天才といわれる人の多くは

人100倍の努力家である事が多い

人100倍の努力も効率よく努力しているから

同じ24時間で、公私共に充実する成功者は多いのだ。

努力が出来ると言うのも才能の1つだと最近感じる

出来事があった

かわいそうな見方だが、何事もなし得ない人の行動を

はたから見ていると、何かを言い訳にして

取り組む事すらしないのである

取り組まないから当然「失敗」もしない・・・・

減点法社会の日本ならではの精神構造かもしれないが

取り組む事すら出来ない臆病者もしくは無気力な人間・・・・

彼らは成功する事よりも、失敗しない事を望んでいるのだろう

何かに取り組んで見て、仮に「失敗」を感じる事があっても

その出来事から学び、改めて努力する事で

「失敗」は経験となり、大きな財産になる!

その意味で「失敗」は何かに取り組んだ者に与えられる

乗り越えるべき壁であり、「勲章」ですらあるのだ!

(当然努力もせず、失敗すべくして失敗したケースは除く)

努力すると言う才能に目覚めると、努力する事が習慣になる!

これほど、ポジティブな習慣が他にあるだろうか?

例を出すまでもないが、毎朝ランニングしている人は

日に日に走るペースを上げていく

すると、他人にとって苦しいペースを楽に走る事が可能になる

努力と言う才能に目覚め、それが習慣になると

自分の伸びたい方向に向かって、無意識に苦労も少なく伸びていける

そしてたどり着く先が・・・「天才」の領域だったりしたら?

努力は天才の母とも言えよう!

自分がどうすべきであるか?

考える必要すらない