派手な○○はとてもムリよ…
From:Ibuki
こんにちは、スタッフのIbuki です。
今回は英語というよりは海外の文化の面でのお話しをさせていただきます。
派手な水着はとてもムリよ ♪
若い子には負けるわ ♪
なんて歌が昔ありましたが、今日のテーマは「水着」。さらにいうと「ビキニ」についてのお話です。
今日本は冬なのに?という感じですが、私が数年滞在していたオーストラリアは今が夏まっさかりですのでそちらの季節のお話という事で勝手に進めさせていただきます(笑)
皆さんの中には、水泳が趣味、あるいは夏に海に行くのが大好きという方もいると思います。私もその中の一人です。そしてそこでの服装。水着のお話しですが・・・あなたの周りでは、どんな水着を着ている人が多いでしょうか?ちなみに女性のお話です。
日本では年齢層によってばっちり嗜好が分かれているような気がします。例えば、若い女性はビキニなどセパレイト型の水着を着ている方が多く、年齢が上がるにつれて肌を隠す系の水着を着ていくようになります。ちなみに、市民プールなどの競泳プールでは若い女性でもあまり「ビキニ」を着ている方は少なく、競泳用の上から下まですっぽり隠すタイプが多いですね。
それが、オーストラリアに来ると…。
それはまあ、色とりどりの水着、それも「ビキニ」を着て楽しそうに皆泳いでいましたね。ピンクや赤やら…。海でもプールでも、水があって泳げる場所ならどこでもです。
ええと、年齢層ですが…。これもまた色とりどりと言いますか…。あちらでは若いから「ビキニ」、年齢が上だから「ワンピース等の隠す系の水着」というのはないのです!まさに、冒頭の歌のような、日本である感覚と言うのがないのですね…。
どんな年齢の方でも、好きな水着を好きなように着ます。私がお会いした中で多かったのは70代か80代くらいの(大きな)おばあちゃん達のピンク系の「ビキニ」です。皆さんとても元気があって生き生きしています。
水着だけに限らず、普段の服装も着たいものを着たいように着ている方が多いような気がします。だから、真夏はキャミソールドレスのおばあちゃん達をあちこちでお見かけしました。
日本でも、ある程度は、みんな回りに流されずに着たいものを着れたらいいのになと思います。かと言って、個人的には自分から率先して、ピンクのビキニを着るおばあちゃんには到底なれませんが…。 「派手な水着はとてもムリよ 若い子には負けるわ」 日本女性の心を突いた、名曲だとあらためて思いました。
Ibuki
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スタッフIbuki
電子部品関係の専門英語翻訳者で、過去にはTOEIC400点でオーストラリアに移住してそのままMBAを取得した、子育てと英語活動を両立させるスーパー英語主婦。論文関係では、オーストラリアの大学でもA(優)を何度も取得してきた。政治家秘書の経験もあり、専門知識の幅広さに定評がある。
引用元:派手な○○はとてもムリよ…
willとgoing toと進行形…同じ未来でもどう使い分けるの?
From:鈴江浩之
英語アドバイザー鈴江です。
will・be going to・進行形
この3つみんな未来を表すんですよね。どんな風に使い分けたらいいのですか?
塾の生徒から質問を受けましたので、ここで整理したいと思います。
willの使い方!
【単なる予測をあらわす時】
例文:
It will snow tomorrow.
明日は雪ですね
解説:
そうなんです。この例文では、単純に明日は雪が降りそうだね、と予測していることを表しているだけなんですね。
【今まさに意志のスイッチがオンになった時】
例文:
I will help you with your homework if you like.
もしよかったら宿題手伝うよ。
解説:
状況は、相手と話をしていて、相手が宿題で困っているようなので、「手伝ってもいいよ」を今決断して声をかけた感じですよ。
be going toの使い方!
【原因がハッキリしてる時】
例文:
It’s going to snow any minute now.
