【奇形な花が咲くハナミズキの病気「灰色カビ病」】 | 一緒にいい庭づくりをしましょう。

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毎年、綺麗な花が咲いていたハナミズキが、突然元気がなくなり、奇形な花になることがあります。これはハナミズキに発生する病気「灰色カビ病」が原因です。対処法は病班部の落下花弁を集めて焼却処分にして、ハナミズキには農薬「スミレックス」2000倍液、または「ロブラール」2000倍液を散布してください。開花している時期に2週間から20日間隔で2回程度、心配ならば3回ほど散布してください。翌年は開花が始まる前に1回だけ散布してください。

(樹木医)→http://www.egarden.cc/