一緒にいい庭づくりをしましょう。

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

樹齢三百五十年をこえる沙羅双樹(しゃらそうじゅ)の大樹・常緑樹がある京都の東林院は、臨済宗妙心寺の塔頭で、享緑四年(1531)に細川氏綱が父の菩提を弔うために建てた三友院がはじまりです。弘治二年(1556)に、山名豊国が妙心寺・山内に移して東林院と改めました。東林院は沙羅双樹の白い花びらが苔庭に散り落ちる“風流・風雅なお寺”です。通常は非公開ですが、一月の「小豆粥の会」、六月の「沙羅の花を愛でる会」などに、一般公開されます。※写真の庭はイメージです。栗山18

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紫織庵のはじまりは、江戸後期の寛政・享和(1789~1803)までさかのぼることができる由緒ある建物と庭園です。周囲に塀を張り巡らせた大塀造りの代表的な町家になっています。また、大正15年(1926)に、京都の室町で、随一の豪商であった井上利助によって、フランク・ロイド・ライト建築を参考に、ライト様式のモダンな洋間が一つ加えられました。現在は「京都の襦袢(じゅばん)町家の美術館」として、一般公開されています。※写真の庭はイメージです。茶庭7

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瑞峰院は室町時代に九州豊後の領主で、キリシタン大名として有名な大友宗麟が、天文4年(1535)に建立した大徳寺の塔頭です。ここには“昭和の名庭”といわれる庭があります。一つは寺号「瑞峯」をテーマにした本堂前にある蓬莱山式庭園「独座の庭」です。波が打ち寄せる大海に独座する蓬莱山の風景が、白砂と石組で表現されています。もう一つは、大友宗麟にちなんだ庭で「閑眠の庭」と呼ばれています。キリシタン燈籠を中心に、十字架の形をした石組みがたくさんあるお庭です。※写真の庭はイメージです。栗山4

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春夏秋冬に、木の葉や木の実の移ろい、季節の花の移り変わりが楽しめる庭が『四季彩園』の庭です。それぞれの季節になると、庭で木の葉や木の実が変化して、咲き始めた季節の花が眺められ、庭を散歩するのがとても楽しくなります。部屋から眺める時も、散歩する時も、いつの季節も、一本一本の木と花が美しく輝いて見えるように、季節ごとに木と花が美しく移り変わる“四季彩園”をイメージして庭が造られています。※写真の庭はイメージです。湘南2・ブログ④5024・藤原V
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里山にひっそりと咲いている山野草が大好き!という方にお薦めしたい庭が『山野草とふれあえる里山の庭』です。自宅の庭に道端に咲いていたたくさんの山野草や野草を移植して、里山をイメージした小さな箱庭を造りました。ガーデニングのように美しい花を育て、眺めて楽しむ喜びはありませんが、里山にひっそりと咲いていた山野草や野草の花に、自宅の庭でふれあえる喜びがあります。※写真の庭はイメージです。湘南04・小林18・ブログ④5039・

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家族が集まる場所に相応しいように庭にたくさんの木と花を育て、季節の移り変わりが楽しめる自然庭園の中にウッドデッキを造りました。自然庭園には多年草や一年草、花が咲く木や実のなる木など、季節の移り変わりが楽しめる木と花がたくさん植えられています。自然庭園の中に造ったウッドデッキは、家族や友人とお茶を楽しんだり、話をしたりする時に集まる“アウトドアリビング”として欠かせない憩いの場所です。陽気の良い日には家族がすぐにウッドデッキに集まってきます。※写真の庭はイメージです。湘南4・青花洋6・藤原54

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エクステリアとマテリアル材で造った庭は、施工直後はデザインの美しさに感激しますが、出来上がった庭や外構に季節の趣がなく、歳月が経って色あせてくると次第に厭きてきます。研鑽切磋で磨いた造園技術と造園センスを活かして、自然材と植栽で造った庭や外構は、完工直後は植栽がふぞろいで趣がありませんが、歳月が経つごとに植栽が成長してくると、季節が変わるごとに植栽が移り変わり、いつの季節も美しい、飽きがこない“四季彩園の庭”になります。※写真の庭はイメージです。湘南2・小林7・西崎12

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朝、目覚めると、寝室の窓の外に、苔むした蹲と石灯籠、苔むした自然石と深い緑の下草が見える“癒しの庭”があります。夏でも冬でも、晴れた日も雨の日も、季節によって少しずつ変化する庭は、一年を通して、いつの季節も落ち着いた雰囲気の美しさを見せてくれます。庭を眺めながら1日が始まり、昼間は居間に座ってのんびりと、庭を眺めて寛いだ日々を過ごしています。※写真の庭はイメージです。岩崎66・吉田010・栗山1396

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庭の施工に使う素材には、レンガ材や石材、デザインやカラーが豊富なタイル材など、いろいろな種類があります。また、素材には自然材で造った品質の優れたものと、コンクリート材で出来た擬似材など、品質の差が幅広く、歳月が経つごとに趣が深まる素材と、早い時期から劣化が始まる素材があります。造園会社もデザインを基にエクステリアとマテリアル材で造る施工会社から、植栽と自然材を中心に、切磋琢磨で磨いた技術とセンスを使って造る造園会社があります。庭づくりを依頼する時は、見栄えの美しさを求めて造るエクステリア&ガーデンか、植栽と自然材を使って趣を求めて造る造園会社か、どちらかを選んでご希望に副った庭を造ってください。※写真の庭はイメージです。ブログ6洋②815・藤原AB・イエナ4

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ご自宅の庭に、里山をイメージした小さな川を造り、そのまわりに里山に生えている山野草や下草を植えて、里山をイメージした箱庭を造ってください。箱庭の小さな川に水草を育て、ホタルの幼虫や小魚などを養うと、普段は里山の澄み切った小川にしか棲んでいないメダカやホタルの幼虫に、自宅の庭でふれ合うことができるようになります。自然の環境に近い形にした自宅の庭で、メダカやホタルの幼虫を養うことができるのが、ビオトープの魅力です。濾過器付き循環式ビオトープを利用すると、メンテナンスがとても楽になります。※写真の庭はイメージです。小林 ビオトープ施工・ビオトープ・ビオトープ1

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