EFDA オランダのフローラルデザイン-120716-02


こんばんは~♪


今日も雨にやられたオランダです。


ホッントに今年は雨の多すぎる夏・・・


一体全体どうなっちゃってるのでしょうか?


もしかしたらもう夏は過ぎて秋なのかしら?と思ったりもする今日この頃です。



この週末はEFDA主催の遠足があり、楽しいひとときを皆で分かち合いました♪


またその時の様子もいつかアップすることにして


ちょっと前のレッスン内容ですが、今日はリースの作品をご紹介します。




冒頭リースは、アジュールのミックスです。


アジュール ajour とはフランス語で 


「透かしのある」 「透かし彫り」 「レース」 などの意味を持つ単語で、


これを花デザインで使う場合はこのレース感、透け感を出すために


高低差や花の持つ特徴の違いを利用して活けることを指します。



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こちらもアジュール クラシカル ミックスで。


花材を均等になるようにミックスして配分、配置します。



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こちらはアジュール グルーピング。


同じくアジュールに花を活けていますが、花材をグルーピングして入れています。



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こちらもアジュール グルーピング。




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そしてこちらはアジュール モダンです。



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コンパクトな部分とアジュールを感じさせる空気感、スペース感との


対比が必要です。



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パニカムから透けて見えるコンパクト部分☆



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コンパクトな部分から出ている葉ものにも一工夫されています。


ひとくちにリースと言っても様々な形状、スタイル、用途がありますね♪


皆さまのお好みはどちらでしょうか~。。 ^^


次回はリースのレリーフを少しご紹介いたしますね!


それではまた~!





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