以前の記事で紹介したように,歴史的な円安の影響で「日本円」をベースに生計を立てるアメリカに住む人は大変な状況です.
正直なところ,家賃や光熱費は節約することが難しいですが,食費は一番削ることができるところです.まず,レストランなどで外食をしないことが一番の節約につながります.しかし,友人との食事や仕事関係の仲間との食事は自炊というわけにはいかないので,レストランに行きます.先日,2人で牡蠣12ピース,サラダ,ポークチョップ(小さな皿),ビール4杯だけで合計$140でした.本当に軽くビールを飲んで牡蠣などを摘んだだけなのに1人$70,日本円換算で約1万円です.クレジットで頻繁に外食をしていたら冗談抜きで破産します・・・.
数ヶ月前に以下の記事でアメリカでの自炊について紹介しましたが,今回は自炊や節約飯をマラソン形式で紹介します.
それでは,最近作った自炊飯です.特段わざと盛った写真をとっていないので,不味そうですがどれも美味しいです.
焼うどん.原価1ドル〜2ドル.ゴマや乾燥野菜は,他の即席麺に付いていたものを流用.
麻婆豆腐.House食品のレトルトを用いて,肉多め,豆腐多めで水増し.原価,一食2ドルくらいでしょうか.
麻婆豆腐は飽きたらラーメン麺にかけて麻婆ラーメンしても美味しいです.
親子丼も頻繁に作ります.アメリカの卵は半熟だと怖いのでちゃんと火を通しているため,あまり美味しそうに見えないですね(色が薄いのもアメリカの卵の特徴です).鶏肉と卵の値段が上がっているので,一食4〜5ドルくらいでしょうか.横にあるのは,日系マーケットで買ったインスタント味噌汁です.
最近開発した,ひき肉あんかけ丼.原価2~3ドルくらいかな.
日系マーケットで買った蕎麦をおろしそばにして食べています.北陸生まれなので,おろしそばです.安い乾麺を使って原価一食1ドルくらいでしょうか.
以下は自炊ではないですが,買い食い貧乏飯です.
近所のメキシカンファストフードで火曜日はタコ一個1.75ドルなので(4個で7ドル),重宝しています.
大学のマーケットで売っているお気に入りのローストビーフがびっしり詰まったサンドイッチ.$5.99.
日本では,ここまでローストビーフが詰まっている安いサンドイッチはないですよね.これは,日本より割安なきがしています.
これからアメリカで生活するのであれば,料理を勉強することをお勧めします.









