EFDA オランダのフローラルデザイン-120722-01



こんにちは~!!とってもお久しぶりの更新です。


あまり言いたくないですが、、、、あまりに忙しくて、


ブログの ブ にも手が出ませんでした。


昨日、今日の週末はお天気に恵まれているオランダですが


やはり今年は25年ぶりの冷夏だそうですね。 


雨の割合も例年よりはるかに多いようです。。。


今日からはしばし好天気が続いて欲しいなあ~。




さて、写真も溜まりに溜まってきている状態ですが


今日アップするのは、ストラクチャーリースです。


1枚目はリング状に入れたもの。綺麗ですね~



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こちらは捻じり文様風に。



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淡いグリーンと白が綺麗。



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オーガニックなパターンを花材で作っています。



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こちらも捻じり文様~。



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リング状に入れたストラクチャーリース。



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丁寧に入れられています。



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こちらはこれまでのとは違い、それぞれの花材に高低差をつけつつ


オーガニックなシェイプのパターンを作るレリーフのストラクチャーリース。



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そしてこちらは高低差をつけずに平面を意識しつつ


パターンを作るストラクチャーリース。



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なんてことでしょう~、どこを探しても10枚目の個別写真が見当たらず。。。。><


最後に全員集合した様子です☆


一口にストラクチャーリースと言っても、多様な例がありますね。


とはいえ、これもほんの一部であって、


もっともっと様々なデザインのストラクチャーリースがあります。


デザインのヒントはあちらこちらに・・・・


こんなことも毎日のADFA1コースの中で、ドンドン鍛えられていきます。


またそれほど時間を空けずに次回アップできるよう、頑張ります。


それではまた!!






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EFDA オランダのフローラルデザイン-120716-02


こんばんは~♪


今日も雨にやられたオランダです。


ホッントに今年は雨の多すぎる夏・・・


一体全体どうなっちゃってるのでしょうか?


もしかしたらもう夏は過ぎて秋なのかしら?と思ったりもする今日この頃です。



この週末はEFDA主催の遠足があり、楽しいひとときを皆で分かち合いました♪


またその時の様子もいつかアップすることにして


ちょっと前のレッスン内容ですが、今日はリースの作品をご紹介します。




冒頭リースは、アジュールのミックスです。


アジュール ajour とはフランス語で 


「透かしのある」 「透かし彫り」 「レース」 などの意味を持つ単語で、


これを花デザインで使う場合はこのレース感、透け感を出すために


高低差や花の持つ特徴の違いを利用して活けることを指します。



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こちらもアジュール クラシカル ミックスで。


花材を均等になるようにミックスして配分、配置します。



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こちらはアジュール グルーピング。


同じくアジュールに花を活けていますが、花材をグルーピングして入れています。



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こちらもアジュール グルーピング。




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そしてこちらはアジュール モダンです。



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コンパクトな部分とアジュールを感じさせる空気感、スペース感との


対比が必要です。



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パニカムから透けて見えるコンパクト部分☆



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コンパクトな部分から出ている葉ものにも一工夫されています。


ひとくちにリースと言っても様々な形状、スタイル、用途がありますね♪


皆さまのお好みはどちらでしょうか~。。 ^^


次回はリースのレリーフを少しご紹介いたしますね!


それではまた~!





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こんばんは~☆


あっと言う間に金曜の夜。週末ですね~。


今日は先週のフューネラルアレンジメント (葬儀アレンジメント) の序章として


訪れた ’s-Hertogenboxch (通称デンボス) の古い墓地訪問から


少しご覧ください☆


100年以上の歴史があるこちらの墓地は広大な土地の中、


カトリック教徒のための場所、プロテスタントのための場所の合間に紛れて


ユダヤ教徒のお墓が点在していたり、骨壺が飾られたりしています。




お墓に添えられているお花のほとんどは


アーティフィシャルなのが意外なところですが、


その分、生花やプランツ (鉢植え) が添えられている様を見ると心和むのは


やはり人は土に還り朽ちていくと思うからでしょうか。

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十字架にリースが掛けられている様子です。


シンプルでありながらメッセージを感じ、美しいですね。




私ならば、お墓に低木となり成長していくものを植えて欲しいか


適当に海に骨灰をばらまいて欲しいかな。。。


人間もいずれは炭素になって燃えた後は分からないだろうでしょうし


そもそもお墓や骨壺というのは残された家族や家系のものかしら、と思っています。


残されたものが故人を思い、花をたむけるのは


今も昔も変わっていない人々の心の表れですね。


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そしてこちらが圧巻!の棺デコレーションです。


120cmの長さのものをみなさん、作られました☆


写真のサイズが小さすぎて分かりにいかもしれませんが、


これだけ並ぶと迫力すら感じますね!!




さて明日土曜日は、個人的に私が大好きな花屋さん訪問と


エリック先生実家の村にてのランチやBBQのリラックスデイの予定です♪


なんとかお天気がもつと良いのですが、難しそうかな・・


ともあれ素敵な一日になることを願いつつ、


皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいませ~☆







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