民主国家においては、

国家の為に個人が存在するのではなく

1人の為に国家が存在する

これは民主国家の存在意義の1つで原則です。


いつ解散総選挙になるのか?現在不明ですが

個人の幸福を作る為の土壌である国家が

個人の幸福を考えるシステムとして

本来あるべき姿で稼働しているのか?

しっかり監視し、国民の権利として

正しい国家運営をしてもらう事を望むべきです。

霞ヶ関改革など、税金の無駄遣いを改善する事等

たくさんの課題を抱える日本ですが

最近、税金の無駄をなくすと言う「仮面」に

本性を隠す形で「参議院廃止」「一院制」の導入を

声高に掲げる国会議員が居ます

「一院制」導入の狙いは税金の無駄遣いを改めるのでは

なく、「憲法」を簡単に変える事が出来るようにしたい!

と言うのが本音です。

憲法改正に対し手続きが意図して難しくしてあるのは

憲法を簡単に変えると言う危険な行動を抑制し防止する

ために、あえて「ハードル」を上げているのです。

税金の無駄遣いは徹底的に無くしてもらいたいですが

他の大義名分をかりた、とんでも無い改革に

しっかりと「ノー」を突きつける事 も大切だと思います。

個人の幸福時間は平和な国家があってなし得る事が出来る

そのためにも