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こんばんは~☆ 一日の中に四季がある、と時折言われるオランダですが


今日もまさにそんな一日でした・・・日本のお天気は如何でしたか?


早く、パアーーーーーっと暖かくなって欲しいです☆




さてさて~。まだまだ終わらない先日からの続き、オランダフロリアードで


見た、Oogenlust によるブライダルブーケショーからのショットを☆


上のラブリーなブーケは最近、流行りの縦長のブーケ。


全体像はこんな感じ。



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コンパクトだけど縦長でエレガントさと雰囲気のあるブーケですね。


最近はこのような縦長スリムバージョンを見る機会が多いですよ~☆


メイキングは、こんな可愛いスタッフがステージ奥で作ってらっしゃいました♪




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この方もとても丁寧に落ち着いて手を動かしていましたが


作業そのものは無駄がなく早かったです。




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こちらはラウンドの長バージョンぽくて全体がサーモンピンク~オレンジのグラデーション☆


ふわっと気持ちが明るくなる色合いですね~。





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最初のブーケに比べて使っている花材の数もとてもシンプル。


大きなお顔の花ばかりを使いつつソフトな印象です。




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こちら、華やかな色使いのブーケ☆


奔放に独自の美しさを見せている花たち・・・




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こちらもちょい縦長ブーケです。


背のある大人っぽい雰囲気のブライドに似合う形ですね。




それにしても本当にさまざまなバリエーションのブライダブーケたち☆


ステージ上で一斉に個々のブーケのため手を動かしているスタッフたちと


ステージ中央後ろあたりで、テーブルアレンジを作っているスタッフたちと。


下の写真は、下準備が終わっている状態のテーブルアレンジメント。


ブライダルブーケを作ってる横で、


数名のスタッフが花を入れて完成へと持っていきます。




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完成したこちらのテーブルアレンジメントの様子は、


また次回にアップしますね~♪


それでは皆様もどうぞ引き続き良い週末を!!







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EFDA オランダのフローラルデザイン-120419-01


こんにちは!厚い雲から時折覗く青空が気持ちいいオランダです。


いかがお過ごしですか~?


昨日はお花好きの方ならご存知であろう(株)フォーシーズンズプレス 発行の 


花季刊雑誌 「ベストフラワーアレンジメント」 さんが


エリック先生 の取材に来られました☆


水谷しのぶ編集長と、編集長が絶大の信頼を置いておられる


フランス在住の一流カメラマン武田正彦氏に


エリック先生が制作した6つのアレンジを撮っていただきました。


変わりやすいオランダの天候を気にしながらも


なんとか雨にも振られず、確かな審美眼をお持ちの武田氏に


しっかりと撮っていただき、短いながらも充実したひとときを過ごせました。


水谷しのぶ編集長は女性らしい柔らかさと


仕事人としての頭脳を合わせ持った素敵な方で


時間が許せばもっともっとオランダの花の話、美しいものの話、


美味しいものの話、など したいところでした。






次号は5月16日発売予定、今年はフロリアードもあるということで、


オランダ特集が組まれています☆


オランダの花の楽しさ、発想の豊かさ&自由さ、


自然と会話するかのようなアレンジメント・・・


そんなオランダの花デザインの魅力が伝わればいいなあ~、と


思っています。


発売以降には、このブログでしか見れないエリック先生の


アレンジメント制作 ザ☆メイキング を少しご紹介したいと思います~♪




撮影終了後には、オランダならではのランチでおもてなしさせて頂きました。


エリック先生の作ったテーブルアレンジメントを楽しみながらの


気の置けないランチは、とてもコージーな雰囲気でしたよ。


今更ながら写真を撮らなかったことを悔やみます・・・


ブロガー魂がちょい抜けてました。。。 ><




さて今回のエリック先生制作のアレンジメントの中のひとつには


110本のチューリップを使ったアレンジがあるのですが、


私はといえば、そのチューリップ達が時間の経過と共に


ドンドン変化していく様子を毎日眺めながら、


そのビビッドな動きに感動したり、歓んだり


凄いパワーと幸せな時間をもらっています。


花って本当にすごいなあ、と今更ながら何度も思います。




5月16日発売予定のベストフラワーアレンジメント、


よろしければ是非手にとってご覧になり、


気に入られればお買い上げくださいネ。


私達もどのような誌面に仕上げてくださるのか、楽しみにしています!






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EFDA オランダのフローラルデザイン-120417-01


こんばんは~。 この時間になると 「ブログ魂」 が うずく私です。。。☆


今日はまたまた冬に戻ったのか?というほど寒かったオランダですが


日本はどうだったのでしょうか~。




さて、4個目のブーケはこちらのナチュラルなブーケ。


柔らめの枝ものに蘭の根を絡ませて、緑色のは Rhipsalis (リプサリス) かな?と


思ったけれど、リプサリスに似た別ものかファミリーだと思われます。


ファレノプシスをアクセントに使ったブーケで


ちょっぴり固い印象もありますが (ってエラそうかな~)


ハンドル部分はこんな感じ~。



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やはり照明に対して上手に写真が撮れなくて


花の魅力が伝わらない写真で申し訳ないですが・・・


その次に登場がこちらのブーケでした☆



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こちらも薄いピンクのファレノプシスをふんだんに使っていますが、


ステム部分も長~くしてエレガントな雰囲気ですね♪


そしてこちらのグリーンが、私が知っているリプサリスです☆


作っていたのは、彼。 ポールさん。



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Oogenlust のフロア全般を任されているポールは


日本の方をお連れした時なども、隈なく案内してくれるソフトなナイスガイです。


エリック先生 がまだStoas応用科学&師範教育大学で教える前、


Bredaにある高校のフローラルデザイン科の教師をしていた時の生徒さんなので


とっても長いおつきあい。


ショーの途中のブレイクタイムでお茶を楽しんでいる時、


しばらく店を訪れていない私にも気さくに声をかけてくださいました。


お客さんにとってはこういう小さなことが嬉しいですよね☆


デザインや実技スキルがあるだけでなく、気さくで気が利くところなど


フロアを任されるのも頷けます。



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次のブーケは様々なタイプのファレノプシスを集めたシンプルなブーケ。


南国のイメージながらも、小ぶりで上品さも感じられるブーケでした。


作っていたスタッフは妊婦さんでとても丁寧に手を動かしておられました。


引いてみるとこんな感じです。



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ブライディを使って作ってあります。


蘭の根っこってそれにしても使い勝手も良く、色も綺麗な部分ですよね。


この根っこの部分が違うハンドル&ステム部分だったら、


本当に違う印象になっていたと思います。




・・・と、こんなゆっくり紹介してたら、このシリーズいつまでも終わらないかも、と


思いつつ、、、今日はこの辺で〆にしようかな。


今日はまだ日本で何が起こってたかのニュースサイトさえ、


チェック出来てません。。。


日本はもう18日の朝ですね。みなさま今日もどうぞ良い一日を♪


また明日お目にかかりましょう~~ zzz






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