一緒にいい庭づくりをしましょう。 -9ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

犬を庭に放し飼いにして一番困るのが、大事に育てた花壇の花を荒らすことです。犬が好き、ガーデニングも大好きなご家庭は、犬が自由に遊べる場所と、ガーデニングを楽しむ場所を分けて庭を造ってください。庭の中央にフェンスを設け、愛犬が自由に遊び回われる空間を確保すると同時に、フェンスの外側に花壇を造り、ガーデニングを楽しむ場所にします。愛犬が自由に遊べる場所と、ガーデニングが楽しめる“愛犬とガーデナーが共存できる庭”ができます。※写真の庭はイメージです。庭研22・911-25・21

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風当たりが強く、陽射しも厳しい、植物にとってとても過酷な環境でも、少し工夫することで素敵な庭にすることができます。庭に防風・防照対策を施した後に、土壌改良と灌水チューブで乾燥対策をして、乾燥に強く、風にも強い木と下草を植えてください。さらに、庭の中央にオーナメントを兼ねたバードバスや水鉢を設置して、水場を造ってください。水場から滴る水が流れとなって庭を駆け巡ると、小鳥が水を求めて遊びに来る素敵な庭になります。また逆に、日当たりが悪い日陰や半日蔭の庭でも、少し工夫することで素敵な庭にすることが出来ます。シダの庭“シェイドガーデン”や、癒しや寛ぎを感じる“中庭”や“坪庭”を造ってください。※写真の庭はイメージです。イエナ8・岩崎12後・藤原1447

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家のまわりを高い塀と門扉で囲むクローズ・ド外構は、お住まいの安全とプライバシーを守る役割を果たします。しかし、このクローズ・ド外構の欠点は、風通しの悪さと、訪ねて来たお客様や道を通る人への威圧感です。開放感とプライバシーを守る、両方の役割を兼ねた外構にする必要があります。例えば、高い塀と併用して生け垣を組み合わせ、塀や門扉には格子窓や小窓を付けるなど、外構に工夫を凝らして造ってください。クローズ・ド外構が、お住まいの安全とプライバシーを守る役割を果たすと同時に、訪ねて来られたお客様や道を通る人に、温かさを感じさせるお住まいになります。※写真の庭はイメージです。ブログ5和⑫551・和⑥550・ブログ2和⑥311

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庭や外構を造る目的は、プライバシーを守る外構として、癒しの場所、憩いの庭としてなど、それぞれ目的が違います。プライバシーを守る外構をフェンスやブロック塀で造りたい方は、外構専門の施工会社に依頼してください。憩いや寛ぎなど、庭に趣を求めて造りたい方は、作庭の専門技術と造園センス、植栽ノウハウなどを備えた、本格的な造園会社に依頼してください。和風・洋風の様々な庭づくり経験を活かして、植栽を生かした季節が変わるごとに庭の趣が変わる“癒しと寛ぎ”を感じる庭を造ってくれます。※写真の庭はイメージです。藤原上月17・122・ブログ2和②0267

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里山の雑木林をイメージした“木漏れ日の庭”です。ヤマボウシ、シャラノキ、イロハモミジなど、雑木の1本1本を、木立のように見立て、そのまわりに里山の半日蔭に生えている山野草や下草を調和させて、割栗石や枕木を踏み石にして造られています。道路と庭との境にフェンスや門扉を設けず、踏み石は遊び心で配置して、里山に生えているエビネ、スミレ、リンドウなどの山野草と、コグマザサやツワブキなどの下草をまわりに植えて、里山の雑木林をイメージして“木漏れ日の庭”は造られています。※写真の庭はイメージです。西崎8・ブログ④5033・旭林006

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庭をリフォームする際は出来るだけ既存の庭にあった木と石を利用して、お住まいにマッチさせて造ってください。和風の庭を洋風へリフォームしたい時は、庭にある木と石を利用して“洋風の○○風の庭へ”と、造ってほしい庭のイメージと予算を造園会社にリクエストしてください。和風の庭の作庭経験が豊かな本格的な造園会社は、既存の庭にあった木と石を利用して、要望する洋風の庭へリフォームしてくれます。※写真の庭はイメージです。藤原13・美藤邸2000・005

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“まるで里山のように”苔むした庭に、大小の自然石と風雅な木を調和させた“風情と情緒が漂う里山のような庭”です。カツラ、ツリバナ、イロハモミジなど、季節ごとに彩りが変わる木と、季節によって様々な小さな花が楽しめる山野草など、里山に生えている木と花がたくさん植えられています。風情と情緒が漂う里山の庭は、訪れるお客様や家族に、いつの季節も、里山にいるような雰囲気にさせてくれる居心地の良い庭です。※写真の庭はイメージです。ブログ④5034・藤原V・茶庭10

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造園会社が作庭する時に植える木と、ホームセンターで売っている苗木には、価格と品質に大きな違いがあります。ホームセンターで売っている苗木は、植木農園で生育過程に間引きした苗木が中心で、安い代わりに病気をしたり、育たなかったりします。価格が高い造園会社が植える木は、病気をしないで植木農園で一定の大きさまで育った業者専用の成木です。造園会社は枯れ木補償など、作庭する時の植える木に責任を負うため、病気をしないで一定の大きさ(2~3mほどに育った成木)まで育った、将来、丈夫に育つ見込みのある木だけを植えます。※写真の庭はイメージです。岩崎340・藤原Z・青花和4

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敷地に高低差のあるお住まいが、高い敷地に合わせて門扉を設けると、訪ねて来られたお客様や道を通る人に、威圧感を与えてしまう門扉になります。門扉は道路と同じ高さに設け、門扉を通り抜けてから階段を上り、高い敷地にある玄関に着くようにしてください。さらに、門まわりや前庭に株立ちの木や低木を植えて、敷地の高低差を感じさせない工夫をしてください。訪ねて来られたお客様や道を通る人に、圧迫感を与えず、温かさを感じさせるお住まいになります。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋②815・洋①807・洋⑤800

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ウッドデッキは“家族で食事をしたい”とか“友人を誘って一緒にお茶を飲みたい“など、そこで何をするか?目的を決めて造ると、デッキの広さと形が決まり、使い勝手の良いウッドデッキになります。ウッドデッキでお食事やお茶がしたいなら、食器類を載せるテーブルと、椅子が置ける広めのスペースを設けて造ってください。ウッドデッキの色は、木目を活かした茶系が主流ですが、お住まいの外壁と調和させると、お住まいにフィットしたウッドデッキになります。時間がゆっくりと流れる居心地のいいウッドデッキがベストです。※写真の庭はイメージです。湘南4・青花洋6・藤原6357

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