エフォートアカデミー塾長日記 -8ページ目

エフォートアカデミー塾長日記

静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
エフォートアカデミーのホームページは、
http://www.effort-aca.com
です。よろしくお願いいたします!

本日は「勤労感謝の日」の振替休日ですが、塾の授業は予定通り実施されます。

 

先週は連日予定が入り、午前中から忙しく動き回る忙しない一週間でした。一昨日は3台の車のオイル交換を一気にやってしまい、昨日はポリタンク3個分の灯油を購入し、次男と一緒に自宅と教室に運び込みました。週末まで含め、やや体力的に無理があったのは確かなのかもしれません。

 

そして昨日、午後からどうしても「体が動かなく」なってしまい、仕方なくベッドで横になっていたのですが、だからといってすぐに寝付ける訳でもなく(笑)、何もできない実に怠惰な時間だけが過ぎていきました。せっかくのお休みにこれじゃマズい、と思いつつも、どうしても体が動かない状況で、

 

「これ、ちょっとヤバくない?」

 

と本気で感じてしまったのです。

持病である腰痛に加え、ところどころ筋肉痛が発症している感じではあるのですが、「痛みで動けない」というほどではなく、とはいえ立ち上がればフラフラと眩暈を伴う有り様で、とりあえずは「横になっている」しか選択肢がありませんでした。

 

考えてみれば、「食事療法」により十分なカロリーを摂取しているとは言い難い状況に加え、ウイークデーの忙しさ、そして週末の「力仕事」が重なったのですから、「燃料切れ」を起こしても不思議ではないのかもしれません。私は高校の野球部の頃から度々「オーバーワーク」による不具合を発生させており、結局のところ高校生の頃からほとんど成長していないのが露見してしまった形です(笑)。若い頃であれば「笑い話」で済むのかもしれませんが、この歳になると、それこそ「命取り」になりかねないという現実を、私自身がしっかり直視する必要があるのかもしれません。

 

「これは、週明けは大丈夫だろうか・・・」

 

そんな心配をしながら、早朝に浅い眠りから覚めたのですが、体中の疲れは残るものの、昨日までとは異なり、

 

「何か、頑張れそう!」

 

という気力が湧いてくるから不思議です(笑)。完全なる「ワーカーホリック」だとご指摘を受けてしまうかもしれませんが、中3生にとって大切なテストが控えている今週に「くたばっている」暇はないのです。昭和育ちの「根性」をもって、今週も何とか乗り切る覚悟です(笑)。

 

毎度ボロボロな週末を「なんとかしなければ!」と思案するとともに、それでも週明けは「割としゃんとする」自分自身に、何だか不思議な感じがした「勤労感謝の日」の振替休日の朝なのでした(笑)。

 

この「無理」が、いつまで続けられるやら(笑)。

 

頑張りましょう!

昨日はかねてより「やらなきゃいけない!」と思っていたことにようやく手を付けました(笑)。我が家は3台の車を所有しているのですが、それらすべての「オイル交換」をしたのです。

 

我が家では概ね5000キロ走行時にオイル交換を実施することにしているのですが、最近は業者に依頼することなく、私自身が行っています。ホームセンター等で安価なオイルを購入すればDIYが最も経済的な選択肢ではあるのですが、廃油の処理の問題や、3台いっぺんにということになれば、何よりも私の体が大変なのです(笑)。それでも、もともと「できることは自分でやりたい!」という気持ちだけは常に持っている私としては(笑)、何とか頑張ってやっているのです。

 

今回は母の車(といっても、今や専ら長男のデート用車両ですが(笑))についてはオイルエレメントの交換もしなければならず、いつもならポンプを使って「上抜き」するところ、今回は車を上げて、下に潜らなければならないので少々厄介でした。車の下からドレンボルトを開け、オイルエレメントを外すので、必然的に油塗れに、いろんな意味で実に疲れる作業でした(笑)。

オイル交換については、交換後も実感できるような「効果」はさほど感じられず、いわゆる「プラシーボ効果」さえ皆無です(笑)。それでも車の維持のためには欠かせない作業ではあるのです。

