雑木と呼ばれる樹木には、コナラ・ミズナラ・クヌギ・ヤマボウシなどがあります。もともとは里山に生えていた木で、ある時は燃料となる炭に、また、ある時は家具・小物づくりに、と役立ってきました。私たちの身近にあった木ですが、今は庭を彩る主役として、活躍しています。春はみずみずしい若葉が爽やかな風を送り、夏は照りつける太陽から私たちを守ってくれる日陰をつくります。秋は葉っぱが赤や黄色に色づき、あざやかな色彩で庭を彩ってくれます。冬は葉が落ちて、隠れていた樹形をあらわします。雑木の庭は、四季それぞれに、木々の美しさを魅せてくれるとともに、遠い里山のふるさとを呼び戻してくれます。※写真の庭はイメージです。藤原V・ブログ④5033・西崎8
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