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西沢知樹:
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西沢知樹
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自分を客観視できるという能力
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
ウチで提供している英語のサービスの、ある利用者の方が辞めたいと言ってきました。もちろん都合があって辞めるのは仕方ありませんが、ちょっと気になることがいろいろと書いてありました。
「今の英語力は英検2級と準1級の間くらい。
DVD等、字幕なしで英語だけでも違和感なく苦痛なくみ続けられる。なんとなく理解できるレベル。
毎回知っている言葉ばかりで物足りない。値段が与えられたサービスを考えると高すぎる気がする。
他にもxxxxの単語練習や例文を読む訓練を1日1時間強しています。
普段から簡単な日常英会話を使う機会があるので時間も1日全部で英語に5、6時間は触れています。
今現在の自分のレベルにあった学習をしたいです。」
本当に英語ができる読者さんは、微笑ましく読んだかもしれません。微笑ましいのはもちろんその通りなのですが、マジメに英語上達の観点から見ると、こういう自己認識・状況認識はちょっと困ったさんであると言わざるを得ません・・・
全体の文章からは、ご自身の英語力を「結構高い」と思っておられる様子がうかがえまが、英検2級と準1級の間というのは、ご存じのとおり、実際のところ「中級以下、もしくは初心者プラスアルファ」程度です。「DVD等、字幕なしで英語だけでも違和感なく苦痛なくみ続けられる」→DVDをただボーッと見るだけだったら誰にでもできます。これは英語を理解しているということには全くなりませんし、英語学習でもありません。
また、「知っているから言葉ばかりで物足りない」と言っていますが、この人くらいの英語力であれば、実際に受けていたこの英語サービスの内容で出てくる例文(段階的に英文が理解できるよう組み立てて作られてあります)を構造的にもちゃんと理解できていないでしょうし、そらで書かれてある暗唱することもできないはずです。
どっかで見たことがある→私は知ってる→だから私には必要ない
これは「知っているけどできていない」という典型的な「知ってる病」の傾向だと言えます。そもそも、1日5~6時間も本当の意味で英語に触れているなら、英検2級と準1級の間というのは、勉強方法がよほど間違っているか、またはさっきのDVDのように、ただ単にぼーっと英語を流したりしているような時間のことを「勉強している」と錯覚しているのでしょう。本当にそれだけの時間ちゃんとやっているならもっと高いスコアが取れていないとおかしいからです。
「なにか遊んだりテレビを見たりというのはまだ精神衛生上休みになるからいい。危険なのはまさに勉強なのだ」と、渡部昇一氏は言っていますが、まさにそうだと思います。勉強方法を間違って選んでしまうと、とんでもないことになってしまうのです。そして、正しい勉強方法を選ぶために必要なのが「自分のレベルを正しく客観視できる力」ということになります。今の自分の力を過信したり、また低く見たりしていては正しい方法は当然選べないからです。
今回の方は、実際よりも、自分の英語が高レベルだと思っている。だからこういう中途半端なDVD見流しのような方法で「うまい私の英語がより上達していく」と大真面目に信じ込んでいるのでしょう。しかし、1日5~6時間英語に触れている(つもり)なのに、現実にはいまひとつなレベルの英語力しか、かえってこないのです。今後ご自身をなるべく客観視して、時間をさらにムダにしないようにただ祈るしかありません。
一方で、この英語サービスにはこういう意見もあります。
「意外にも何度も声に出していると抜けがあったり一般動詞とbe動詞が混ざったりすることがあるものですね。反射的にいつでも正確に話す為にはわかりきった文でもたくさん声に出す練習の必要性を実感しました。また、普段英語を話さないと口周りの筋肉が固いもので、練習始めは口・舌の動きがスムーズにいかないのですが、何度も声に出すうちに 滑らかになります。」
「毎日音読をさせていただき、昔習った文法を思い出すことができ、非常に楽しい音読でした。例文のみならず、わかりやすい解説文がついていることで、なるほど!となることが多く、学びたいという気持ちがどんどん強くなります。
