こんばんは~♪
今日も雨にやられたオランダです。
ホッントに今年は雨の多すぎる夏・・・
一体全体どうなっちゃってるのでしょうか?
もしかしたらもう夏は過ぎて秋なのかしら?と思ったりもする今日この頃です。
この週末はEFDA主催の遠足があり、楽しいひとときを皆で分かち合いました♪
またその時の様子もいつかアップすることにして
ちょっと前のレッスン内容ですが、今日はリースの作品をご紹介します。
冒頭リースは、アジュールのミックスです。
アジュール ajour とはフランス語で
「透かしのある」 「透かし彫り」 「レース」 などの意味を持つ単語で、
これを花デザインで使う場合はこのレース感、透け感を出すために
高低差や花の持つ特徴の違いを利用して活けることを指します。
こちらもアジュール クラシカル ミックスで。
花材を均等になるようにミックスして配分、配置します。
こちらはアジュール グルーピング。
同じくアジュールに花を活けていますが、花材をグルーピングして入れています。
こちらもアジュール グルーピング。
そしてこちらはアジュール モダンです。
コンパクトな部分とアジュールを感じさせる空気感、スペース感との
対比が必要です。
パニカムから透けて見えるコンパクト部分☆
コンパクトな部分から出ている葉ものにも一工夫されています。
ひとくちにリースと言っても様々な形状、スタイル、用途がありますね♪
皆さまのお好みはどちらでしょうか~。。 ^^
次回はリースのレリーフを少しご紹介いたしますね!
それではまた~!







