芸人の中でたいして面白くないなと思う人がいます。例えば元雨上がりの蛍原さんやロンドンブーツのりょうさんは相方がすごく面白いです。

蛍原さんやりょうさんはまったく面白くないわけではなく、そこそこの実力はあります。でもなぜ芸能界に残っているかというとものすごくいい人なんだと思います。

いい人だからすごい運が良くて、良い相方に恵まれたのだと思います。身の回りにもいます。あいつ実力ないのになんか良いポジションにいる人。

僕は実はりょうさんや蛍原さんは本当はすごく面白いのかなと思っていましたが、最近は本当はただのすごくいい人なんだと思いました。芸人は面白くなるのはものすごく難しいです。でもいい人になるにはいい人ぶることを頑張ればできます。お笑いの才能がない人はいい人になれば良いと思います。芸能界において、いい人というのは1つ武器だと思います。

そしていい人になるのではなく、いい人ぶる、またはいい人だと思われるようにする。いい人なんてなれねえよっ思っていましたが、いい人のふりなら自分でもできます。挨拶を元気にするとか、自分から話しかける、話に共感する、落ちてるゴミを拾う、何か手伝う。

これでまわりからはいい人に見えます。


前はdvdを観ながら食事をしていましたが、最近はdvdも観ずに食事をとっています。

dvdを観ないで食べると、より食に向き合えます。今までは食事を味わっているつもりでしたが、食に集中してなかったんだなと気付きました。

特にパンとか米の味を感じます。いつも肉と野菜しか味を感じていませんでした。米の美味しさやパンの美味しさを感じます。そして美味しいと感じることは幸せにつながるんだなと思います。

それから安心安全な食事を当たり前に食べれるという感謝の心も生みます。


自分はどちらかというとネガティブだと思います。
そして今はバイトをやめようとしていて、社員の方には今年中にはやめるつもりだと伝えています。

そんな中色々な都合でシフトを減らされたり、増やされたりしています。コンビニも週2日やっているので、いちおう生活は大丈夫です。

そんなシフトを増えたときは稼げるぞと思い、シフトを減らされたらせっかくだしどこか行こうかなとなります。よってどちらでもポジティブな選択になります。シフト増えた働きたくねーとか、シフト減らされて今月やばいかもとかネガティブに考えず、ポジティブに考えた方がいいなと思いました。

他のことでも挨拶を自分がしたら、向こうも返してくれたら良かったと思います。
挨拶しても返されなかったとしても、挨拶できたからオレの勝ちみたいに考えるなどポジティブな2択にすると良いと思います。本当は挨拶に勝ち負けはないのですが。