一緒にいい庭づくりをしましょう。

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

木には日陰・半日蔭を好む陰木と、日当たりを好む陽木があります。また、木にはそれぞれ特性があり、庭のどこにどの木を植えるか、庭を形づくる際に木の特性と植える場所に応じて決めていきます。例えば、①洋風の家に向く木と和風の家に向く木 ②常緑樹と落葉樹 ③用途別 ④植える場所などに応じて決めていきます。落葉高木にはケヤキやヤマボウシなどがあり、落葉低木にはマンサクやミツバツツジなどがあります。また、常緑高木にはダイスギやヒマラヤスギなどがあり、常緑低木には、サツキやツツジなどがあります。洋風の家に向く木は、トウヒ、ヒマラヤスギ、ポプラ、白樺などがあり、和風の庭にはクロマツやイロハモミジ、サクラなどがあります。※写真の庭はイメージです。岩崎340・藤原042・藤原W

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庭に植える木は、その役割によってそれぞれ「主木」「中木」「下木」と区別されます。庭のどこにどの木を植えるか、庭を形づくっていく時に決めていきます。庭の木の中で中心となるのが「主木」です。主木は庭のフォーカスポイントになります。「中木」は庭を構成する時に大事な役割をします。庭木のほとんどがこの中木にあたります。「下木」は主木、中木を引き立たせる役割をします。また、木には日陰・半日蔭を好む陰木と、日当たりを好む陽木があります。住居と庭の配置や位置によって、陰木と陽木など植える木を決めていきます。また、木には落葉樹と常緑樹があります。常緑樹ばかり植えると、庭に変化がでませんので、落葉樹を適当に混ぜて、春夏秋冬に違った庭の景観が楽しめるようにします。季節によって庭の様子が変わり、面白い景観が楽しめる庭になります。※写真の庭はイメージです。藤原V・岩崎176・藤原8

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美しい花を咲かせるには、花壇に良い土をつくってやらねばなりません。本格的な庭づくりとしてやるなら、まず植木や芝の目土として使う畑土を入れ、雑草や小石を取り除き、次に肥料を加えて、適度な土づくりをします。花壇の大きさや植える植栽によって違いますが、1平米あたり石灰100gを散布して、よく掘り起こして混ぜます。1~2週間程そのままにして、そのあと堆肥、ビートモス、腐葉土などを1平米あたり3キロぐらい散布して、よく耕します。さらに油粕などの肥料を加えます。また、花壇に花を植える時は、花壇の内や底に傾斜をつけ、排水管を設けて水はけに心がけて植えてください。※写真の庭はイメージです。小林350万・湘南05・ブログ④5024

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1年を通して花が咲いている花壇にするには、花壇に植える花を開花期のローテーションにあわせて選んでください。選ぶ時に心がけることは、➀風や気温に強く、病虫害に強いもの、②色が美しく、花数が多いもの、③花が咲いている期間が長いものなどを基準に選びます。花には1年草と多年草があります。季節に合わせて決まった時期に植え、1度咲くと終わりになるのが1年草です。1年草は花期が長く、花数が多い花から選び、春から秋まで花が途切れないように、開花期の組み合わせに考慮して選びます。多年草は1度植えると毎年同じ時期に花を咲かせて植え替える手間がかかりませんが、年に1度しか咲かないので、一年を通して花が絶えない花壇にするには、それぞれの開花期が異なる多年草をいくつか組み合わせて選び、植えてください。※写真の庭はイメージです。

湘南2・03・ブログ④5024

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駐車場はお住まいの立地条件や、敷地の広さ、道路との位置関係、玄関の配置によって違ってきます。どんな駐車場をつくるかは、敷地と建物の位置関係によって決まります。敷地が狭いため、駐車場がアプローチを兼ねる場合があります。その際は、車が常に駐車場にあるわけではないので、駐車場になる部分と、アプローチになる部分の施工資材を分けて造ってください。アプローチになる部分は玄関と同系の資材を使って、玄関とのつながりを持たせて造ってください。また、駐車場を造る時に注意することは、いざ造る際になって排水マスや水道管を移設しないで済むように、住宅と一緒に駐車場を計画してください。※写真の庭はイメージです。吉田488・545・550

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門の位置をどこにするか、敷地内の家の配置場所によって決まります。道路から敷地に入ってすぐに門ではなく、門の位置を少し後ろにずらして、敷地に入って少しスペースがあって門とした方が、余裕があり、ゆったりと出入りできます。また、門と玄関が直線上に並ばないように、玄関からL字形の位置にくるように門を配置して、門から直接玄関が見えないようにします。門まわりの資材は、和風の門と洋風で区別されます。和風の門は大谷石の切り石や大谷型の化粧ブロック、自然石などを使って造ります。洋風の門は化粧ブロックやレンガ積み、コンクリート打ちなどを使って造ります。一緒に、玄関まわりやアプローチに木や花を植えると、門が引き立ち、玄関からの目隠しになります。※写真の庭はイメージです。ブログ5洋③566・568・洋④569

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鹿ヶ谷にある霊鑑寺は、格式の高い門跡尼院で「谷の御所」と呼ばれています。承応3年(1654)に、後水尾上皇の皇女多利宮を開山として、建立されたのがこの寺の始まりです。書院前には砂紋が描かれ、その向こうに池や築山が造られた庭園があります。この庭園には後水尾上皇の「遺愛」と伝えられる“散椿や日光椿”赤い縁取りに花弁の白が月光を想わせる“月光椿”などが植えられています。競うように椿の花が咲き誇る「椿の寺」として知られているのが「霊鑑寺」です。※写真の庭はイメージです。茶庭8

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往蓬山安楽寺は、鎌倉時代のはじめ、浄土宗の元祖・法然上人の弟子・往蓬房と安楽房が、鹿ヶ谷に草庵を結んだのが始まりと伝えられています。本堂と書院に囲まれた庭は、手前に蹲踞が配され、そのまわりに多羅葉の樹が植えられています。中央の楓の木・ノムラは、春と秋に紅葉することで知られています。また、秋は千両の木が真っ赤な実をつけ、華やかな庭になります。※写真の庭はイメージです。茶庭5

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興臨院は臨済宗大徳寺の塔頭で、天門二年(1533)に畠山義綱が建立しました。方丈前(本堂前)の庭は、中国・随代の古刹・天台山国清寺の石橋を模して造られ、蓬莱式の枯山水庭園になっています。大きな石と松が配植され、石橋が他の石組と相まって、見事な蓬莱の世界を現わしています。※写真の庭はイメージです。吉田166

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京都の老舗旅館として知られる柊家は、文政元年(1818)に若狭出身の西村庄五郎が海産物商と運送業を営んだことがはじまりです。一階の座敷には、全ての部屋に坪庭が付帯され、高塀と多彩な植栽に囲まれた坪庭は、木々の枝葉が細かく透かされて、明るさをまして奥深くまで陽光が射し込むように造られています。また、坪庭は流れのせせらぎと相まって、周辺の喧騒をほとんど感じさせない工夫がされて、心地良い癒しの空間となっています。※写真の庭はイメージです。岩崎0082

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