9月の初旬に日本へ一時帰国をしましたが,今月も初旬に11月4日〜15日まで所用があり一時帰国していました.

 

日本への帰国にはワクチンの接種証明のみで,直前のコロナ陰性証明書が必要なくなったので非常に楽になったと感じられます.

日本の成田空港も以前に比べ観光客が多いように感じました.

これまで,日米の往復はANAを利用していましたが,今回の渡航から始めてJALを使いました.

 

ANAではサンディエゴへ来るのにサンフランシスコで経由する必要があったので,サンディエゴまで直行便のJALだと圧倒的に楽ですね.JALサンディエゴ便は毎日飛んでいないので,少々不便ですが日程が合えば便利です.

 

また,巨大ターミナルのサンフランシスコに比べサンディエゴは小さな空港のため入国の審査では待つこともなくすぐに入国できました.エコノミークラスの席については,JALの方がANAより快適な印象です.詳しい機体の仕様はわかりませんが,ANAでは,一列に3+4+3シートの10シートあるのに対し,JALは2+4+2シートの8シートでシート間隔が広いように感じました.シートの前後間隔もたぶんJALの方がANAより広いです.これまで謎のこだわりでANAを使っていましたが,サンディエゴへの渡航はこれからJALを使おうと思います.機内食や飲み物はANAもJALも大差は無いでしょう.JALは夕食時に暖かい味噌汁が出ましたが,あっても無くても良いように思います.夕食後のハーゲンダッツのアイスクリームはANAとJAL共に共通です.

 

ANAとJALの2社でアメリカ便の搭乗前のコロナ関連のチェックが異なるように感じました.

ANA:オンラインで渡航書類(誓約書,情報提供,ワクチン接種証明やビザ)の事前申請を勧められ事前アップロード,チェックインの時に原本を確認される.

JAL:事前にVeriflyというアプリで渡航についての登録を勧められるが,ここではワクチン接種証明等のアップロードはできない.チェックインの時に誓約書の提出だけを求められて,ワクチン接種証明やビザのチェックはなし.

 

ANAに比べ,JALの方がチェックが甘い気がしますが,どちらでもアメリカ到着時にトラブルはありませんでした.チェックが緩いJALの方が楽なような気がします.良い意味でも悪い意味でもANAは丁寧ですね.一つ気になった点としては,JALはCAの人が頻繁に機内アナウンスをミスしていた点でしょうか.例えば,サンディエゴ行きなのに「サンフランシスコ国際空港行きです」と間違いアナウンスを離陸時にしていました.またとても細かい点ですが,ANAは機長挨拶が離陸後ありますが,JALはCAの挨拶のみです.実質的にはどちらの航空会社も大差は無いですが,エコノミーのシートはJALの方が良いので,今回はJALに一票というところでしょうか.

 

次回は年末に一時帰国します.