 

勉強においても、一定期間だけ「頑張った!」からといって、すぐに効果が期待できるほど「甘いものではない」のは、車のオイル交換と共通な部分ではないかと思うのです。だからといって日々の「メンテナンス」を怠れば、たちまち不調に陥ってしまうところも同様です。大切なのは、単なる「単調な作業」だと捉えずに、「やって当たり前のこと」「やってみればそこそこは楽しい?(笑)」という意識の問題なのかもしれないと、ふと感じた次第です。

 

午後から始めた「オイル交換」の作業は夕方頃には無事終了し、後片付けをした後に、食事もとらずに寝てしまった私(笑)、目が覚めたら午前3時、急遽三島教室に出向いて前々から気になっていた「紙ごみ」の処理を黙々とやっております(笑)。こうして本来であれば「休息のための休日」が、酷い筋肉痛とともに過ぎていくのでありました(笑)。

 

自覚はなくとも、日々のこつこつとした「鍛錬」が、中長期的に見れば大きな「財産」になることもあるのです。半年後、1年後の「自分の姿」を思い描きながら、着実な努力を積み重ねていきましょう。

 

頑張りましょう!

来る11月27日に、静岡県の中3生にとっては最重要な実力テストである「第2回学力調査」が実施されます。この時期になると、受験生のみならず、私自身もキリキリと胃が痛む時期が続きます(笑)。

 

そんな緊張感に包まれる雰囲気がある一方で、近隣中学においてはインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖が発生してしまった学校もあると聞きます。当塾においても今週は2名の塾生が発熱等で欠席しています。

 

インフルエンザなどに罹患して、万が一にも重要なテストに「穴をあける」ようなことがあれば、それこそ人生が変わってしまうような事態に陥る可能性さえあるのです。何とかテストには参加できたとしても、本来であればテスト準備に邁進しなければいけない時期に治療に専念せざるを得なかったのであれば、本来持てる能力を存分に発揮することなどできないでしょう。

図らずも上述のような事態に陥ってしまったのであれば、それは大変気の毒なことではあるのですが、誤解を恐れずに言えば、それもまたその子の「実力」だと断じざるを得ないのではないかと、私は考えているのです。

 

私が高校生の頃、野球部の一つ年下に実に優秀な男がいました。

家庭環境には決して恵まれてはいなかった彼でしたが、学業は実に優秀であり、かつ野球選手としても極めて優れたプレーヤーで、当時の静岡県においては傑出した内野手でもあったのです。

そんな彼だったのですが、残念ながら最後の夏の予選に「万全の体制」で臨むことができなかったのです。予選直前の「体育」の授業において、彼は大切な右肩を負傷してしまったのでした。聞けば、特に必要だったとは思えない「競技」を、彼自身が自ら進んで行った結果、怪我を負ってしまったとのことでした。最後の予選直前という極めて大事な時期に、彼の心の中にほんの少しだけ「慢心」に近い気持ちがあったのかもしれません。

 

結果として、大いに期待された彼の世代のチームは、思い描いたような戦果を残すことなく敗れ去ってしまったのですが、悲しみに暮れる彼に、恩師は次のような言葉をかけたようです。

 

「お前はこれから先の人生でも、「ここ一番!」という時に同じような失敗をする可能性がある。今日の悔しさを胸に、今後は二度と繰り返すようなことがないように生きて行け!」

 

一見すると、今まさに悲しみに暮れる彼に、恩師はやや厳しい言葉を投げかけたように思えますが、私にはそのようには映りませんでした。人間は「失敗」の中で学ぶことも決して少なくはないのです。文字通り自らの青春を賭して挑んだ戦いにおいて「やらかした」こと、これを「得難い教訓」としなければ、この3年間の意味がなくなってしまうのではないかと、恩師は考えたのだろうと思うのです。私自身が当時の恩師の年齢に近くなって、ようやくその「親心」が理解できるようになった気がしています。何よりも、やりきれない悔しさに涙した彼が、得意だった英語を駆使して世界中を飛び回り、暖かな家庭まで築いた今の様子を耳にするたび、彼自身が恩師の「厳しい忠告」をしっかり受け止めてくれていたのだと、何だか安心したような気分になるのでした。

