EFDA オランダのフローラルデザイン-120417-01


こんばんは~。 この時間になると 「ブログ魂」 が うずく私です。。。☆


今日はまたまた冬に戻ったのか?というほど寒かったオランダですが


日本はどうだったのでしょうか~。




さて、4個目のブーケはこちらのナチュラルなブーケ。


柔らめの枝ものに蘭の根を絡ませて、緑色のは Rhipsalis (リプサリス) かな?と


思ったけれど、リプサリスに似た別ものかファミリーだと思われます。


ファレノプシスをアクセントに使ったブーケで


ちょっぴり固い印象もありますが (ってエラそうかな~)


ハンドル部分はこんな感じ~。



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やはり照明に対して上手に写真が撮れなくて


花の魅力が伝わらない写真で申し訳ないですが・・・


その次に登場がこちらのブーケでした☆



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こちらも薄いピンクのファレノプシスをふんだんに使っていますが、


ステム部分も長~くしてエレガントな雰囲気ですね♪


そしてこちらのグリーンが、私が知っているリプサリスです☆


作っていたのは、彼。 ポールさん。



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Oogenlust のフロア全般を任されているポールは


日本の方をお連れした時なども、隈なく案内してくれるソフトなナイスガイです。


エリック先生 がまだStoas応用科学&師範教育大学で教える前、


Bredaにある高校のフローラルデザイン科の教師をしていた時の生徒さんなので


とっても長いおつきあい。


ショーの途中のブレイクタイムでお茶を楽しんでいる時、


しばらく店を訪れていない私にも気さくに声をかけてくださいました。


お客さんにとってはこういう小さなことが嬉しいですよね☆


デザインや実技スキルがあるだけでなく、気さくで気が利くところなど


フロアを任されるのも頷けます。



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次のブーケは様々なタイプのファレノプシスを集めたシンプルなブーケ。


南国のイメージながらも、小ぶりで上品さも感じられるブーケでした。


作っていたスタッフは妊婦さんでとても丁寧に手を動かしておられました。


引いてみるとこんな感じです。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120417-06




ブライディを使って作ってあります。


蘭の根っこってそれにしても使い勝手も良く、色も綺麗な部分ですよね。


この根っこの部分が違うハンドル&ステム部分だったら、


本当に違う印象になっていたと思います。




・・・と、こんなゆっくり紹介してたら、このシリーズいつまでも終わらないかも、と


思いつつ、、、今日はこの辺で〆にしようかな。


今日はまだ日本で何が起こってたかのニュースサイトさえ、


チェック出来てません。。。


日本はもう18日の朝ですね。みなさま今日もどうぞ良い一日を♪


また明日お目にかかりましょう~~ zzz






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