一緒にいい庭づくりをしましょう。

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

イヌツゲの新芽の葉に害虫「クロネハイイロハマキ」が発生したら、イヌツゲの新芽の葉が茶色くなって丸まってきます。少しの害虫なら、閉じた葉を手で擦りつぶして駆除できますが、大量に発生した場合は「スミチオン」や「デプテレックス」「ノーモルト乳剤」などを散布して駆除してください。

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訪ねて来られたお客様やご家族に、温かいやすらぎと癒しをもたらすのが坪庭の魅力です。坪庭は玄関先や庭先のわずかなスペースに造ることができ、眺める人にホッとした寛ぎの空間を与えて癒してくれます。坪庭には『苔むした自然石と深緑の下草を調和させた坪庭』、『風情のある石灯籠と苔むした蹲を組み合わせた坪庭』、『季節を感じる木と自然石を調和させた坪庭』などがあります。小さな庭の中にやすらぎと癒しを求めて、自然石や石灯籠、蹲や低木などを調和させて坪庭は造ります。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。岩崎蹲・藤原1436・森10

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こぶしの木には『蘚苔菌病』というカビの病気が発症することがあります。こぶしの木の折れた幹のところから蘚苔菌が発症し、それが原因で葉がすべて落ちてしまう病気です。治療するには、根元の土を入れ替えて、幹の根元にボルドー液、又は苛性ソーダ、消石灰粉剤などを何度も散布して蘚苔菌を取り除いてください。こぶし867 868 869

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お住まいの外構をフェンスやブロック塀から垣根に代えると、外構に落ち着いた雰囲気が生まれ、風情を感じるお住まいになります。垣根は道路やお隣とのわずかなスペースに設置でき、多くの家が立ち並ぶ住宅密集地では人の視線を回避してくれる目隠し効果もあります。垣根には御簾垣、萩垣、建仁寺垣など、いろいろな種類があり、垣根によってそれぞれお住まいの雰囲気が違ってきます。特に天然材で造った垣根にすると、外構に風情がうまれ、落ち着いた雰囲気のお住まいになります。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。森萩垣と御簾垣・真嶋1・森➀穂垣完成

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庭木の病気の原因には様々なケースがあります。主な原因は、①水や肥料不足 ②害虫の発生 ③葉枯れ・枝枯れ病などの病原菌 ④剪定の仕方や消毒など、植栽の剪定や管理方法の間違いです。庭木に病気が発生した時は、樹木治療に詳しい樹木医がいる造園会社に相談してください。樹木医は庭木を治療するだけでなく、その後の庭木のお世話の仕方についてもアドバイスしてくれます。

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花壇はお住まいにとってとても重要なフォーカスポイントです。花壇があってこそ美しい庭も引き立ちますし、アプローチや玄関先を華やかにします。花壇は土のない場所にもコンテナを使って造ることができます。土のないアプローチや玄関先に花を咲かせて、華やかにしてくれるのがコンテナを利用した花壇です。コンテナ花壇はテラコッタ、陶器、木製、植物の蔓で編んだものなどで造ることができます。玄関先やアプローチにコンテナ花壇があると、そこに温かく華やかな雰囲気が生まれ、訪ねて来られたお客様や家族にとても喜ばれます。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。庭研15・湘南1・西崎1

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シャラの木の幹がススを付着したように黒くなり、白い斑点が出て、葉が落ちてきたら、シャラの木にカイガラムシが発生して、木が「スス病」にかかっている畏れがあります。治療するにはカイガラムシをブラシで削り落として、患部に「スプラサイド乳剤」を散布してください。また、翌年にカイガラムシが再発生しないように、冬の間に幹の全体に「マシン油乳剤」を散布しておいてください。

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ガーデンテラスに求める要望は家族のライフスタイルで年々変わってきます。永く使えるように将来を見越して、耐久性のある優れた素材で造ってください。テラスに適した素材には、歳月が経つごとに趣が深まる「アンティークレンガ」や「アイボリー系の耐火レンガ」、落ち着いた雰囲気の「ジェラストーン」や「御影石」、風化する姿が魅力的な「テラコッタタイル」などがあります。優れた素材でテラスを造ると、歳月が経つごとにテラスの趣が深まり、だんだん愛着が増して、次第に好きなテラスになってきます。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。藤原42・庭研3・津々美7

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「禅」そのものは目に見えませんが、その見えないものを形に置き換えて、見えるようにしたのが禅寺の庭園です。西芳寺、天龍寺、瑞泉寺、永保寺、恵林寺などがあります。これらの禅宗様式の庭園を各地に施したのが、室町時代に臨済宗の黄金期を築いた禅師「夢窓疎石」です。夢窓禅師が施した庭園は枯山水様式の源流となりました。その後、枯山水様式の庭園は、臨済宗の禅の高みの境地を顕著化すると同時に、のちの日本庭園の規範となりました。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。枯山水小島1・2・4

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日本庭園というと、まず、どの庭を思い浮かべますか。宇治の平等院の庭園、京都の龍安寺の石庭、桂離宮の庭園などがよく挙げられますが、この三つの庭は作庭年代や作庭様式がまったく異なります。平等院庭園は平安時代末期、死後の極楽浄土を現世に再現しようとする試みから作庭されました。龍安寺石庭は室町時代に禅僧たちの「求道の庭」「悟りの庭」として取り組んで造った枯山水様式の庭です。桂離宮の庭園は桃山時代に、日本人の美意識や価値観、さらには、当時の造園技術を集大成して造った池泉廻遊式庭園です。いずれも日本を代表する名園ですが、なかでも龍安寺の石庭は、後世の庭づくりの規範となりました。この庭の特徴は、水をいっさい使わず、石組を中心とし、限りなく単純化、象徴化、抽象化した庭で、庭の内容も面積も集約化されています。このような石庭を「枯山水」と言います。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。枯山水・小島・小島3・5

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