 

どんなに注意していても、時として意図しないトラブルを被ってしまうこともあるのです。それによって「うまくいかない」ことがあるかもしれませんが、それも含めて「今の自分の実力」だと受け入れる他ないと、私は考えているのです。「失敗」したまま終わるのか、それとも手痛い「失敗」を胸に、再起を誓うのか、大きな人生の分岐点であり、本当の意味での「人間の価値」が決まる瞬間ではないかと、私は思うのです。

 

来るべき学力調査において、静岡県の中3生の皆さんが、持てる能力を存分に発揮できることを願って止まない土曜日の朝なのでした。

 

頑張りましょう!

 

 

昨日は月1回の通院日でした。

 

こちらの病院にお世話になってからちょうど丸1年経過したことになりますが、通院当初と比べ、転院後は良好な数値を維持できています。HbA1cの値は5.7から6.0の間を推移して安定しており、体重も減少傾向、中性脂肪も通院当初から半減しており、先生には「優等生」として評価して頂いております(笑)。前の病院では、

 

「治らないから!」

 

と追い出されるように転院を迫られてしまったのですが、結果的にはその実に無礼な対応が、私にとっては「命拾い」だったのかもしれません。

現在お世話になっている先生は、(他の患者さんにとってはどうかわからないのだけれど)私にとっては実に「性に合っている」先生でした。症状に合わせてただ単に薬を増減する訳ではなく、例えば電卓をはじきながら、

 

「あなたの体重なら、一日〇〇〇グラムまではお米を食べても問題ないです!」

 

「どうしても外食するなら、牛丼チェーンはやめて、ファミレスにしなさい!ファミレスの健康食は実に優秀ですよ!」

 

と個別具体的かつ実践的なアドバイスをして下さいます。血液検査の数値が悪いからと言って、

 

「成果が出ないのはお前のせいだ!こっちはちゃんと薬を出している!」

 

などと「医学の素人」には全く理解不能な「指導とは呼べない指導もどき」を平気でされるのとは、まさに「えらい違い」なのです(笑)。

 

翻って、塾における「学習指導」においても、同じようなことが言えるのではないかと、私は考えるのです。

「学習指導」が「教える側」の「自己満足」になっていないか、常に自省する姿勢が必要であることは言うまでもないのですが、指導の際には個別具体的な「わかりやすい事例」を挙げた上で、「指導される側」自身が自ら実践できる(実践しようとする)説明をしてあげることが「成果を挙げる」ためには必要不可欠だと思います。医療も学習指導も、「指導する側」の責任は極めて重いということを再認識するためのよい機会だったような気がしています。

 

もっとも、努力の成果がそのまま現れてくれるほど甘くはないのが医療においても勉強おいても共通した「現実」だとは思いますが、だからといっていつまでも不貞腐れていては何も得ることがないのは明らかです。「指導する側」が工夫を凝らし、「指導される側」のやる気を喚起すること、どの商売においても(いや、商売だけでなく、人生全般において)この論点は極めて重要であり、また決して簡単ではない課題であることを改めて感じた週末の午後なのでした。

 

何事も「学び」であることを忘れずに!

 

頑張りましょう!

