はじめの一歩と言う漫画をご存知ですか?

現代に生きる若者が日夜懸命にボクシングの世界で

努力し活躍する姿を描いたとても楽しい漫画です。

今日、主人公達が所属する鴨川ジムの会長さんが

金言に値する言葉を、世界戦を前にした選手に掛けていた。

「努力した者が必ず報われる訳ではないが

 成功した者は例外なく皆努力している!」

すばらしい言葉だ!

まっすぐ

まっすぐ

大好きな事を努力出来る環境に居られる人って幸せです。

だから努力できる環境に生きていられるなら

「楽しい!」と感謝しながら生きていたい

そんな思いでいっぱいになった

人生は限られている

だから掛けた時間を最大の価値を生み出す様に

一層磨きをかけて世に送り出して

評価を獲たい物だ

感謝の気持ちを忘れずに
人により生きる喜びはさまざまだ

いろいろな価値観を認め合う

自由な民主国家のこの国では当然の価値観であり

公共の福祉に反する行動を除いて

個人の価値が優先される

日本とはそういう個人の権利が大切にされる

素敵な国であるはずなのです。

日本の金型は世界最高の技術で世界に誇る物ですが

人間の生き方を型にはめて

よい

わるい

言う物じゃないのだと言う事を再度認識するべきだ!

自分の型にはまらない人間=だめなやつ

そんな低レベルな見識を持つのはやめよう!

自分と異なる人間も異なる価値観が共存出来る

この国において、尊重しあうこと!

みんな知っているつもりで実践できていないよね?

自由の価値 しっかり認識すべき

言い切ってしまいましょ

忌野清志郎さんの訃報に対しご冥福をお祈りします。


忌野清志郎さんの訃報を聞いて


また1人


「表現の自由の価値を大切にする人間」をこの国は失ったと言う事でした。


この国の国民は、表現の自由に対し


自らその大切な権利を守って生きないと


いつの世も権力者によって簡単に規制されかねないと言う


意識が低い


多くのアーティストにむけられる


表現に対する規制を応援するかのような風潮


1億総PTA化とでもいうおうか?


すべての表現物が、小中学生の教育に良い影響を与える物


であるべきだとヒステリックに信じて


それ以外の物をヒステリックに排除する感情的な動き


それに乗じて、権力者達も、見栄えと聞こえの良い


表現以外を除外しようとする動き


今この国において明らかに目立つ大きな脅威に


僕は素直に怖さを感じている。


忌野清志郎さんは多くの作品の中で表現する人間として


生きた


彼を惜しむ方々には、今日のブログの意図する場所を


わかっていただけると思う


運動は脳を活性化させる


人類は太古の歴史より体を動かして


獲物を得、作物を作り、歩き、走り、生きてきた。


現代人はそんな歴史に反するかのように


私を含め、歩くことは減り、運動量も減る一方だ


労働人口の多くが知的生産に関わる


現代日本においては尚更だ。


現代先進国に生きる人間にとって


意図的に自らを動かす「運動する」と言う事は


健康な毎日の為にそして、自らのパフォーマンスを


フルに活かして活動するために必須の行動になったと


私は考えるし最近切に感じている。


脳の研究者の弁を借りても、スポーツは脳を活性化させると言う


私事ですが、水泳の最中に仕事上の名案が「ぽん」と浮かんで


仕事がしたくてショウガナイと言う状況が生まれる


そしてその勢いそのままにデスクにつくと


通常時よりもハイクオリティな仕事をハイスピードこなすことが


出来るのだ。


当然生産性も高まる→時間が増えるのだ!


「スポーツをする時間がない」と言う発想はナンセンスな事だと気づく


忙しい時こそ、時間がない時こそ、スポーツを!


必ず時間が増えるのだから!

20年の研究成果出る 「幸せは人に伝染する」

上記記事は、20年間の研究成果だそうだ

たしかに幸福は伝染するし

幸福な人間の周りには幸福な人間が多い

本人の幸せな心が回りも幸せにしているという事と

同時に、良い意味で「類は友を呼ぶ」と言う話だ。

心構えが成功と幸せの基本である事は再三述べたが

心・思いは「目に見えないが存在するのだ」

存在すると言う意味では「見える」とも言えよう

人間とは神秘の力を秘めて居るそんな気もする

相手が「病気」のメッセージを発していなくても

大切な相手のコンディションはわかるものだし

逆に「HAPPY」のメッセージを発していなくても

自分まで幸せになる。
民主国家においては、

国家の為に個人が存在するのではなく

1人の為に国家が存在する

これは民主国家の存在意義の1つで原則です。


いつ解散総選挙になるのか?現在不明ですが

個人の幸福を作る為の土壌である国家が

個人の幸福を考えるシステムとして

本来あるべき姿で稼働しているのか?

しっかり監視し、国民の権利として

正しい国家運営をしてもらう事を望むべきです。

霞ヶ関改革など、税金の無駄遣いを改善する事等

たくさんの課題を抱える日本ですが

最近、税金の無駄をなくすと言う「仮面」に

本性を隠す形で「参議院廃止」「一院制」の導入を

声高に掲げる国会議員が居ます

「一院制」導入の狙いは税金の無駄遣いを改めるのでは

なく、「憲法」を簡単に変える事が出来るようにしたい!

