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週末土曜日は、ヤン先生とエリック先生


突然フロリアードへと出かけて行きました☆


フロリアードはこちらの公式サイト にもありますように、19時が閉園時間。


(6月21日~9月2日までは20時閉園)


でも私達が向かったのは、19時から22時半までのVBW主催


Oogenlust によるブライダルブーケショーでした。


  VBWって?


  オランダ最大のパワーをもつ花小売業協会です。


  オランダの質の高いディプロマラインはこのVBWのものです☆




何を隠そう、この Oogenlust  こそ、


私が皆様に紹介したいオランダの花屋No.1と言っても過言でありません♪


日本からお花好きの方が来られたら、必ずお連れします。


どうしてかというと、その仕事の規模が桁違いだからなのですが、


それと共に何より共感してやまないのは、その哲学です。


フラワーアレンジメントに哲学って大袈裟かな?


でもね、確かに哲学を感じてしまうんですよ。



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Oogenlust の花はいつも 「花そのもの」 の魅力に溢れています。


現代のフラワーデザイン業界では色々とキラキラするパールやワイヤーや


ふりかけパウダーや、蝶々や鳥のお人形や様々な人工的に綺麗なものが


たくさん販売されています。


そしてそれは、色んな選択の幅が広がることもあるでしょうし、


新しい世界の発見や


自分の嗜好を確認する意味もあるでしょうし、


もちろん生徒さんに喜ばれることもあるでしょう、良いことだと思っています☆


それらをふんだんに使って花をより魅力的に見せよう、とされるフローリストも


あるいはフラワーアレンジを飛び越えて、花を使った何かを作られている


フローリストもいらっしゃいます。




ま、要するに、私はシンプルに自然を感じさせるアレンジが好きだし


花や葉っぱだけを使ってここまで美しいハーモニーになるのか、と


改めて自然の産物に感動をもらえるのが快感な人間なのでしょう。


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そんな Oogenlust を一代でここまで大きくした


Marcel Van Dijk 氏がマイクを握り、22時半まで


彼のスタッフによる素晴らしいブライダルワークや


テーブルアレンジメントなどのショウを、


彼のビジネス経営の観点を踏まえた解説付きで


かぶりつき、た~っぷり堪能させていただきました☆




ショウはスープやブローチェ (オランダのチーズやハムをはさんだパン) 、


コーヒー、紅茶、各種ジュースなど 小腹を満たすものを


好きなだけフリーで頂くことが出来るカジュアルサパーから始まり、


最後はワインを頂き終了しました。


様々なタイプのブライダルブーケの準備から完成までを見せてもらいましたが


最初はクラシカルなタイプから始まりました。


こちらのアームブーケ。


シンプルにチューリップを束ねただけのものですが


エレガントでフレッシュですね。


間に少しだけ枝ものが入っています。


じーーーーーーっと見ましたが何の枝か分かりませんでした、すみません。。。


モデルさんも美しく、スタッフフローリストの動きも


Marcel のお話 (60%くらいしか理解できてませんが・・・) も


素晴らしく、とても充実したフロリアード2012の私的開幕でした☆


明日からしばらくこの夜のショーで楽しんだブライダルブーケを


アップしていきますね。


ご興味のある方は是非また遊びにいらしてくださいませ~。


それではまた☆






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