大変、たいへんご無沙汰しております!!
あまりにもご無沙汰し過ぎて、アップの仕方を忘れかけていますが
怒涛の7月中盤~8月中盤を過ぎ、ようやく時間を取れるようになりました。
また少しずつアップしていこうと思いま~す。
今、日本はお盆真っ最中ですね~。
こちらは7月下旬からようやく夏が到来し、
連日爽やかな青空が広がる気候です☆
今週末には30度を超えるとか。 暑くったって平気、平気♪
わずかしかないオランダの夏を思いっきり楽しまなくちゃ。
さて、ずっとリポートしてきたADFA1コースですが、
結論から言いますと、7月26日に無事終了いたしました。
コース最終日の公式ADFA1試験も全員合格!という快挙!!
お蔭で修了パーティーも全員心おきなく楽しむことが出来ました。
・・・・と結果を先にお伝えしましたが
コース中のアレンジを皆さまともシェアしていきたく思いますので
今しばらくお付き合いくださいね。
ということで今日は、骨壺デコレーションのご紹介です。
骨壺デコレーション・・・なんとも耳慣れない言葉でしょう~。
オランダでは毎年少しずつ火葬が増えてきており、
現在では亡くなった方のおよそ60%が火葬とのこと。
もともとヨーロッパ (キリスト教、カトリック圏内) では、
火葬を拒否していた時期が長くありました。
それはジーザスの復活を妨げるという教義上の意味と
誰しも死後、別の世界 (天国であったり、再度蘇る場所) へと移るのに
身体が必要である、との考えから来ていたようです。
ですが1800年代になって、衛生上の問題や
病気のはびこり&土地が限られてきた、という問題の解決策として
火葬というものが選ばれるようになってきます。
ここ数年ではオランダでも火葬を選ぶ人が進み
その際には、骨壺に灰を入れて墓地の特定の場所に飾ったり
家や庭で保管したり、お墓の土の中に埋めたり、、と
自由に選択できるようになってきました。
勿論、灰を海や自然に撒いたりするケースも多いので
その場合は骨壺自体が必要ないのですが、
保管する場合は、人目に触れる追悼式や何周忌記念などの際に
骨壺がデコレーションの対象となるのでしょう。
亡くなった方の好きな花や好きなスタイルに応じて
骨壺をデコレーションすることが出来るなんて素敵なことだと思いませんか?
上から順番に紹介しているのは、骨壺デコのクラシックなスタイルです。
一口に骨壺といっても、そこはやはりオランダ。
様々な形状、サイズのものがあります。
こちらの骨壺は比較的クラシカルなスタイルなので
デコレーションもそれに合わせたクラシカルスタイルで。
デコレーションそのものは、オーガニックアクセサリーを制作するときと
よく似たアプローチ方法になります。
実際、この骨壺デコをアクセサリーとして身にまとったとしても
あまり違和感ありません。
ま、人には言わない方が良いでしょうけれど。ね☆
ということで、次回もクラシカルスタイルの骨壺デコが続きます。
少しずつアップしていくので、また遊びにいらしてくださいね。
それではまた~!
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