EFDA オランダのフローラルデザイン-120617-01


こんばんは~! 今日はとっても爽やかなお天気のオランダでした☆


いかがお過ごしですか?


来週月曜日から始まるEFDAによるADFA1サマーコースに向けて


先週半ば過ぎから、参加者の方々が少しずつオランダ入りされています。


このADFA1サマーコースについては、以前こちらの記事 で述べている通り


6週間の長丁場。


それに向けてここ数か月様々に準備してまいりましたが


いよいよのスタートに向けて、先週はそれぞれのメンバーの滞在先への


ウェルカムブーケを作成。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120617-02



何かよい出会いがあるかな~、と市場に物色に行ったら


あまりにも美しい芍薬を見つけてしまい、、、即ゲット☆


最近はやっぱりサマーフラワーに目が行くので、


やっぱり青系で何か作ろうかなと思ってたことすら、


どこかにすっ飛んでしまいましたヨ。


綺麗なピンクの紫陽花と合わせて、


少しロマンチックなウェルカムブーケになりました。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120617-03






今回のこのコースはなんと日韓共同なんです☆


講師はEFDAのヤン・ファン・ドゥーズバーグ先生とエリック・ファン・ヘイスト先生、


そしてヤネケ・カンプス先生。


生徒さんグループが日本からと韓国から来られているため


通訳も韓国側通訳と日本側通訳とになります。


まあ~、いったいどんなことになるんでしょう、って思われますか? うふふ




昨日で全参加者が揃いましたので、


本日はレッスン開催地であるデンボス散策を行いました。


そこで先生が英語で話した後に、即、通訳達が韓国語、日本語で・・・と


明日月曜からのレッスン前に、ちょうど良い体験になりました。^^


私は通訳としての役割ですが、皆さまの滞在が安全で


実り多いものになるよう、精一杯サポートさせていただきます。


こちらのブログでもレッスンの様子を時折、簡単にご報告していきますね。


よろしければまた遊びにいらしてくださいね~。


それではまた!






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EFDA オランダのフローラルデザイン-120614-01


こんにちは!今日は久しぶりに食べ物ネタです。


こちらのお魚、何か分かりますか? ナマのニシン=ハーリンです☆


毎年5月の終わり~6月初旬にかけて、海辺の街スヘーベニンゲンで


港に届いたばかりの初ニシンの競りが行われます。


その初ニシンのことを Hollandse nieuwe ホーランス・ニューェ と呼びますが


この競りはオランダの伝統行事。


この日を皮きりに、それぞれの街角の屋台の魚屋さんで


ハーリンが売られ始めます。


ニシンの塩漬けをナマで頂くのですが、


オランダ人がナマで魚を食べるのはこのハーリンだけ。


我が家も解禁後(今年は6月7日) すぐに買いに行き、これで2度目。


大体屋台では、玉ねぎのみじん切りを添えて出してくれますが


正しい食べ方はしっぽを持って顔を上にあげて頭の方から食べる。


こんなふうに・・・ね♪ ↓




EFDA オランダのフローラルデザイン-120615-01




                        (画像はこちら よりお借りしました☆)

   

かなりお行儀は悪いですが・・・ 美味しいんですよ~。


私は玉ねぎを散らした上からレモンをキュッと絞って食べるのも好きだし、


包丁でたたいて、ネギの微塵切りを混ぜた上から


ポン酢をサッとかけて食べるのも大好き~。


ゼッタイに日本酒と合う、酒の肴です☆




さて、毎年初ニシンは樽に入れられた状態で競りにかけられるのですが


なんと!今年は史上最高額の € 95,000で落札されたとか。 ( ̄□ ̄;)


凄いですね~。 


この時期、オランダにいらっしゃれば是非☆食してみてくださいね♪


それではまた~!!





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EFDA オランダのフローラルデザイン-120612-02



こんばんは!!毎日天候が暗転するオランダです。。。


ここ数週間、仕事が多岐に渡って忙しく、とうとう昨日体が悲鳴を上げました。


健康が取り柄の私には非常~に珍しい出来事です。^^


でも体のサインって正直で何より自分が従うべき。


しばしの休息を取り、


お蔭でかなりマシになった気のする今日でした。




ということで、本日も前回の続きです。


1枚目の写真、モバックの花器に polygonum ポリゴノムを使った


パラレルのアレンジ。


器の色と植物の色合いが綺麗~♪



EFDA オランダのフローラルデザイン-120612-01








こちら、葉っぱのゴワゴワ感と可憐な花との対比が面白いですね。


モチも良さそうです☆





EFDA オランダのフローラルデザイン-120612-03




これも素敵~。


計算されたワイルドさを感じます。




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ユーチャリスを入れてる Elize Eveleens さん。


シンプルなラインに花を添えるユーチャリスが可愛らしいですね。



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そしてこちらが最後の写真。


Han Fokkink 氏がアレンジ中です。


こちらも無造作にワッと入れているようで、


出来上がると美しいというアレンジメント。


花器もとっても素敵♪




様々なプランツアレンジメントをご覧いただきましたが


どれも素敵だと思いませんか?


実際のショーでは Marcel 氏がどのような話をされたのか


とても気になるところですが、肝心のエリック先生はまたもや不在。


現在はドイツ出張中なのですが、先週のイギリスに続き、


EFDAが関係しているプロジェクトの一つ


「インターナショナル・ジャッジ・プロジェクト」 のための出張です。


またこれについても紹介させていただきますね。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。


それではまた~!!






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