こんばんは~!!
時間が飛ぶように過ぎていってますね~
この感激のブライダルブーケショー、たった2日前のことなのに
もう2週間くらい前の出来事のように感じる自分が怖いです・・・
さー、昨日の記事 の続きといきましょう~♪
チューリップのシンプルなアームブーケに続いて出てきたのは
冒頭の写真のブーケでした☆
Marcel氏が舞台の真ん中でマイクを握り
彼がどのように花屋を運営してきたかのビジネス側面の話や
それぞれのアレンジメントの解説をしながら、
ステージの後方では8人のスタッフが次々とアレンジメントを作っていっています。
そして最も後方には、Marcel氏の奥様であり
最強のパートナーであるモニークさんがしっかり写真撮影されています♪
観客は大体170名前後だったかな。
エリック先生曰く、ほとんどがフローリストで
あまり花の先生(中学・高校のフローラルデザイン科教師) は
来られてなかったそうです。
近くで見るとこんな感じです。
繊細で優しげなブーケですね。
可憐なモデルの雰囲気にピッタリのブーケで、
歩くたびにはかなげに揺れる姿も美しかったですよ♪
グリーンと白は永遠の組み合わせですね。
シンプルで美しくて潔い色合い・・・
でも、このグリーンと白、ほんの4,50年ほど前までの
オランダでは葬儀でよく使われる色だったそうです。
どの国にもシンボリックカラーというのがありますよね。
例えば中国では黄色が皇帝の色だったり、
ローマ時代には、紫色が皇帝の色だったり。。
オランダは保守的な国ではありませんので、
現在では故人の好きだった色や花、
あるいは個人を偲ぶ人の好きな色や花を
葬儀の際に使うのが、完全に主流となっています。
と。 また脱線気味ですが・・・
このブーケの次に出てきたのがこちら。
横から見た時が少々オーバル型気味のほんの少し現代的な味付けのブーケ。
こちらも白とグリーンですが、素敵♪
近くてみるとこんな感じです~
こちらも春の花がいっぱいのフレッシュなブーケです。
そして二人並んだところが・・・
完全にブーケより美女を撮っていますが・・・
とても清楚な雰囲気のブーケらしいブーケでした♪
さて、フロリアードに行ったのに、全然それらしいフォトがないのもアレなので
一応、こちらも載せておきますね。
パーキングエリアから会場まではシャトルバスが出ています。
シャトルバスを降りると、チケットブースがあり、
その前がこのような広場になっています。
この日は風が強くて寒かったけれど・・・
明るい陽射しは間違いなく春の陽射しですね♪
それではまた明日に続きのブーケをアップしましょう~。
ドンドン、現代的になってきますよ~♪お楽しみに☆









