一緒にいい庭づくりをしましょう。

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

庭に個室感覚のシックなアウトドアラウンジがあると、庭にいる時間がとても快適で癒されます。個室感覚のアウトドアラウンジは、庭に枕木を敷き、そのまわりをアンティークレンガで仕切り、まわりに季節感のある落葉樹と下草を植えて造ります。そこに雰囲気に適ったシックなテーブルや椅子を置くと、アウトドアラウンジがとても快適な癒しの場所になります。他にも、レンガやタイルを放射線状に並べたラウンジや、乱貼りのジェラストーンや御影石をピンコロ石で縁取りしたラウンジなど、癒しと寛ぎを感じるラウンジがたくさんあります。※写真の庭はイメージです。イエナ1・藤原42・庭研3

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エクステリアとマテリアル材で造った庭は、日ごろのお世話とメンテナンスが不要ですが、庭に季節の移り変わりや趣がなく、年月が経って色褪せてくると、次第に厭きてきます。日本の伝統の造園技術と切磋琢磨で磨いた造園センスを活かして、植栽と自然材で造った庭は、木の剪定や消毒、水遣りなど、日頃のお世話とメンテナンスが必要ですが、季節が変わるごとに木と花が美しく移り変わり、次第に愛着が深まって、それぞれの季節が訪れるのが楽しみな庭になります。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋⑨799・和⑪795・ブログ5洋⑨584

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庭づくりを依頼する時に、施工価格の安さとCGデザインで業者を選び、適正な施工価格を無視して庭づくりを依頼すると、完成した後でとても後悔します。業者が受注額に合わせて、施工素材と職人を選び、早い時期から劣化や色あせが始まる粗悪な庭が出来てしまいます。施工素材には優れた自然材から安価な擬似材まで、品質の差が幅広く、職人も新人からベテランまで、相当な技術の差と経験の差、それに伴う賃金差があります。適正な施工価格は、見積りやデザインだけではわかりません。造園会社が今までに造った庭を見て、施工技術と造園センス、施工実績などを調べ、施工と見積価格の信頼性を確かめて、造園会社を選んでください。※写真の庭はイメージです。古積和風②・洋風③・藤原131

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お住まいの外構をオープン外構にするか、クローズド外構にするかは、家族のライフワークとお住まいの住環境で決まります。前庭で花を育て、道行く人に育てた花を見てもらいたいガーデニングが大好きなご家庭は、オープン外構をお勧めします。お住まいのプライバシーを最優先するご家庭は、クローズド外構をお勧めします。また、前庭が狭いお住まいは、オープン外構にすると玄関先が広々とした印象になります。車や人通りの多い道路に面したお住まいは、安全上、生け垣や垣根などのクローズド外構をお勧めします。※写真の庭はイメージです。湘南01・ブログ5洋➀546・吉村①8

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自宅のベランダやテラスに、水質浄化装置の付いた循環式のビオトープユニット(ベランダ用簡易池)があると、ご自宅でメダカや水生植物を養うことができるようになります。ビオトープは日ごろの水質管理やメンテナンスが必要ですが、水質浄化装置の付いた循環式ビオトープなら、水漏れや水質悪化といった心配が少なくなり、メンテナンスがとても楽になります。水生植物や、メダカなど小魚が泳ぐビオトープがベランダやテラスにあると、家族が一緒にお世話ができて、家族の話題がさらに多くなります。※写真の庭はイメージです。アクア ベランダ・湧水の心池・2057

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代々、大事に引き継がれたお住まいには素晴らしい庭があります。深い山奥の“渓谷の渓流の風景”を、水を使わず、自然石と趣のある木で表現した『枯山水』(山水)、池を中心に、まわりに大小の自然石と風情のある木を調和させて、池のまわりを散策しながら“日本庭園の静と動の風景”が堪能できる『池泉庭』(池庭)、苔むした庭に趣のある自然石と和風の木を調和させて、庭に“わびとさび”の世界を表現した『茶庭』(苔庭)など、素晴らしい庭があります。※写真の庭はイメージです。枯山水小島・藤原M・茶庭14

