EFDA オランダのフローラルデザイン-120827-02


こんばんは!今日もとても爽やかな一日のオランダでした。


夏至の頃には22時半過ぎまで明るかった日も随分短くなってきて


一抹の寂しさを感じますが、、、


季節は確実に秋へと一足飛びに動いているようです。




さて今日は、前回アップした記事でご紹介したアンビエンス を基にした


プロダクト・プレゼンテーション = ディスプレイ の作品をご紹介します。


2名一組になり、商品として見せたいものを決めてのディスプレイ。


そして午後からはパートナーを替えて、花関連のものを見せるディスプレイを


作りこんでいただきました。



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背景まで含めてのディスプレイを皆さま作られました。


全て手直し前の写真です。


何を、どう見せたいのか。


見せたいものの特性・特徴は何か。


照明やディスプレイマテリアルのテクスチャも大切な要素のひとつです♪


どれもそれぞれ個性があり、楽しいですね。




前回にも少し触れましたが、これらアンビエンスについて深く学びだすと


建築、雑誌、プロダクト、ファッション、ディスプレイ・・・などを見る視点が変わり


視野が広がり、楽しさや学びと直結します♪




そういえば先日、世界一のトレンドウォッチャーとして有名な Lidewij Edelkoort が


夏のインタビュー番組に登場☆ 


3時間以上にわたるインタビュー番組で、


内容も深く良いので (ま、半分強くらいしか分かりませんが)


時折見る番組なのです。


トレンドとアンビエンスの関係も深い上、彼女の影響力は非常に強いので


と~っても楽しみにしていました。


またこれらトレンドについてもいずれ時間を割いて書こうと思います☆




さてそれでは今日はこの辺で。


次回は、花関連ものを使ったディスプレイをご紹介しますね。


それではまた~☆






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EFDA オランダのフローラルデザイン-120826-02



こんにちは~☆ 今日は朝からシトシト・・・ 久しぶりの雨です。


もうこれで一気にオランダは寒くなるんだろうなあ~。。。


日本は如何ですか?




さてまだまだ夏のADFA1コースからの作品紹介が続いています。


今日は、フローラルデザインを制作する時に非常に手助けとなる


「アンビエンス」 について、少しご紹介しますね☆


アンビエンスって、例えば雰囲気とか、スタイルといった解釈が出来ますが


オランダ・フローラルデザイン界では5つのカテゴリーに分けて


理解し、使っています。



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例えば上記2枚の写真は 「デザイン」 。



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これら楽しい感じのものは 「ファン」 。



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こちらの2枚が 「エキゾチック」 。



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そして最後の2枚が 「ネイチャー」 。


写真にはありませんが、勿論、日本の皆様が一番大好きな 「クラシック」 と


合わせて 5つのアンビエンスとなります。




そしてこれらアンビエンスはフローラルデザインだけではなく、


何かしら雰囲気を表現し、感覚に訴える世界では


名称やカテゴリー分けの緻密さの差こそあれ


大体同じような体系で論理的にも説明できるユニバーサルなものと言えるでしょう。


多分、これに関しては20回シリーズで書き続けることが出来るくらい


奥が深く、楽しく、学び終わると間違いなく新しい世界が目の前に広がります♪




私自身、花の他にインテリア、カラーを少し、テーブルコーディネートをしっかり、


そしてフォトスタイリングを少し学んできましたが


当然、業界や属する協会により、名称や細かさは違ってきますが


どれもこのアンビエンスを欠かすことは出来ません♪


そしてやはりこのEFDAによる講義&レッスンの資料の豊富さと


論理的なアプローチは素晴らしい!!!です。




さて、次回はこれらのアンビエンスに基づいた


プロダクトプレゼンテーション = ディスプレイ の作品をご紹介しますね☆


とても素敵な作品が多いので是非また覗きにいらしてくださ~い!


それではまた☆






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EFDA オランダのフローラルデザイン-120822-06


こんばんは~!


昨日の墓地での納骨所に続くべく、本日はモダンスタイルな骨壺デコのご紹介です。


冒頭写真はリズム感が感じられるモダンなデコレーション。


素敵ですね♪



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こちらはセントラルポイントを使ったモダンとクラシカルの融合。


編み込みのテクニックが綺麗ですね~。



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使っている花材の数は少ないのに、そんな印象を与えません。



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骨壺デコ・モダンスタイルでは、クリエイティブテクニックと言われるテクニックを


使うのが必須となってきます。


シンプルですが美しい作品がたくさん並びましたが


キリがないので骨壺デコはこれくらいにしておきましょう~。


国が違えば宗教も違う。


そして生死にまつわる儀式の様子もまったく違ってきますね。


どのような場面でも花はいつもそこで、そっと喜びや悲しみを表しています。


また次回はガラリと変わった課題の作品をご覧くださいね。


それではまた!!








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