母が認知症を罹患してからというもの、その「後始末」に奔走せざるを得ない生活を送っていることはこのブログにも何度も書いています。

 

中でも厄介なのが「保険」です。私や妻、妹、孫の名義で複数の保険に入っていたようで、これをひとつひとつ確認するのが極めて複雑かつ面倒なのです。母が私たちのことを想ってしてくれたことではあるのですが、それが今や大きな「足枷」になっているのは、実に笑えない皮肉となってしまっています。

 

先日「T生命」から妻名義の「個人年金」の保険料支払いに未納があり、11月末までに支払わなければ「失効」になるとの、まるで「脅し」のような連絡がありました(笑)。手紙に記載されている担当者に連絡を取り、現在の母の状況や保険料の支払い方法について確認したのですが、未納分については3か月分、前納分(なぜ前納しなければいけないのか、契約内容が不明な以上、こちらとしてはよくわからないのですが)が3か月分の計6か月分、7万弱の金額を今月中に振り込むこと、ついては振込用紙を送付するとのことでした。

若干の「違和感」はあったものの、事情が事情とはいえ未納があったことは確かなので、その旨を了承し、振込用紙の到着を待っていました。待つこと1週間、ようやく届いた振込用紙には、何と「20万円」の記載があったのでした(笑)。

 

事前に確認した内容とあまりにも異なる請求金額に驚いてしまい、これは支店レベルの人間と話をしても無駄だと感じ、「T生命」本社に直接連絡しました。

最初に問い合わせた支店の担当者には、母の現状を包み隠すことなく話した上で、「T生命」と契約内容や契約数が全く分からないので開示してほしい旨をお願いしていましたが、現在までそのことについては全く言及がなく、1週間経過してようやく法外な請求だけ届いたという次第です。請求内容をよく見ると、なぜか再来年の2月分までの保険料を「前納」しろとのこと、しかも今月中に納めなければ「失効」とのことで、もう何だかムチャクチャなのです(笑)。

 

何も我が家だけ特別に「優しくしろ、安くしろ!」なんて言うつもりはサラサラないのです。ただ、事前の説明とあまりに異なる内容に加え、我が家の事情を包み隠さず説明しているにもかかわらず、ちょっと調べればわかりそうな依頼について、「金にならないから」と放置するのは、「保険会社」を標榜する企業としていかがなものかと思います。もちろん会社自体の「体質」ではなく、担当者の「無能さ」故の不手際なのかもしれませんが、であるならば、社員の不手際は会社としてきちんと対応していただきたいと、強く願っているところです。

 

「困っていることを重々承知していながら「毟り取ろうとする」行為」、これはまさに「火事場泥棒」と呼ぶに相応しい所業ではないかと、私は考えているのです。

 

もう、腹立つわ~(笑)。

 

頑張りましょう!

私立中学や私立高校では、積極的に「先取り学習」を実践している学校が多数あります。

 

一例として、とある私立高校では高校2年までに高校における学習課程をほぼ終了させ、3年次は受験勉強に特化するというカリキュラムを組んでいます。これは決して珍しい手法ではなく、多くの学校で採用されている学習課程だと思われます。実際のところ、特に難関大学を目指す生徒にとっては、1年間をフルに「受験勉強」に費やすことができる環境は、決して「悪いものではない」と言えるのではないでしょうか?

 

一方で、すべての物事には「表と裏」があり、解決しなければならない問題点も少なくはないのです。「先取り学習」は学習に対して意欲的で、能力も高い子にとっては非常に適したシステムですが、学習が遅れがちな子に対しては、まさに「地獄のようなシステム」に映ることが多々あるのです。先を急ぐあまり、重要な論点についてもきちんとした説明ができず、

 

「あとは各自学習しておくように!」

 

と半ば「放置」のような授業では、「理解が追い付かない」のは当然のことなのです。このような状況が続けば、同じ高校の中に「極端にできる子」と「極端にできない子」の2グループだけが存在し、極めて歪な構造となってしまいます。学校としては「できる子を支援したい!=進路実績で学校の知名度を高めたい!」という狙いがあるのでしょうが、現状において学習状況が振るわなくとも、「何とかしたい!」と強く感じている子だって少なくないはずなのです。そういう子たちに対して一体何ができるのか、ひいては「学校って、いったい何?」という疑問まで湧いてきてしまうのです。

 

小学校から近隣の公立校に通いつつ、極端な「先取り学習」をすることなく、地元の進学校を経て難関大学に進学する子も決して珍しくはありません。何しろ公立高校ですから、コスパも抜群!(笑)、最も経済的かつ効率的に学習を進めているご家庭も実際にあるのです。

