一緒にいい庭づくりをしましょう。 -10ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

道行く人から庭が綺麗ですね!そう声をかけられると、とても嬉しくなります。前庭で花を育て、自分で育てた花を眺めて楽しむガーデニングが大好きなガーデナーは、開花する花で季節がわかる“イングリッシュガーデン”を造ってください。前庭を門扉や塀で囲まず、毎年花が咲く多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を組み合わせて、開花する花で季節がわかる庭を造ってください。それぞれの季節になると、庭で春夏秋冬の季節の花が咲き始め、家族だけでなく道を通る人を楽しませる“イングリッシュガーデン”になります。※写真の庭はイメージです。ブログ④5024・湘南03・2

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エクステリアとマテリアル材で造った庭や外構は、植栽のお世話やメンテナンスが不要ですが、庭に季節の趣がなく、年月が経って素材の美しさがなくなると次第に厭きてきます。植栽と自然材で造った庭や外構は、水やりや木の剪定・消毒など、日頃のお世話とメンテナンスが必要ですが、季節が変わるごとに木と花が美しく移り変わり、素材も次第に趣が深まり、それぞれの季節が楽しみな庭と外構になります。※写真の庭はイメージです。湘南04・ブログ5和⑪570・藤原AB

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玄関アプローチはお住まいの通り舞台です。家族にとっては毎日通る路であり、お客様が来られた時は玄関まで導く大切な通路です。アプローチを素っ気ないコンクリート通路にしないで、自然石やアンティークレンガなどで通路を造り、そのまわりに里山に生えている深緑の下草と山野草を植えて、里山の切通しを連想させるアプローチを造ってください。訪ねて来られたお客様が、通路の途中でまわりを楽しむ“小道が誘う里山のようなアプローチ”になります。※写真の庭はイメージです。藤原上月009・006・002

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里山の雑木林をイメージして造った“癒しと寛ぎの庭”です。春や秋になると、毎年たくさんの小鳥が訪れ、賑やかな庭になります。庭からは小鳥のさえずりや風の音などが聴こえ、木の葉や木の実が季節ごとに移り変わり、リビングに座って眺めるだけでは物足りなく、庭に出て、散歩したくなります。庭に出て外気にふれ、小鳥や木の実に接していると、庭からは可愛い小鳥の囁きや、爽やかな風の音など、自然のシンフォニーが聞こえてきます。※写真の庭はイメージです。西崎8・小林350万・藤原V

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大きな松の幹に空洞ができて、それがだんだん広がってくることがあります。松にまだ樹勢がある場合は、枝や幹を切り落とさずに、これを防ぐことができます。治療はこれ以上空洞が広がらないように、松の空洞に薬剤処置をして、そのあと、樹木専用のシリコン材を注入します。この治療は松の病気に詳しい樹木医がいる造園会社にご相談ください。

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まわり一面が清々しい芝生に囲まれた爽やかなアプローチです。敷地の入り口から玄関までを、人を導く通路としてだけでなく、お客様をもてなす通りとして造られています。アプローチからどの方向を眺めても、爽やかな景観が楽しめるように、庭一面に芝生を貼って、ところどころに花壇を設け、そのまわりに椅子とテーブルを並べて、訪ねて来られたお客様に癒しと寛ぎを感じてもらう“おもてなしの場所”としてアプローチが造られています。※写真の庭はイメージです。小林1・藤原14・大木レンガテラス

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庭木にクモの巣状の巣をつくり、葉を食べ尽くす害虫がいます。この害虫が一面に広がると、全部の葉が落ちて、木が枯れはじめ、そのあと、まわりの木にも広がって、まわりの木も全て同じ状態で枯れてきます。この害虫を見つけたら、出来るだけ早く「ディプテレックス」や「スミチオン」を散布して、害虫の拡大を防いでください。写真はまゆみの木に発生したクモの巣状に広がった害虫です。

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自然石は古いものほど味わい深く、その存在感をいつまでも保ち続けます。風化していく姿に趣がある多彩な自然石を組み合わせて造った“ロックガーデン”です。切り石を敷き詰めた庭、ジェラストーンを組み合わせてテラス風にした庭など、いろいろな自然石を様々にコーディネートして造られています。熟練の造園職人が、研鑽した施工技術と造園センスを活かして、1つ1つの石を丁寧に組み合わせて造ったロックガーデンは、自然石の色合いがとても鮮やかで趣があり、雨の日に散策するのがとても楽しみな庭です。※写真の庭はイメージです。藤原・後藤001.01・014.01・000.01

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毎年、綺麗な花が咲いていたハナミズキが、突然元気がなくなり、奇形な花になることがあります。これはハナミズキに発生する病気「灰色カビ病」が原因です。対処法は病班部の落下花弁を集めて焼却処分にして、ハナミズキには農薬「スミレックス」2000倍液、または「ロブラール」2000倍液を散布してください。開花している時期に2週間から20日間隔で2回程度、心配ならば3回ほど散布してください。翌年は開花が始まる前に1回だけ散布してください。

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庭づくりに使う素材には、とても重要な意味があります。優れた素材で庭を造ると、歳月が経つごとに庭の趣が深まり、次第に愛着が増して、好きな庭になってきます。素材にこだわることで、庭にオリジナリティが出ると同時に、庭の品質や耐久性が違ってきます。優れた素材には「耐火煉瓦やアンティークレンガ」「御影石や鉄平石」、そして景石に使う「鞍馬石」などがあります。疑似材などで造ると、完成時は美しいですが、早い時期から色あせや劣化が始まり、次第に色褪せて厭きてきます。※写真の庭はイメージです。藤原0122・イエナ3・横内4

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