一緒にいい庭づくりをしましょう。 -7ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

イメージする理想の庭を造りたい時は、信頼できる造園会社を選び、施工予定の場所を眺めながら、造りたい庭の目的と、完成した時の庭のイメージ、施工予算を業者へ詳しく伝えることから初めてください。優れた造園会社は、施主の“庭への想い”と“要望する庭”など、施主がイメージする庭を的確にとらえ、予算に副った施工価格で提案してくれます。また、優れた造園会社は自社が作庭した庭と、施主の信頼を大事にしますので、施工後の植栽管理とメンテナンスを必ず引き受けてくれます。※写真の庭はイメージです。藤原Z・131・1436

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萬亀楼の創業は江戸中期の享保七年(1722)です。萬亀楼は伝統ある宮中料理・有職料理(儀式料理)を現在も伝え続けています。萬亀楼の中庭は植栽がふんだんに取り入れられ、光悦寺垣で内外が仕切られています。また、中庭に使われた萬亀楼の竹は、人の感性に合うように工夫され、垣根、門まわり、塀などに多種多様に使われています。植栽をふんだんに取り入れた萬亀楼の庭は、新緑の頃は、爽やかな木の彩りでいっぱいになります。※写真の庭はイメージです。岩崎・隋流寺垣

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揚屋建築の唯一の遺構(レガシー)として現存する重要文化財の「角屋」は、太夫や芸妓を置かず、置屋から派遣してもらう揚屋として運営されてきました。江戸時代中期の六代・七代の当主は、蕪村、太祇らを師とし、俳壇の中核として活躍しています。角屋は、文化人や粋人が集う交流の場であったことがうかがわれます。中庭は寛永十八年(1641)に作庭されました。現存する中庭は、明治期に作庭当時の庭園に復元されたものです。春日燈籠、景石、井戸などの添景物と一緒に、アオキや楓、サツキなどの植栽で構成されています。※写真の庭はイメージです。

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三千院は延歴年間、最澄が比叡山東塔に、一字の御堂を結んだというのが起りと伝えられています。三千院には、往生極楽院を中心とする池泉庭観賞式の「有清園」と、客殿に面して造られた小池泉観賞式の「聚碧園」があります。書院前の聚碧園は、江戸前期の茶人・金森宗和が監修したと伝えられる「刈込の美しい庭園」です。石組は軽快で、青苔や池泉の水の清さがとても印象的な庭園です。※写真の庭はイメージです。茶庭11

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知恩院は鎌倉時代に浄土宗を開いた「法然」の終焉の寺です。法弟源智が文歴元年(1234)に、その佳房跡に宗祖・法然の御影堂を建て、大谷寺・知恩院と号したのがはじまりです。庭園は一般参拝者が詣でる御影堂から、鴬張(うぐいす張)で有名な廊下の先にある大方丈と、小方丈に面して造られています。その庭園は豪壮麗華な桃山調の建築様式・大方丈と、小方丈にふさわしい“雄大な方丈式庭園になっています。広さは千坪近く、華頂山を借景として、築山と二つの池泉によって構成されています。※写真の庭はイメージです。茶庭10

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一休禅師ゆかりの寺でもある真珠庵には、閑静な参道に、禅寺らしい厳粛な気配が漂っています。金森宗和好みの茶室“庭玉軒”や、方丈前の幽玄な枯山水庭園など、侘びの粋が各所にみられ、通仙院前庭の真珠庵の庭は、石燈籠と手水鉢を中心に、サツキと木斛(もっこく)などの植栽で構成されています。ツバキ科に属する常緑樹の木斛(もっこく)の落ち葉は、まるで陶器のような趣のある美しい落ち葉です。※写真の庭はイメージです。茶庭14

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無隣庵は明治29年(1896)に、山口県(長州)出身の明治・大正の元老・山形有朋公によって造られた別荘です。敷地の大半を占める庭が、緩やかな傾斜地に広がり、東山を借景とした池泉回遊式の大きな庭園になっています。山形有朋自らの設計・監督により、京都植治の小川治兵衛が作庭しました。中庭は四方を廊下でへだてた空間にあり、地苔の上に、二つの景石を竹で四方を囲むように置かれ、造られています。※写真の庭はイメージです。

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人形寺としても知られる宝鏡寺は、代々、歴代皇族が住職となった門跡尼院です。尼院御所とも呼ばれていました。また、宝鏡寺の観音菩薩様が手に鏡を持っていたことから、宝鏡寺と名づけられました。宝鏡寺の書院前にある「鶴亀の庭」は、尼寺らしい柔和さがあり、庭にある芝生の築山で(江戸末期に徳川家に嫁がれた)和宮様が、子供のころに滑り台にして遊んだという微笑ましい逸話があります。※写真の庭はイメージです。

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京都の高桐院は、細川幽斎の弟「玉甫紹綜」を開祖として、細川三斎が慶長6年(1601)に建立した寺院です。大徳寺塔頭の一つになっています。細川ガラシャ夫人のゆかりの寺でもある高桐院は、参道や庭園に楓がたくさん植えられ、新緑や紅葉の季節には庭に風雅な風情が漂い、たとえようがない素晴らしい庭になります。※写真の庭はイメージです。茶庭4

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自宅を和風から洋風へ改築するのに合わせ、和風の庭の面影を一部残して、洋風の庭へリフォームしました。和風の庭にあった木と石を取り除き、アプローチの両側に芝生を貼って、庭全体を爽やかさと清々しさを感じる洋風の庭にしました。リビング前の芝生にはデッキを造り、そのまわりに暑い夏の日除けとして広葉樹を植え、夏には素足で過ごしたくなる“デッキライフ”が満喫できる庭へリフォームしました。※写真の庭はイメージです。藤原13・12・14・

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