もうすぐも雪になりそうだね。
解説:
willの時には単なる予測です。この例文では、空模様が変わってきて雪になりそうなとき、つまり原因があるようなときには、これを使うのですよ。
【以前から心づもり(意図)が出来ている時】
例文:
I’m going to visit a friend of mine.
友人を訪ねるつもりなんだ。
解説:
これはもう以前から予定が決まっていて、友人を訪ねると言いたいときに使うのですね。
追加情報:このbe going to の going to を gonna「発音:ゴナ」と発音することがありますよね。わたしもよく発音します。
進行形が表す未来!
もう一つのこの進行形にも予定を表すことが出来るのです。
この違いはわかりますか?
I’m going to go to New York next week.【意図】
I am going to New York next week.【予定】
解説:
どっちがどっちかといいますと、予定の方が強くはっきりしているということです。心づもり(意図)のつもりより予定の方がしっかりしていると考えてくださいね。
be about toの使い方!
be about toという言い方があります。実はこれも近い未来を表します。「これから?をします」を特に強調したいときに使うことができますよ。【予定の強調】
例文:
I’m about to clean my room.
これから部屋の掃除をするところだよ。
まとめ!
willの使い方!
【単なる予測をあらわす時】
【今まさに意志のスイッチがオンになった時】
be going toの使い方!
【原因がハッキリしてる時】
【以前から心づもり(意図)が出来ている時】
進行形が表す未来!
【予定】
be about toの使い方!
【予定の強調】
鈴江浩之
☆英単語が覚えられないですか?それならこれを使ってください。年齢関係なしにイケます。
鈴江浩之
英語アドバイザー。英語家庭教師、通訳者、翻訳者、英語個別指導講師。サンフランシスコ州立大学卒。海外経験でつちかった実務上の英語運用力と、個別指導経験に基づく英文法等知識面の深い造詣の両方を併せ持つ英語指導者。「役に立つ(英語の)情報」主宰。
引用元:willとgoing toと進行形…同じ未来でもどう使い分け・・・
英語、何からすればいいでしょう?
From:小池真由美
「YesかNoか」、
「あなたはもう英語を話している」
の記事にひきつづき、もっともよく尋ねられる質問ベスト3の3つめです。
すでに勉強を始めている人、なんらかのきっかけで英語に触れることのある人に多いのですけど、何からすればいいでしょう?というご質問をよくいただきます。
前回書きました、「あなたはもう英語を話している」を前提とすると、英語に関する簡単な単語や熟語は、ほとんどの日本人の中にはいっています。
ただ、ここで気をつけていただきたいこと。
頭の中にはいっているのは、目から入った文字の情報が圧倒的に多いのです。
ですから、話すときには、いったいその文字情報をどう 話し言葉 として 発音するのかがわかりません。
もしくは、実は一度も音を聞いたことがないのに、わかっているつもりで、勘違いしていることもあるわけです。
ですので、自分の知っている、簡単な言葉だけ でいいです。正しい発音を聞いてください、口に出してください。と、お伝えします。
話す、ということは、話す、という 行動 です。
知っている、ということとはかけ離れています。
もちろん人前で話す、ということが、話す、ということなのですが、そのまえにその音を聞いたことがなければ、口に出す、という練習を一度もしたことがなければ、話すことにつまづくのは、しごく当たり前のことです。
母国語では、このつまづきを日々刻々繰り返していまのあなたの話し言葉が形成されている、ということをあまりに日常的で忘れてしまっていませんか?
同じことを、英語でもトライしない限り、何もうまくはなりません。
そして、「行動」による実感をもって、体に刻み込む のです。
小池真由美
☆ネイティブ英語環境、という言葉を聞いたことがありますか?
小池真由美
有限会社エスパリエ代表取締役。「英語特訓塾」「小池塾」塾長。会議通訳者。
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員(英語)、国立情報学研究所(NII)研究員(英語・情報基盤)、特許庁英語特許審査調査員(国際・新技術担当)等のキャリアを通して専門的な英語の経験を積み、現在にいたる。英語関係のロングセラー著書数冊有り。
引用元:英語、何からすればいいでしょう?