「先取り学習」の効用は大きいものですが、それに「乗り遅れてしまう」と、思わぬ方向に進んでしまう危険性も孕んでいるということを忘れてはなりません。特に私立中学においては、各校で独自の学習カリキュラムを運用しているケースがほとんどで、一般的な学習塾では対応が難しいことが多いのではないでしょうか?そんな時はぜひ当塾のような「マンツーマン指導」を頼って頂ければ、と考えているのです。幸いにして、当塾には中学受験指導から在学中の学習、果ては大学受験まで指導させて頂いた「経験」が豊富にございます。「先取り学習」に不安を抱えた皆さんには、ぜひ一度お気軽にご相談いただければと考えているところです。

 

まあ、何事もあまりにすっ飛ばされると、確かにキツいよね(笑)。

 

頑張りましょう!

本日は火曜日、私は沼津勤務で、本来であれば時間的にゆとりがある日のはずでした。

 

ところが朝からスマホの通知が鳴りまくり(笑)。妹からの連絡で、母が、

 

「歯が取れた、歯医者に行きたい!」

 

と大騒ぎ、さらに、

 

「保険証がない!」

 

と家中を「家探し」しているとのこと、保険証などの貴重品はすべて私が保管していると100回以上伝えているにもかかわらず、毎度この調子で、おそらくは母が死ぬまでこの状態が続くのでしょう(笑)。

仕方がないので朝から歯医者に直行し、当日診療ができるかどうか確認したところ、今日は朝から予約が詰まっていて不可能とのこと、長めの待ち時間を覚悟しつつ、明日9時に向かうこととしました。

 

私は朝食も摂れないままで、少々低血糖気味、決して大袈裟ではなく、このままでは私が死んでしまいます(笑)。急いで朝食を食べようとしていると、今度は福祉器具の業者から連絡が。先日よりレンタルしていた徘徊防止用の赤外線センサーの「様子伺い」だったのですが、当の母は赤外線の網を華麗にスルーしてしまい、ほぼ役に立たず(笑)、無事返品となりそうです。

さらにはケアマネージャーさんから電話が入り、月1回の面談のため、来週にでも訪問したいとのこと、木曜日の午前中にお約束をして電話を切りました。

 

さらにさらに、明日はデイサービスの日であることをすっかり忘れており、歯医者の予約を入れてしまったので、至急デイサービス業者に連絡を入れました。聞けば、デイサービスに来る人はもともと病気や障害をお持ちの方ばかりなので(考えてみれば、当然のことですね)、通院等の都合により遅刻や早退は普通にあるとのこと、歯医者が終わったらぜひお越しくださいとのことだったので、明日の歯医者の終了後に私がデイサービスまで送り届けることにしました。

 

ここまでが朝8時半からお昼までに起きた出来事です。母が落ち着かない限り、午前中に大事な用事を入れることは少し難しいかもしれません。私や当塾に関係する各所には、母の状況を説明し、ご迷惑をお掛けする可能性があることを既にお話ししていますが、もう少し幅を広げて説明して回った方が良いかもしれないと感じた次第です。

 

母の病気は「治る病気ではない」ということを再認識しつつ、現在のバタバタした状況を何とか改善すべく、諸々整理していかなければいけないと強く感じた火曜日の朝なのでした。

 

比較的私に時間の余裕がある時に限って、母が「暴れ出す」のは、私の気のせいでしょうか?(笑)。いや、きっとははのことだから、ボケながらも「狙っている」と思います(笑)。

 

頑張りましょう!

