運動は脳を活性化させる
人類は太古の歴史より体を動かして
獲物を得、作物を作り、歩き、走り、生きてきた。
現代人はそんな歴史に反するかのように
私を含め、歩くことは減り、運動量も減る一方だ
労働人口の多くが知的生産に関わる
現代日本においては尚更だ。
現代先進国に生きる人間にとって
意図的に自らを動かす「運動する」と言う事は
健康な毎日の為にそして、自らのパフォーマンスを
フルに活かして活動するために必須の行動になったと
私は考えるし最近切に感じている。
脳の研究者の弁を借りても、スポーツは脳を活性化させると言う
私事ですが、水泳の最中に仕事上の名案が「ぽん」と浮かんで
仕事がしたくてショウガナイと言う状況が生まれる
そしてその勢いそのままにデスクにつくと
通常時よりもハイクオリティな仕事をハイスピードこなすことが
出来るのだ。
当然生産性も高まる→時間が増えるのだ!
「スポーツをする時間がない」と言う発想はナンセンスな事だと気づく
忙しい時こそ、時間がない時こそ、スポーツを!
必ず時間が増えるのだから!