こんにちは!今日も蒸し暑いオランダです。
週末ほどの恐ろしさはありませんが、でも十分に暑いっ!
ちょっと外を歩くだけでジワ~っと汗が出てきます。
こんな日にランニングすると効果が上がるんだろうなあ~と思いつつ・・・
思っただけで今日も終わりそうだなあ~。。
さて、今日は先日から続く骨壺デコレーションの記事にちなんで
背景となるオランダの墓地を紹介しますネ。
こちらの墓地を訪れたのもADFA1コースのレッスンの一環。
広大な敷地の中、美しく古い木々に囲まれ
宗派に別れてお墓が点在しています。
その一角に冒頭写真のような場所があるのですが
近づいてみてみるとこんな感じです。
骨壺スタンド (というのか?) が集まってる場所で
こちらにそれぞれ亡くなった方の骨壺が置いてあります。
真ん中のものが骨壺です。
全く違うタイプの骨壺。
それぞれ亡くなった方を偲ぶものが置いてありますね。
モダンなスタイルの骨壺。
亡くなった方の名前や誕生日、亡くなった日などが直接書き込まれた
骨壺もあります。
また上記とは別の場所にこんなガラス張りの 「骨壺飾り壁」 があります。
Columbarium コルンバリウム (納骨所) と言うのですが、
上の骨壺スタンドやこちらのコルンバリウムはレンタルで場所を借りる
システムで、見かけもバリエーションも日本とは本当に全く違いますね。
このような骨壺へのデコレーションは、ですから
追悼会や記念日などのイベント時に限られることになるでしょう。
では次回はモダンなスタイルの骨壺デコを少しご紹介いたしま~す。
よろしければまた覗きにいらしてくださいね。
それではまた☆
にほんブログ村

















