知樹:
自宅の書斎から・・・

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西沢知樹

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オレ、優しいやん!

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真


クリスマスも迫ってくる12月ということで、今日は西沢知樹の恋愛講座(笑)です。ゆるい気持ち半分ということも、もちろんありますが、私のメルマガの読者さんは一生懸命勉強をするような真面目な人が多いため、こういった方面では苦労することが多いようだから書くというのもあります。私が苦心惨憺の末に結婚に至ったことを知ってる人もいるようで、たまに同類としての(?)アドバイスを求められることがあるからです。





よくある話として、異性に求めるタイプの理想の1つとして「優しい人がいい」ということが言われます。一般的に女性に多いですが、男性でも優しい相手を求める人は当然多いはずです。問題はここから、です。

あなたには、こんな経験ないでしょうか? あなたが男性だとして、いいなと思っている人がいて、その彼女が「優しい人が好き」と言ってたのを知ったとします。そしてあなたは、しっかりとその人の前で、とても優しく紳士的に振る舞いました。けれどある日、その女性は、あなたではない全然別の男とつき合いだしてしまった・・・しかも、こちらから見て、まったく「優しくない」ように思える男と。「なんで・・・?オレの方が、優しいやん!」

実はこれ、男女問わず真面目な人がやってしまいがちなことなのです。もちろん若かりし日の私を含めて、です(笑)男性の場合は上記のような感じですが、女性の場合、ともすれば「都合のいいオンナ」という風になってしまったりすることもあります。いったいどうして、こういうことが起こるのでしょうか?

原因は、こちら側と相手側の両方にあります。まずは相手側の話ですが、「優しい人が好き」というのは往々にして、別に優しい人がいたらその人にホレる、というのではなく、「自分が好きになった人が優しい人だったらいいな」という程度の意味であることが多い。だから、優しいことによってキュンときたりズドンときたりということは実はほとんど起きないのです。そしてもう1つ、こちらの問題として、真面目な人が陥りがちな「優しくする」という言葉を間違って解釈していることが原因です。

どういうことかというと、優しい=丁寧にする、大事に扱う、ということだ、と真面目な人は考えてしまうのです。だから優しくしようと言うことを心がけるあまり、礼儀正しさや几帳面さ、丁寧さが過ぎてしまう。そうなると、人間関係として親しい関係には、なかなかなれません。

いま人間関係と書きましたが、実は、このことは恋愛だけでなく、人間関係一般にも通じることであったりします。つまり、異性でなくても、あなたが仲良くなりたいと思う相手には、優しく=丁寧に接しすぎては行けない、ということ。むしろ真面目な人の場合、ふだんの倍くらいざっくばらんにというか、なれなれしく接するくらいでちょうど良いくらいだと思います。

この「優しい」というキーワードをどう捉えるかで、まだまだ深いお話に入っていけるのですが、記事が長くなり過ぎてもいけませんので、今日はこの辺にしておきます。反響が大きかったら、続編(中級編?)をまた先で書いてみようと思います。

西沢知樹

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しあわせ日本人。

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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

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何度かここでも話題にでている整体の先生から、少し面白い話を聞きました。この先生は若いですが腕が良く(落ち着いた見かけなので、てっきり30代半ばくらいだと思っていたら実は20代半ばで驚かされました)、また、「そんなのどこから仕入れてきた?」というような知識をあれこれと持っています。もともとはサッカーの選手で、その後人の身体に関心を持ち、いろんな角度から勉強しているらしいです。

で、ある日質問されたのです。「ヨーロッパの人と、アジアの人と、南米の人。幸せを感じる感度がもっとも弱いのはどの人たちだと思いますか?」おそらく、あなたもそう思ったはずのと同じ答えを私は返しました。「そりゃ、アジアでしょ」ヨーロッパは、イタリアやフランスなど、熱く愛を語ったり歌を朗々と歌ったりするお国柄がすぐにイメージされる。南米はアルゼンチンの官能的なタンゴのダンスに、ブラジルのリオのカーニバルなどがあるし。対してアジアはどちらかというと、どうしても物静かと言うか地味目なイメージがあることは否めませんから。

しかし、答えは意外なものでした。「みなさんそう答えますけど、でも違うんです。アジアの人が、一番幸福感を感じやすいんですよ」どういうことかというと、アジアの人が「なにもない状態」であっても、なにもしなくても幸福感を感じられるセンサーが高い。だから物静かなのだと言うことなのです。

これは非常に面白い視点だと思いました。最近は、日本人が自分たちの良さをあらためて見なおそうとする本などが以前よりも増えてきたとはいえ、やれ日本人はお金を稼いでも幸福度が低い国だとか、愛情表現が薄いのがどうだとか、ほにゃららの回数が少ないとか、「オマエラ幸せじゃないんだぞ、実は」というような自虐的な本や論調は昔から多いです。これはいわば、そういう意見を前提からくつがえす斬新な視点です。やたら愛や幸せを歌ったりするのも、カーニバルで騒ぐのも、そこまでしないと幸せだと感じることができないから、というまったく別の見方を与えてくれたのです。





確かに、私たちは静かな場所で普通に何も要わず過ごすときの「間」であるとかいわゆる詫びさび的なもの、俳句の世界など、さりげなく静かなものに豊かさと満足を感じてきたのかもしれません。隣の芝生を良い風に見るだけでなく、自分たちが元々持っている幸せの感じ方のルーツを頭の中に入れて毎日を生きれば、世間で言われるようなやかましく押しつけがましい幸せ感覚とは別の、内面から充足される気持ちが生まれるかもしれません。

西沢知樹

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