一緒にいい庭づくりをしましょう。

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

“夜でも庭を楽しみたい”そんな願いから、庭に庭園灯を設置して、ナイトガーデンを楽しむ人が増えています。庭園灯は少しの水平面で設置でき、枕木などと組み合わせて植栽スペースの中に置くと、夜の庭をライトアップして木々を幻想的に映し出し、植栽の美しいグラデーションが楽しめます。同時に、庭園灯は夜の庭を明るく照らすだけでなく、昼間はお洒落な庭のアクセサリーになります。特に、耐水性に優れた船舶用のマリンライト(デッキライト)は、シンプルなデザインでアレンジしやすく、低い門柱などと組み合わせて玄関先に置くと、お住まいのフォーカスポイントになります。※写真の庭はイメージです。森ライトアップ・古積洋④・庭研18

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庭や外構を造る時に、施工に使う素材の品質を気にせず、価格やデザインだけにこだわって依頼すると、完成した後でとても後悔します。素材にはそれぞれ品質と耐久性に大きな違いがあり、優れた素材で造ると歳月が経つごとに趣が深まりますが、擬似材などで造ると、早い時期から劣化や色あせが始まり、次第に無機質な庭になって厭きてきます。一旦、造った庭や外構は簡単にリフォーム出来ません。庭や外構を造る時は、価格やデザインだけでなく、施工に使う素材にこだわって造ってください。※写真の庭はイメージです。藤原131・上月017・イエナ4

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庭を新しく造る時は“どんな庭が造りたいか”家族で話し合うことから始めてください。庭を造る目的、イメージする庭、庭に取り入れたいもの、植える木や花の種類など、家族みんなの要望を聞いて、それを業者に詳しく伝えてください。完成した時のイメージデザインと見積りを一緒に提案してもらいます。予算が足りない場合は、施工個所の優先順位を決めて、予算に合わせたプランに変更してもらいます。優れた造園会社は、家族みんなが満足してくれる庭を、予算に副ったプランと施工価格で提案してくれます。※写真の庭はイメージです。武蔵1・庭研3・藤原042

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家の敷地と道路との境にたくさんの枕木を縦に並べ、高さに変化をつけて波を描くように立てると、枕木が素朴な風合いを漂わせるフェンス代わりになります。枕木と枕木との間を、少し大きめに広げ、そこに季節感のある花が咲く低木と、枕木にマッチした草花や下草を植えてください。敷地と道路との境に設置した枕木が、相性の良い低木や草花から引き立てられ、クラシカルな雰囲気を漂わせながら温かさを感じるフェンス代わりになります。※写真の庭はイメージです。ブログ5目的③556・目的④557・吉村①22

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アウトドアリビングとして寛ぐ目的で造るのがウッドデッキです。ウッドデッキは“家族で食事をしたい”とか“のんびりお茶を飲みたい”など、それぞれ使う目的があります。同時に、ウッドデッキは造る場所によって、それぞれ味わえる雰囲気が違ってきます。まわりにたくさんの木や下草がある庭に造ると“爽快感”が味わえるウッドデッキになります。また、景石や石灯篭などがある庭に造ると、落ち着いた雰囲気の“和風情緒が漂うウッドデッキ”になります。※写真の庭はイメージです。藤原美藤0005・湘南4・青花洋⑥

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自宅が道路や隣の家に接していると、どうしても道を通る人や隣の視線が気になります。その悩みを解決してくれるのが垣根です。垣根はお隣や道路とのわずかなスペースに設置でき、目隠し効果だけでなく、お住まいに適度の通風と癒しをもたらします。また、垣根は、まわりの街並みや景観と、お住まいを融和させる効果もあります。特に、天然素材で作った垣根は、通りからの景観を変えるだけでなく、室内からの眺めも変えて、お住まいに心地よい風情と情緒をもたらします。※写真の庭はイメージです。真嶋1・5 森御簾垣と萩垣

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長年かけて大事に仕立ててきた大きな槇の葉が赤茶色になり、枝枯れしてくることがあります。この主な原因は、害虫や水不足、土壌の栄養不足や無理な仕立てなど、槇の枝葉への養分不足と槇の根の発達阻害によって起こります。これを防ぐには専門業者(樹木医など)に依頼して、保水性・透水性土壌への土壌改良と施肥と土壌消毒などを行ない、仕立て槙の生育環境を改善してください。

(樹木医)→http://www.egarden.cc/

日本の庭づくりの伝統を受け継ぎ、日頃から切磋琢磨を重ねて、施工技術とセンスを磨いている造園会社は、それぞれこだわりをもって庭を造っています。“よそにはない庭を造りたい”“遊び心を感じさせる庭にしたい”“癒しと寛ぎを感じる庭にしたい”など、まわりからの景観と室内からの眺めに配慮して、このお住まいにしかない世界に一つだけの庭を造ります。そのこだわりが優れた庭を生み、年月が経って植栽が成長して庭に趣が深まると、お住まいにもっともふさわしい庭になります。※写真の庭はイメージです。森11・4・庭研1

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家のまわりをブロック塀やフェンスで囲むと、お住まいが閉鎖されたような窮屈な感じになり、訪ねて来られたお客様や通りを歩く人に、お住まいの閉塞感と冷たさを感じさせます。その閉塞感や冷たさを解消してくれるのが、家のまわりを植栽で囲む生け垣外構です。生け垣は適度の通風と開放感があり、まわりの街並みや景観とお住まいを調和させる効果もあります。また、外構を生け垣にすると、お住まいに風情が生まれ、通りを歩く人や訪ねて来られたお客様に、お住まいの温かさを感じさせます。※写真の庭はイメージです。ブログ6和⑪816・和⑪795・ブログ5和⑪539 

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庭は太陽の下だけでなく、玄関ホールやリビングなど、お住まいの室内にも造ることが出来ます。玄関ホールやリビングにインナーガーデンがあると、訪ねて来られたお客様や家族に、ホッとした寛ぎの空間を与えて癒してくれます。インナーガーデンはまわりの雰囲気に合わせ、洋風のお住まいのリビングなら、オブジェやアクセサリーなどをコーディネートして、和風のお住まいの玄関先やリビングなら、蹲や景石、玉砂利などの添景物を調和させて、坪庭をイメージして造ってください。※写真の庭はイメージです。後藤14・15

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