毎月、推薦本も紹介してくださるのですが、これがまたわかりやすく、途中で挫折しやすい英語の勉強のモチベーションを保つことができます。音読の例文は、難しいものも含まれているのですが、3ヶ月くらいすると1?2回目を通しただけで覚えることができるようになり、最初と比べてスルスルと英文が入ってくるような感じになるのです。
それはおそらく、例文ひとつにしても、生徒が読みやすく覚えやすいものを考えてくださっているからだと思います。また実際に英語圏で使える知識が満載であることも、大きな魅力のひとつだと思います。」
どちらが正しいのか、それは私からは言いませんが、自分自身のレベルというものをどう客観的に捉えているか、という意味でこれもまた示唆的なメッセージだと思います。
意識して、自分を客観視できるように能力を身につけていきましょう。それによって得られるものは計り知れないと、あらためて思わされます。
西沢知樹
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良くない人もいる、という事実
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
先月だったでしょうか、国連関係の機関のある人が「日本の女子高生の13%が絵援助交際をしている」という報告書を発表しました。13%といえば、全体の1割以上で、普通に考えてそういう社会的に正常と認められていない行為を全体の1割以上が行うというのはありえなさそうなものですし、また、なぜ日本のことについてだけこういう失敬な報告書が出てきたのか、非常におかしな話だと思いました。その後、日本からの抗議と、「13%という数字の根拠を示せ」という指摘に対してなにも言えず、あっさりと「根拠はありません。今後はこのことは言いません。」と撤回したのは周知のことかと思います。
ある識者の方も指摘していましたが、「根拠がない」ことを、それを知っていてわざわざ報告書にしたということは、最初からウソを言おうとしていたということになります。つまり、わざわざウソを言って日本のことを貶めようとしていたということになります。おそらく、言い出した当事者にとって意外だったのは、日本の外務省が具体的な反撃をしてきたということでしょう。これまでだと「誠に遺憾である」というような、相手にも世界にもまったく何も伝わらないようなコメント(笑)が出されるだけで、相手に言われっぱなしだったところを、具体的に「失礼だ。そんな数字に根拠があるなら出して見ろ!」と言われて予想外だったのだと思います。そして結果的にこうなりました。
この、うさんくさい報告書がどこかの国によるロビー活動によるものなのかどうかは、分かりません。ただ、私たち個人の問題に当てはめて考えてみると、残念ではありますが「世の中は良い人ばかりでもないし、正直で友好的な人ばかりでもない」という真実に気づかされます。
英会話をやっていると、最初のうちは英語ネイティブの外国人はみんなイイ人でジェントルマンであるような錯覚をいだきます。しかし実際には様々な人がいます。相手から奪おうとする人もいますし、アジア人を見下す人種差別的な人間も残念ながら、いるのです。自己啓発を勉強したりすると「世の中みんなイイ人ばかりなんだ!」というマインドに陥りやすいです。結果、一部の「奪おうとする人」にカモにされてしまったりすることもあります。一部の無邪気な女性は、外国人の男性と国際結婚をすれば毎日お姫様抱っこしてくれて愛をささやいてくれるように錯覚していますが、外国人の男性の多くは、日本ではまあ普通である「自分が家庭の要として、しっかり稼がねば。妻を守らなければ」とかいう意識は薄く、あっさりと「どっちも平等なのだから君はこれだけ家計のために負担してくれ」というような要求を平気でしてきます(そういう現実の幻滅から、国際離婚にいたった人の話も仕事柄たくさん聞いてきました)
もちろん人を信じることは大切ですし、他人を疑ってばかりいてはいけません。しかしながら、この世の中には、あなたを攻撃しようとするような悪人や、あなたから何か奪おうとするような姿勢の人間も存在するのだ、という事実から私たちは目を背けてはならないでしょう。そして、必要であれば堂々と反論したり、怒りを感じたならそう感じたという事実をきっちりと伝えることは、必要なことなのだと思います。
あなたにとって大切な人とは、仲良くしましょう。しかし、遠ざけるべき人も、いるのです。誰とでも同じようにするのでなく、「見抜く目」を持ちたいものです。
西沢知樹
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