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お住まいの屋内や中央部に中庭を造ると、そのまわりの部屋に爽やかな風と明りをもたらす快適な空間ができます。まわりの部屋の履き出し窓や下窓から、ガラス越しに観る中庭の眺めが、それぞれの部屋によって違って見え、ガラス容器に造ったテラリウムのようになります。もみじやみつばつつじなど、季節を強く感じる和風の木と、そのまわりに深緑の下草を植えて、自然石や石灯籠、蹲や水鉢などを調和させて造ってください。中庭が風情と情緒が漂うテラリウムの庭のようになります。※写真の庭はイメージです。藤原1447・1443・1436

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茶庭によく使われる木と下草と地被類には、次のようなものがあります。茶庭には深山に至る山路のような“わびた風情とさびた情緒”が求められます。茶庭があまりにぎやかにならないように、また、香をたくこともあるので、匂いの強い木や花も避けなければなりません。

「常緑樹」には、アカマツ、ダイスギ、竹類、ヤブツバキ、サザンカなどが使われます。

「落葉樹」には、コナラ、ヒメシャラ、ヤマモミジ、ヤマボウシなどが使われます。

「下草」には、キボウシ、シャガ、ヤブコウジ、ミヤコワスレ、ツワブキ、ササ類など。

「地被類」には、スギゴケ、ジゴケなどが使われます。

※写真の庭はイメージです。茶庭12・14・5

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『飛び石』は茶庭に多く使われます。大、中、小の飛び石を混ぜて、客が歩きやすいように配置します。にじり口近くには、本道から二、三石離れて「額見の石」を据えます。これは茶室の扁額を拝見するための石です。

『蹲踞』は、茶庭の中で中心的な役割をします。茶室に入る前に身を清め、心の準備をする大事な役目です。据える場所は、にじり口まで10歩ほどで行ける場所にします。蹲踞の形には「中鉢形式」と「向かい鉢形式」があります。

『灯籠』は、蹲踞やにじり口まわりに据えます。茶庭に適った灯籠には「袖の木形」「西の屋形」「道明寺形」「織部形」などがあります。

『塵穴』は、にじり口付近に設けます。落ち葉などを捨てるための穴です。

『竹垣』は茶庭に欠かせません。四ツ目垣、金閣寺垣、光悦寺垣、建仁寺垣などがあります。『腰掛け待合』は“主人が茶室の準備ができました”という挨拶があるまで待つ場所です。

『中門』は、露地(茶庭)の内と外の間につくる門のことです。ここで迎付の挨拶をします。※写真の庭はイメージです。茶庭1・3・6

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茶室のにじり口には踏み石があります。『茶庭の踏み石』にはいろいろな約束事があります。踏み石は茶室の壁から八寸(約24㎝)くらいの間隔をおいて据えるとよいとされています。茶事は蹲踞で手水を使ったあと、飛び石伝いににじり口まできて、踏み石のうえにつくばって引き戸を開けます。この際に、敷石と踏み石の間隔が狭いと膝が十分に折れません。客が踏み石の中央に座って茶室に入りやすいように、膝が折れるくらいの間隔をあけた位置に(敷居と膝が同じ高さになるように)気を配って踏み石を据えます。また、『茶庭の蹲踞まわりの役石』にも約束事があります。蹲踞まわりには「手燭石」「湯桶石」「前石」と呼ばれる役石があります。「手燭石」は夜の茶事の際に手燭を置くための石です。「湯桶石」は寒い冬の茶事の際に湯を入れた桶を置くための石です。「前石」はここにつくばって手水を使うための石です。これらを蹲踞まわりのどこに置くかは、流派によって少しずつ違いがありますが、それぞれ決まり事と約束事があります。※写真の庭はイメージです。茶庭755・10・8

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