本日は「旗日」ですが、塾は通常通り授業を実施いたします。
祝日になると、我が家にはちょっと「頭の痛い問題」が発生します。他ならぬ「母」についてのことです(笑)。
母はとある宗教に「ハマって」いて、その宗教は特にお金をむしり取ったりする悪質なものではないので、家族としては「どうぞご勝手に!」というスタンスなのですが(笑)、問題はその宗教自体ではなく、母の「お友達」なのです。
母は宗教関係で仲良くしている友人が2人ほどいるようなのですが、2人ともかなりお年を召した方で、母よりも年上だそうです。その「お友達連中」が、休日になると母を誘いに来るのです。
何かあればすぐに駆け付けられる範囲でお茶でも飲んでいる程度であれば目くじらを立てる必要はないのですが、80歳を優に超えた老婆3人が車に乗ってまあまあ遠くまで出かけるのですから、私としても黙ってはいられません。先月母が一時的に行方不明になり、私が駅で偶然保護した後に「熱中症」で死にかけた話をこのブログで書きましたが、その際も母を誘い出したのは「こいつら」でした(言葉が汚くて恐縮ですが、あえて「こいつら」と書かせて頂きます)。
私も妹も「こいつら」に直接話をしているのですが、まさに「暖簾に腕押し」状態でホトホト参っているところなのです。
「母は認知症で、一度外出すると自宅まで帰って来るのが難しくなってしまう可能性が高いのです。お誘いいただくのはありがたいのですが、車を使わないで、もう少し近場で集まることはできませんか?」
「あらあら、〇〇さん(母のこと)はお子さんたちに愛されているんですね~」
まるで話にならず、軽い殺意さえ覚えてしまいました(笑)。
この「ばあさん」たち、一人は完全なる「独居老人」で、もう一人は仕事を持つアラカンの娘と二人暮らしで、昼間は暇を持て余している人、言わば二人ともに「無敵の人」なのです。まともな家族がいれば、当たり前に心配することを、小奴らはまるで理解できていない、気の毒な老人たちなのです。
どこでどう運転したらこんなふうに傷がつくのだろう?というようなオンボロ車で、意気揚々と母を迎えに来る老人たちを見て、「何か起きてしまう」前にこいつらを何とかしなければならないと、強く感じた火曜日の朝なのでした。
一人でも手一杯なのに、「うっすらボケた」他人の老人2人の面倒が見れるほど、私は暇ではないのです(笑)。ちょっと「強め」に警告しないと、理解して頂けないのかもしれませんね。
頑張りましょう!