と言うのが本音です。

憲法改正に対し手続きが意図して難しくしてあるのは

憲法を簡単に変えると言う危険な行動を抑制し防止する

ために、あえて「ハードル」を上げているのです。

税金の無駄遣いは徹底的に無くしてもらいたいですが

他の大義名分をかりた、とんでも無い改革に

しっかりと「ノー」を突きつける事 も大切だと思います。

個人の幸福時間は平和な国家があってなし得る事が出来る

そのためにも
忙しい仕事の合間

思い切って1泊でも日帰りでも良いから

温泉に行く心の余裕が必要な時がある

ルーティーンで訪れる休日とは違い

積極的にリフレッシュする為に休むのだ!

意を決して休む事

真のリフレッシュは間違いなく

その後の仕事の成果を良い方向に引っ張って

くれるからだ!

最近、休日に本来混むべき場所の多くが空いている

ルーティンでやってくる休日だけに

家でゴロゴロな人も多いのかもしれないが

積極的に外に出かけリフレッシュするべきた!

人間は「飽きる」動物なのだ!

この飽きると言う行為が数多の事柄を発明した

源泉でもあるわけだが、日々に飽き

仕事に飽き、人生に飽きたら・・・・

寂しい限りだ!

外に遊びに行こう!

意を決して休みをとろう!

強く思うのであった
筆者はデビュー間もない頃から

福山雅治さんのファンなのですが。

最近キリンFIREのCMで彼が言う言葉を

強く意識する機会がありました。

(経済力=人生の価値 等と思ってませんのであしからず)

基本多くの人が豊かになりたいと思っている事に

異論はないだろう。

外食が多い筆者なので、高級なお店からリーズナブルなお店まで

幅広く利用させてもらっている。

高級なお店では、他のお客さんとの距離が保たれていたりするので

聞こえない面もあると思うのだが

高級店での会話でまず聞かれる事がないのが「愚痴・誰かの悪口」

そうでは無い店で、笑顔が無いテーブルで間違いなく

繰り返されているのが「愚痴・誰かの悪口」・・・・

せっかくの食事時を、つまらない会話で過ごす必要なんてないよね~

後ね・・・・愚痴ったり、悪口言ってるようだから

あなたはいつまでも「愚痴ったり・悪口」言うしか出来ない

立場・人生を送るはめになっているのではいかな?

そんな生産的でない時間を過ごすのであれば

本を読む事をお進めしたい!

人生を180度てんかんする力を与えてくれよう!


まさに、キリンFIRE CMの

「誰かを悪く言って楽するの辞めにしないか?」

と言いたくなるのだ!

ちなみにCMでは、人のせいにするではなく、当事者意識を高めて

自分で解決する心構えを持とう!と表現している面もあるので

あしからず
モティベーションと言う言葉を聞く機会がある

「モティベーションがあがらない」とか

「モティベーションを維持するには?」とか・・・

どの口が言うのよ? お前が言うか? などと

厳しく突っ込みたくなる人間に限ってこの言葉を使う

頂点を極め、これ以上の行き先が見つけられない人

現状の仕事に関して、手を抜いても同僚の半分の時間で

同じ成果が出せる程の人等

「モティベーション」云々言えるのはその道で頂点を極めた

努力しきった人間の口にする言葉であると言う事を

今の多くの怠けた人間は覚える必要があると思う

その意味でまだこの国はぬるく豊なんだろう・・・・

経済的な競争を肌で感じる程高度な仕事をしている人間は

一部だと思うが、国際社会で名誉ある立場で居続ける為にも

日々努力! なんだと思う

天才といわれる人の多くは

人100倍の努力家である事が多い

人100倍の努力も効率よく努力しているから

同じ24時間で、公私共に充実する成功者は多いのだ。

努力が出来ると言うのも才能の1つだと最近感じる

出来事があった

かわいそうな見方だが、何事もなし得ない人の行動を

はたから見ていると、何かを言い訳にして

取り組む事すらしないのである

取り組まないから当然「失敗」もしない・・・・

減点法社会の日本ならではの精神構造かもしれないが

取り組む事すら出来ない臆病者もしくは無気力な人間・・・・

彼らは成功する事よりも、失敗しない事を望んでいるのだろう

何かに取り組んで見て、仮に「失敗」を感じる事があっても

その出来事から学び、改めて努力する事で

「失敗」は経験となり、大きな財産になる!

その意味で「失敗」は何かに取り組んだ者に与えられる

乗り越えるべき壁であり、「勲章」ですらあるのだ!

(当然努力もせず、失敗すべくして失敗したケースは除く)

努力すると言う才能に目覚めると、努力する事が習慣になる!

これほど、ポジティブな習慣が他にあるだろうか?

例を出すまでもないが、毎朝ランニングしている人は

日に日に走るペースを上げていく

すると、他人にとって苦しいペースを楽に走る事が可能になる

努力と言う才能に目覚め、それが習慣になると

自分の伸びたい方向に向かって、無意識に苦労も少なく伸びていける

そしてたどり着く先が・・・「天才」の領域だったりしたら?

努力は天才の母とも言えよう!

自分がどうすべきであるか?

考える必要すらない