一緒にいい庭づくりをしましょう。 -8ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

京都の高桐院は、細川幽斎の弟「玉甫紹綜」を開祖として、細川三斎が慶長6年(1601)に建立した寺院です。大徳寺塔頭の一つになっています。細川ガラシャ夫人のゆかりの寺でもある高桐院は、参道や庭園に楓がたくさん植えられ、新緑や紅葉の季節には庭に風雅な風情が漂い、たとえようがない素晴らしい庭になります。※写真の庭はイメージです。茶庭4

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自宅を和風から洋風へ改築するのに合わせ、和風の庭の面影を一部残して、洋風の庭へリフォームしました。和風の庭にあった木と石を取り除き、アプローチの両側に芝生を貼って、庭全体を爽やかさと清々しさを感じる洋風の庭にしました。リビング前の芝生にはデッキを造り、そのまわりに暑い夏の日除けとして広葉樹を植え、夏には素足で過ごしたくなる“デッキライフ”が満喫できる庭へリフォームしました。※写真の庭はイメージです。藤原13・12・14・

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落ち着いた雰囲気の和風の庭が好き!でも、手入れが面倒な松や槇を使った庭が嫌いな方は、新緑、開花、結実、紅葉と、一年を通して季節ごとに移り変わりが楽しめる庭の木と、そのまわりに下草を植えて、景石、灯篭、蹲などで調和させた庭を造ってください。従来の和風の庭とは趣が違う、和風をベースに“モダンにアレンジした和風の庭”になります。庭がアプローチや道路に接している場合は、袖垣や光悦寺垣などで庭を囲んで、工夫してください。※写真の庭はイメージです。古積和風②③・青花和3

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お住まいを新築する時に、ほとんどの方が敷地プランをハウスメーカーに丸投げします。住宅会社は自社が建てる建物を中心に敷地プランをしますので、どうしてもお住まい全体の配置や動線、日照などが後回しになり、バランスの悪い敷地プランになります。一方、造園会社は、日照や動線、外からの景観や部屋からの眺めなど、お住まい全体の住み心地と、庭とのバランスを考えて敷地計画をしますので、住み始めた時に住み心地の良さを感じるお住まいになります。基礎の敷地プランを造園会社に任せ、そのプランを基に、建物の建築場所と諸々の配置場所(庭・車庫・物置など)を決めて、住み始めた時に居心地の良さを感じるお住まいを造ってください。※写真の庭はイメージです。藤原11・

藤原AC・古積洋③

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花壇に花を植える方法には“同色系の花でまとめる方法”と、複数の色の花を組み合わせて“花のグラデーションを楽しむ方法”があります。また、花の葉の形も大小や長短だけではなく、丸いものやギザギザに切り込んだものなど、いろいろな葉の形があります。花壇に花を植える時は、毎年花を咲かせる多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を調和させて、開花する時の花の色や形、背丈、葉の形などに考慮して、遠くからでも美しく眺められるように、草花を立体的にコーディネートして植えてください。※写真の庭はイメージです。小林7・湘南2・ブログ④5023

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広い駐車場はテラスとしても利用できるように、多目的利用を考慮して造ってください。駐車場のデザインと施工素材をお住まいのアプローチや外壁と調和させて、素材の使い方・貼り方に工夫を凝らし、駐車場の片隅には、バーベキュ炉や花壇などを設けて造ってください。車がない時の駐車場が、大勢の人が集まってバーベキュパーティーができるガーデンテラスに変わり、屋外での生活活動に大いに役立ちます。※写真の庭はイメージです。吉村①27・28・岩崎現代1645

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住居のリフォームに合わせて、外構のカイズカイブキを取り払って、日当りが悪く暗い雰囲気の庭を“四季彩園の庭”へリフォームしました。敷地の入り口から玄関までは、季節ごとに木の彩りと花が移り変わる『アプローチガーデン』へ、玄関先には花壇を造り、一年を通して季節の花の寄せ植えが楽しめる『ガーデニングガーデン』へ、玄関先から駐車場まではフェンスに蔓バラを絡ませて、バラの開花で季節がわかる『蔓バラのボーダーガーデン』へ、リフォームしました。※写真の庭はイメージです。久保田2・吉田046・叉木2

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生け垣のイヌツゲに害虫カイガラムシが発生したら、イヌツゲの葉に茶褐色の斑点が現れ、葉が落ちて急に枯れはじめ、その範囲が徐々に広がってきます。この害虫を駆除するには、カイガラムシをブラシでかき出して、患部には「カルホス」を散布してください。一緒に、イヌツゲの葉枯れ・枝枯れ病の予防剤の「トップジンM水和剤」を混合散布すると、翌年も効果的に予防できます。イヌツゲの病気

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屋外に植える木と花は、まわりの環境や気候の影響を受けやすく、害虫や病気で枯れることがあります。また、庭の施工に使う素材には、歳月とともに風化して趣が深まる自然材と、早い時期から劣化や色あせが始まる擬似材など、いろいろな品質の施工素材があります。庭を造る時は、完工したあとの維持や管理を考えて、植える木はできるだけ手入れが少なくて丈夫な木を選び、施工する素材は、耐久性に優れた自然材で造ってください。また、施工後のメンテナンスや植栽管理を考慮して、施工後のお世話が行き届いた造園会社に依頼してください。※写真の庭はイメージです。岩崎0176・340・藤原Z

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ヤマボウシの根元近くの幹の表皮に亀裂が入り、剥がれた表皮の裏側に白い斑点が出て葉が落ちてきたら、ヤマボウシに「白紋羽病」が発症している恐れがあります。白紋羽病の発生源は“根元の土”です。根元付近の土壌を入れ替えて、根元の土とヤマボウシの幹に「トップジン水和剤」を何度も散布してください。ヤマボウシ1

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