一緒にいい庭づくりをしましょう。 -11ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

庭や外構は造園会社によってそれぞれ施工に特徴があります。エクステリアとマテリアル材を組み合わせて、CGデザインをもとに完成時の美しさを求めて造る造園会社と、造園業で磨いた施工技術とセンス、蓄積した植栽ノウハウを活かして、自然材と植栽を調和させて造る造園会社があります。自然材と植栽で造った庭は、植栽が成長するまでは見栄えがよくありませんが、植栽が成長して庭に調和してくると、春夏秋冬に木と花が美しく移り変わり、植栽の移り変わりで季節が楽しめる庭になります。※写真の庭はイメージです。湘南04・吉田35・藤原AB

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飽きがこない外構は、完成した時だけでなく、歳月が経つごとに趣が深まり、次第に愛着が増してくる優れた外構です。優れた施工技術と造園センスを備え、自然材と植栽を使って外構を造る造園会社は、研鑽した技術とセンス、植栽ノウハウを活かして、歳月が経つごとに趣が深まる外構を造ります。同時に、優れた造園会社は、まわりの街並みや景観に調和した植栽と素材を選び、歳月が経つごとにまわりの景観に溶け込んでいく外構を造ります。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋⑤800・ブログ5洋⑨583・藤原上月17

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庭の施工に使う素材には、耐久性に優れた自然材から、コンクリート材で作った疑似材まで、品質の差が幅広く、施工する造園会社も、相当な技術の差とセンスの差があります。優れた造園会社は、優れた施工技術と植栽知識を備え、日頃から切磋琢磨を重ねて、優れた技術と素材と植栽を使って、歳月が経つごとに趣が深まる庭を造ります。完成した時の美しさを求めて造る“エクステリア&ガーデン”は、完成時は感激しますが、年月が経って素材が劣化してくると、次第に色褪せして美しさがなくなり厭きてきます。※写真の庭はイメージです。藤原7・AC・上月11

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庭に植える木や花は、風土や土壌に考慮して、丈夫に育つものだけを選んで植えてください。好みだけで選ぶと、育たなかったり途中で枯れたりします。庭に木を植える時は、地元の風土や土壌に詳しく、木の特性をよく知っている造園会社に依頼してください。木に精通している造園会社は、植える木の特性を調べ、風土や土壌、気候や日照に考慮して、丈夫に育つ木だけをバランスよく植えてくれます。また、木に精通した造園会社は、施工した後の植栽管理やメンテナンスを重視しますので、施工時に植えた木が枯れたら「枯れ木補償」をしてくれます。※写真の庭はイメージです。岩崎341・青花和4・藤原AB

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お住まいを建てる時に、外構も一緒に住宅会社に依頼されるケースが多いと思います。住宅会社が造る外構は、建物と一緒にデザインしたコーディネートさせた美しさがありますが、他所と同じような外構になりがちでオリジナル性がなく、無機質で季節の趣もなく、歳月が経つと厭きてきます。造園会社が造る外構は、施主から依頼される素材と植栽を使って、1つ1つ個別にデザインして造るため、外構にそれぞれ特徴があり、施主の要望に近い外構になります。また、歳月が経って植栽が成長してくると、外構に使った木と花が、季節ごとに移り変わり、次第に趣が深まって春夏秋冬が楽しみな外構になります。※写真の庭はイメージです。藤原上月18・ブログ6和⑦798・和⑪795

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イヌツゲの新芽の葉に害虫「クロネハイイロハマキ」が発生したら、イヌツゲの新芽の葉が茶色くなって丸まってきます。少しの害虫なら、閉じた葉を手で擦りつぶして駆除できますが、大量に発生した場合は「スミチオン」や「デプテレックス」「ノーモルト乳剤」などを散布して駆除してください。

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訪ねて来られたお客様やご家族に、温かいやすらぎと癒しをもたらすのが坪庭です。坪庭は玄関先や庭先のわずかなスペースに造ることができ、眺める人にホッとした寛ぎの空間を与えて癒してくれます。坪庭には『苔むした自然石と深緑の下草を調和させて造った坪庭』、『風情のある石灯籠と苔むした蹲踞を組み合わせて造った坪庭』、『季節を感じさせる木と自然石を調和させて造った坪庭』などがあります。小さな庭の中にやすらぎと癒しを求めて、自然石や石灯籠、蹲踞や低木などを調和させて『坪庭』は造ります。※写真の庭はイメージです。岩崎蹲・藤原1436・森10

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こぶしの木には『蘚苔菌病』というカビの病気が発症することがあります。こぶしの木の折れた幹のところから蘚苔菌が発症し、それが原因で葉がすべて落ちてしまう病気です。治療するには、根元の土をできるだけ入れ替えて、折れた幹の根元に、ボルドー液、又は苛性ソーダ、消石灰の粉剤などを何度も散布して、蘚苔菌を取り除いてください。こぶし867 868 869

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お住まいの外構をフェンスやブロック塀から垣根に代えると、外構に落ち着いた雰囲気が生まれ、風情を感じるお住まいになります。垣根は道路やお隣とのわずかなスペースに設置でき、多くの家が立ち並ぶ住宅密集地では、視線を回避してくれる目隠し効果もあります。外構に使う垣根には御簾垣、萩垣、建仁寺垣など、いろいろな種類があります。それぞれの垣根によってお住まいのイメージが違ってきますので、お住いにもっともマッチした垣根で造ってください。また、垣根を天然素材にすると、外構に風情がうまれ、落ち着いた雰囲気のお住まいになります。※写真の庭はイメージです。森萩垣と御簾垣・真嶋1・森➀穂垣完成

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木の病気の原因には様々なケースがあります。主な原因は①水や肥料不足 ②害虫の発生 ③葉枯れ病・枝枯れ病などの病原菌 ④剪定の仕方や消毒など、植栽の剪定や管理方法の間違いです。庭木に病気が発生したら、樹木治療に詳しい樹木医がいる造園会社に相談してください。樹木医は庭木の病気を治療するだけでなく、その後の庭木のお世話の仕方についてもアドバイスしてくれます。

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