このドラマは沢村一樹さんが会社の社長をやっていて、その社長が大学生として経営を勉強するストーリーです。

おそらく脚本が良いのかなと思います。良いストーリー展開で、社会の勉強になります。
大学生の方は見ると、多少は勉強になると思います。

そのストーリーの中で、女性には感謝を伝える。なぜなら感謝はコストゼロだからということです。

これには確かにと思いました。いちいちありがとうて言うのはめんどくさいです。男同士なら言わなくてもいいだろって思います。

でも女性には言った方が良い。女性は言葉で伝えてほしい生き物なようです。よってたとえめんどうでも、何かしてくれたら感謝を言葉にします。

これをコストゼロなんだから、感謝を言葉にするという名言により、やれるようになりました。
ラーメン屋でまずおすすめを食べるとすごく美味しいことがあります。
そして他のメニューも美味しいのではないかと別の日に注文して食べます。そうすると、いまいちなことがあります。そのためちょっと損をした気がします。

よってラーメン屋で美味しいメニューは1品くらいだと思った方が良いです。もちろん美味しい店だと3、4品美味しいこともあります。

1品が美味しいと他の品も美味しいだろうという期待をしてしまいます。しかしこの期待は裏切られます。他の品を食べるときはできるだけ期待しないことが重要です。

もし期待しなければいまいちなら、いまいちで損しません。美味しければやったーです。得をします。

もし期待すると美味しければ予想通り美味しいで、あまり得はしません。いまいちであれば、あれっ美味しくない。損をします。

よってラーメン屋で美味しかったとき、他の品はできるだけ期待せずに他の品を食べた方が良いと思います。
好きなことばかりやってしまいます。でもずっと目をそらして、やらないようにしていたこともやらなきゃなと思います。やりたくないことの1つに本で、すぐやる人とやれない人の習慣という本があります。この本はためになるのだけれども、なんか毎回痛いところをつかれている気がします。だから読みたくありません。代わりにあやうく一生懸命生きるところだったという本を読みます。この本は面白いです。

でもやりたくないことはやった方が良いとわかっています。だから数ページずつ読んでいます。
他にも投資の勉強もやらなきゃなと、部屋の片付けもやらなきゃと思います。

好きなことだけやるわけにも、いかないなと思います。