ラジオ「結果を味わう」
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西沢知樹:
自宅の書斎から・・・
ラジオをアップしました。
本当は昨日アップできるはずだったのですが、
ちょっと調子を崩してしまい今日になってしまいました。
1年も終わり。
いろんなことを振り返ることが多いですが、
そんな振り返る中で1つ、やってみてほしいことがあります。それは・・・
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西沢知樹
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土台をはずれた主義など要らない
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
数年前のことになりますが、まだ大阪で一人暮らしをしていたときのこと。ひょんなことから父と一緒に食事をすることになりました。せっかくなので、その頃にやっていたブログの関係で見聞きしていた、大阪のミナミ・宗右衛門町にあった旨そうなお店に一緒に行くことにしました。
裏路地とも言えるところを曲がって入ったところに長屋のように軒を連ねる一角。なかなか風情のあるお店でした。カウンターに座って、酒の飲めない父のためにあれこれとメニューを頼みます。ふと途中で、鯨の料理があるということを知って、鯨を食べて育った世代である父にはいいだろうと思って頼むことにしました。やがて目の前に大きな鯨肉のサク(ブロック)が出てきたので、写真を撮ってもいいですかとたずねてOKをもらったので、撮影をさせてもらい、その日はふつうに過ごせました。
その数週間後。仕事の後輩を連れてまたこの店に飲みにきました。料理を頼んで、出てきたものを何気なくふつうに写真を撮っていたら、店主がいきなり後ろから私の両肩を掴んできました。そして言いました。
「初めてやったら、写真撮るときに一言くらい言いや」
私はこないだ来たばかりだったので、この言葉には正直驚きましたが、店主はそのまま続けました。
「今は何でも写真撮るけど、ワシはその流れと一人で戦っとるんや」
・・・正直、シラけました。勝手に主義を持つのは結構なことですが、その主義以前に、この店主は接客業として普通にやることをすっ飛ばしていたからです。それは、「来た客の顔を覚える」ということです。もちろん混雑時に全員の顔を覚えるなんてことはできないでしょうが、ほんの2~3週間前に、店がガラガラのときに、飲み屋では珍しい親子連れで来た客の顔をまったく覚えておらずに、一方で客をシラけさせるような手前勝手な「主義」を語るというのは本末転倒と言わざるを得ません。二度と行くことは、ありませんでした。
経験上も言えることですが、こういう個人的な「主義」をやたらと掲げたがる人はビジネスでも上手く行ってない人が多いです。ましてや今回のように、仕事として一番大切な要素の1つをすっ飛ばして「主義」を語るなどなおさらだと言えるでしょう。主義といえば聞こえは良いですが、要するにその人個人の思いこみの世界を無理に押しだしているだけに過ぎないからです。
上手く行く人は、あえて「主義」など語ることはありません。語るのではなく、その人が普段の行動や仕事でもたらす姿勢や周りからの評価が結果的に「主義」のように浮き彫りになってくるものです。まだ何もしないうち、できていないうちから「それは主義に反する」というようなことをやたらと言いたがる人には気をつけた方がいいでしょう。
主義など、どうでもいいのです。きっちり土台となる部分を大切にして、進み行動していきましょう。具体的な行動と成果こそが、結果的にあなたを十分に表現してくれるツールになってくれます。
西沢知樹
☆いよいよ公開終了、年末・お正月にはピッタリの英語上達法です。
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あの人にこそ、これを見せたい・・・(ビデオ)
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きょうふのみそしる
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
年齢に似合わずと言うべきか、年相応というべきかは分かりませんが、時々私はいわゆるオヤジギャグ的なダジャレ等をポロッと言ってしまうことがあります。妻があまりそういうのに嫌悪感(?)を示さないタチであることに調子に乗ってしまっている節があるのかもしれません。
で、ついこの間のことなのですが、やらかしてしまいました。夕食に出てきたお味噌汁を見て、ついボソッとつぶやいてしまったのです。
「・・・恐怖の味噌汁やな。」
え!?と怪訝そうに聞き返してきた妻ですが、もうこの先はお分かりですよね(笑)。そのお味噌汁にはお麩が入ってました。恐怖の味噌汁→きょうふのみそしる→今日、麩の味噌汁・・・というわけです。似たようなパターンとして、悪の十字架=この店、開くの十時か?などなどいろんなのがありますが、小学生の頃に一生懸命この手の「怪談話のタイトルに聞こえる、いわゆる『ぎなた読み』のダジャレ」の話を集めた経験がある方もたくさんおられることだと思います。もちろん私もその一人で、そのストックから30数年ぶりに拾い出してきたというわけです。
しかし、妻は小学生の頃相当マジメだったのか分かりませんが、このダジャレのシリーズについて今までまったく知らず、ある意味感心してその翌日に、仕事先で仕事相手の男性達(私の友人でもあります)に、夫がこんなことを教えてくれたと今回の逸話を聞かせました。当然のごとく、友人達の反応は、「そんなん、昔いっぱい作ったり集めたりしたじゃないですか!」というもので、もし彼らが、今回の恐怖のみそしるのことを私が「自分で考えた」と偽ってドヤ顔して話していたと思われてしまったらきわめて心外であるなあ…と思っていたのでした(笑)
思えば、こういうことは世の中で良くあるような気がします。つまり、ある人達にとっては「当たり前。知られて使い古されている」というような知識や話題が、それを全然知らない人の前ではとても新鮮でまさに新しい物として伝わるということ。ファッションの流行が一定の時代ごとに繰り返すというのもこのためかもしれませんし、ヒット曲の中で昔の局に似ているという指摘を受けるものが出てくるというのも何か関係があるような気がします。
ついつい、人は自分が持っている知識や話題について、自分自身が分かり切っているものだから「大したことがない」と過小評価しがちです。しかしそれらは、少しだけ角度や場所を変えれば、新たに役立つ存在になってくれるかもしれないのです。あなたが持っている知識経験、話題。そういったものを、再度自分で棚卸しして、味わってみることで、予想もしなかったような出来事が起こるかもしれません。
西沢知樹
☆仕事で英語を使わないといけない人向けです。
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まだ、これを知らずに英語にムダ金を使いますか?
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