早いもので今年ももう11月半ば、2か月後には静岡県内の私立中学(公立中高一貫を含む)が実施されます。

 

静岡県においては、県内の私立中学が同一日程で実施されることが長年続いており、かつては「県内の中学受験は1校のみ」という状態でした。そのため、当塾在塾生が、

 

「何が何でも私立中学へ!」

 

という強い希望があった場合には、私自身が隣県の神奈川県の私立中学に赴き、受験可能な中学を探し回ったこともありました。もちろん受験の可否などはネットや書籍を見れば確認できると言えばできるのですが、あえて私自身の「顔を売っておく」ことで、後々僅かでも恩恵を被ることができれば、という実にいやらしい魂胆もあったのですが(笑)、今となってみればその効果は少なからずあったように感じています。

 

現在においても静岡県では基本的に同一日程での試験が実施されているようですが、一般入試に加え、奨学生入試等々の「別の形」での受験形態が認められているようで、実質的に複数の学校を受験できる機会が「あるにはある」ようです。

 

ところで、私立中学と言えば、公立中学と違って少なくない「月謝」がかかることは当然のことです。あえてここでは言及しませんが、その月謝額たるや、ごくごく普通の経済状況のご家庭においては「なかなかに厳しい」金額ではないかと思うのです。にもかかわらず、私立中学を志望するご家庭が現に存在するのはいったいなぜでしょうか?

 

ひとつには先進的な学習を実践してくれる点が挙げられるでしょう。語学教育に重点を置いた指導を実践したり、あるいは理系科目においてもいわゆる「先取り学習」を推奨している学校もあります。学習面に重きを置く保護者様には、このような点が魅力的に映ることと思います。

 

また、私立の学校は「月謝で成り立っている」意識が公立の学校よりも強いのは当然のことで、学校内外の不祥事、例えば「いじめ」問題などには極めて敏感に対応してくれます。子供のみならず、問題のある保護者についても時には躊躇なく「退場宣告」をするケースが散見されますので、公立の学校よりもお子様の「安心」が担保されやすい傾向いあるのは確かだと思います。

 

とはいえ、資本主義の世の中で生きている私たちとしては、果たして「コストに見合っているのか?」という点について考えてみなくてはならないと思います。田舎の公立中学・公立高校に進学しても、東大や京大のような超難関校に合格する子は毎年一定数存在するのです。「何に価値を見出すか?」という点において、お子様本人は勿論のこと、保護者様ご自身が熟考すべき問題であり、決して拙速に結論を出すべき問題ではないと、私は考えているのです。

 

ちなみに、皆様ご存知の通り(笑)、私の次男は地元の公立中高一貫校にお世話になりました。よくもあの脳ミソで入試をパスしたものだといまだに不思議に感じてしまうのですが(笑)、それでも次男にとっては実に忘れ難く、有意義な6年間だったようです。月謝もかからないし(笑)、常識的な保護者様ばかりで、地元の公立中学に進んだ長男のケースとは文字通り「雲泥の差」でした。経済的な問題でお子様の「受験」を躊躇されている保護者様にとっては、公立中高一貫校はひとつの選択肢となり得るのかもしれません。

 

お子様の進路について思い悩んでいらっしゃる保護者様は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいませ。

 

頑張りましょう!

本日は次男と一緒に次回の「ビブリオバトル」のテーマ本を探しに午前中の間出かけていたのですが、移動中に妹からLINEが入りました。

 

「Fさんが来てるんだけど・・・」

 

「Fさん」とは母の信仰する宗教の「お友達」で、これまでも何度か我が家にトラブルを持ち込んだ存在であることは、このブログにも何度か書きました。

母は認知症を患ってからというもの、あちこちに電話をかけては訳のわからない契約をしたり、怪しい電話に対応して騙されてしまったりしたことがあまりにも多く、先日自宅電話を撤去して、自宅宛の着電はすべて沼津教室に転送するようにしました。転送設定後もこのFさんからは時間を選ばず何度も電話が来て、何とかしなければいけないと思っていた矢先の出来事でした。

 

私が電話を母につながなかった(物理的につなげないのですが)ため、いよいよ直接カチコミに来たということなのでしょうが(笑)、母の状況を何度も説明しているにもかかわらず、この老人の「暴走」は一向に止む気配がないのです。本来であれば、まずはこの老人のご家族に事情を説明して対応をお願いするのが筋でしょうが、このFさんは「独居老人」で、あまりにも非常識な部分が多く、加えてブレーキをかける人も皆無という、まさに「無敵の人」なのです。妹が気色悪そうにこんなことも言っていました。

