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こんにちは!今日も蒸し暑いオランダです。


週末ほどの恐ろしさはありませんが、でも十分に暑いっ!


ちょっと外を歩くだけでジワ~っと汗が出てきます。


こんな日にランニングすると効果が上がるんだろうなあ~と思いつつ・・・


思っただけで今日も終わりそうだなあ~。。




さて、今日は先日から続く骨壺デコレーションの記事にちなんで


背景となるオランダの墓地を紹介しますネ。


こちらの墓地を訪れたのもADFA1コースのレッスンの一環。


広大な敷地の中、美しく古い木々に囲まれ


宗派に別れてお墓が点在しています。


その一角に冒頭写真のような場所があるのですが


近づいてみてみるとこんな感じです。



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骨壺スタンド (というのか?) が集まってる場所で


こちらにそれぞれ亡くなった方の骨壺が置いてあります。



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真ん中のものが骨壺です。



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全く違うタイプの骨壺。


それぞれ亡くなった方を偲ぶものが置いてありますね。



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モダンなスタイルの骨壺。


亡くなった方の名前や誕生日、亡くなった日などが直接書き込まれた


骨壺もあります。



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また上記とは別の場所にこんなガラス張りの 「骨壺飾り壁」 があります。


Columbarium コルンバリウム (納骨所) と言うのですが、


上の骨壺スタンドやこちらのコルンバリウムはレンタルで場所を借りる


システムで、見かけもバリエーションも日本とは本当に全く違いますね。


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このような骨壺へのデコレーションは、ですから


追悼会や記念日などのイベント時に限られることになるでしょう。




では次回はモダンなスタイルの骨壺デコを少しご紹介いたしま~す。


よろしければまた覗きにいらしてくださいね。


それではまた☆







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おはようございます! 


朝からブログを書いているヤル気マンマンの週末。(驚)


この週末も夏らしい気候になるオランダで~す。


前回の続き、今日も骨壺デコレーションのクラシカルスタイルを


数点ご紹介しますね。



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幾重にも連なるリリーグラスやスチールグラスがアクセント。



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シンプルですがとても素敵☆



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ボリュームがあり素敵です~



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オリーブの葉を思わせるユーカリプタスでクラシカルさをより感じますね。



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一口にクラシカル、と言っても無限のデザインがありますね。


次回は実際の墓地の中、どのような形で骨壺が置かれているか


少しお見せいたしますね☆


それでは皆様もどうぞ素敵な週末をお過ごしくださ~い♪






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大変、たいへんご無沙汰しております!!


あまりにもご無沙汰し過ぎて、アップの仕方を忘れかけていますが


怒涛の7月中盤~8月中盤を過ぎ、ようやく時間を取れるようになりました。


また少しずつアップしていこうと思いま~す。


今、日本はお盆真っ最中ですね~。


こちらは7月下旬からようやく夏が到来し、


連日爽やかな青空が広がる気候です☆


今週末には30度を超えるとか。 暑くったって平気、平気♪


わずかしかないオランダの夏を思いっきり楽しまなくちゃ。




さて、ずっとリポートしてきたADFA1コースですが、


結論から言いますと、7月26日に無事終了いたしました。


コース最終日の公式ADFA1試験も全員合格!という快挙!!


お蔭で修了パーティーも全員心おきなく楽しむことが出来ました。


・・・・と結果を先にお伝えしましたが


コース中のアレンジを皆さまともシェアしていきたく思いますので


今しばらくお付き合いくださいね。



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ということで今日は、骨壺デコレーションのご紹介です。


骨壺デコレーション・・・なんとも耳慣れない言葉でしょう~。


オランダでは毎年少しずつ火葬が増えてきており、


現在では亡くなった方のおよそ60%が火葬とのこと。


もともとヨーロッパ (キリスト教、カトリック圏内) では、


火葬を拒否していた時期が長くありました。


それはジーザスの復活を妨げるという教義上の意味と


誰しも死後、別の世界 (天国であったり、再度蘇る場所) へと移るのに


身体が必要である、との考えから来ていたようです。



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ですが1800年代になって、衛生上の問題や


病気のはびこり&土地が限られてきた、という問題の解決策として


火葬というものが選ばれるようになってきます。


ここ数年ではオランダでも火葬を選ぶ人が進み


その際には、骨壺に灰を入れて墓地の特定の場所に飾ったり


家や庭で保管したり、お墓の土の中に埋めたり、、と


自由に選択できるようになってきました。


勿論、灰を海や自然に撒いたりするケースも多いので


その場合は骨壺自体が必要ないのですが、


保管する場合は、人目に触れる追悼式や何周忌記念などの際に


骨壺がデコレーションの対象となるのでしょう。



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亡くなった方の好きな花や好きなスタイルに応じて


骨壺をデコレーションすることが出来るなんて素敵なことだと思いませんか?




上から順番に紹介しているのは、骨壺デコのクラシックなスタイルです。


一口に骨壺といっても、そこはやはりオランダ。


様々な形状、サイズのものがあります。


こちらの骨壺は比較的クラシカルなスタイルなので


デコレーションもそれに合わせたクラシカルスタイルで。



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デコレーションそのものは、オーガニックアクセサリーを制作するときと


よく似たアプローチ方法になります。


実際、この骨壺デコをアクセサリーとして身にまとったとしても


あまり違和感ありません。


ま、人には言わない方が良いでしょうけれど。ね☆


ということで、次回もクラシカルスタイルの骨壺デコが続きます。


少しずつアップしていくので、また遊びにいらしてくださいね。


それではまた~!








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