 

「私の顔を見て「〇〇さん!(母の名前)」と言ってたよ。ボケているのかな?」

 

この老人も例に漏れず、少し認知の歪みが始まっているような気がしてなりません。どんな家族構成なのか、もともと「天涯孤独な人」なのかは知りませんが、このような老人を野に放っておくことは大変危険であり、とりあえずは母から遠ざけることを急がなければならないでしょう。ケアマネージャーさんに相談した上で、必要であれば警察などの関係機関にご相談差し上げるほかないのかもしれません。

 

80歳を優に超えた老人たちが屯して、あちこちぶつけまくった傷だらけの車を乗り回し、他人の迷惑をも顧みずに「やりたい放題」を繰り返す様を見る度、何だか悲しくなってしまいます。もしもこのFさんとやらに別居の家族が存在するのであれば、すぐに対処しないと「大変な事態」に陥る可能性が高いように感じます。こんなばあさんだからこそ「家族に捨てられた」のかもしれませんが、我が家だって認知症の老人を一人介護するだけで「いっぱいいっぱい」なのです(笑)。このような「常識がわからなくなってしまった老人」の問題はきっとどこでも起こり得る問題だと思われ、認知症介護における新たな問題であるような気がした日曜日の午後なのでした。

 

やっぱり一定程度の強制力をもって対処するほかなさそうですね、あまり気乗りはしないけど・・・

 

頑張りましょう!

世の中は努力が正当に報われるほど「甘くはない」、言わば「実に理不尽」であることはこのブログにも何度か書きました。

 

それでも、こと義務教育における勉強の世界では、比較的努力が報われやすいように思うのです。何しろ「義務教育」ですから、一定程度の努力をしていれば、特別な事情がない限りは「あまりにも理解度が低い」という事態は生じにくいほどの難易度であると言えると思うのです。

 

それでも、自他ともに認める「頑張り屋さん」が、思うように成績が上がらないケースは決して珍しくなく、そんな子を見るにつけ、私としても「何とかしてあげたい!」という気持ちが沸々と湧いてきてしまうのです(笑)。

 

上述のようなケースの場合、大抵は「少しだけ方向性が間違っている」場合が多いのです。特に基本的な学習習慣が定着している子の場合は、少しの修正だけで短期的かつ飛躍的に成績が伸びることも珍しくはありません。

お子様の成績が伸び悩んでいる時に、お父様やお母様が勉強の指導をされるケースもあるでしょう。お子様・保護者様双方が納得の上で指導を進められれば、これほど素晴らしいことはないと思います。何しろ「塾代」などの余計な費用もかかりませんし(笑)。このような対処ができるご家庭は、まさに「理想の家庭」と言えるのかもしれません。

一方で、難しい年頃のお子様への対処に苦労されている保護者様も少なくないと思います。保護者様がお子様を指導する場合は、可愛さあまり冷静さを欠いて指導してしまうケースも多々あるのではないかと思うのです。私自身、倅たちを自塾で指導してきましたが、私が指導することは稀で、ほとんどは他の講師に「お任せ」していました。こと「学習指導」においては、血縁であることが少なからず障害となってしまうことがあるのです。

 

「餅は餅屋」と言いますが、「親の贔屓目」抜きで、まずは第三者に我が子の「現状」を評価していただくことは、極めて賢明な判断だと私は考えています。「そうだと思い込んでいた」ことが、「塾のおっさん」から見れば「実に変なこと」だと客観的に判断されることも少なくないのです(笑)。お子様自身の頑張りは勿論のこと、保護者様の我が子を愛する強いお気持ちを決して無駄にすることがないように、あえて客観的な視点の第三者にお子様の学習を委ねてみることも、現状を打破するための有力な手段ではないかと、私は考えているのです。

 

という訳で、「塾のおっさん」はいつでも「悩める頑張り屋さん」のご相談を承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ(笑)。

 

頑張りましょう!