EFDA オランダのフローラルデザイン-120713-01








こんばんは~☆


あっと言う間に金曜の夜。週末ですね~。


今日は先週のフューネラルアレンジメント (葬儀アレンジメント) の序章として


訪れた ’s-Hertogenboxch (通称デンボス) の古い墓地訪問から


少しご覧ください☆


100年以上の歴史があるこちらの墓地は広大な土地の中、


カトリック教徒のための場所、プロテスタントのための場所の合間に紛れて


ユダヤ教徒のお墓が点在していたり、骨壺が飾られたりしています。




お墓に添えられているお花のほとんどは


アーティフィシャルなのが意外なところですが、


その分、生花やプランツ (鉢植え) が添えられている様を見ると心和むのは


やはり人は土に還り朽ちていくと思うからでしょうか。

EFDA オランダのフローラルデザイン-120713-02



十字架にリースが掛けられている様子です。


シンプルでありながらメッセージを感じ、美しいですね。




私ならば、お墓に低木となり成長していくものを植えて欲しいか


適当に海に骨灰をばらまいて欲しいかな。。。


人間もいずれは炭素になって燃えた後は分からないだろうでしょうし


そもそもお墓や骨壺というのは残された家族や家系のものかしら、と思っています。


残されたものが故人を思い、花をたむけるのは


今も昔も変わっていない人々の心の表れですね。


EFDA オランダのフローラルデザイン-120713-03



そしてこちらが圧巻!の棺デコレーションです。


120cmの長さのものをみなさん、作られました☆


写真のサイズが小さすぎて分かりにいかもしれませんが、


これだけ並ぶと迫力すら感じますね!!




さて明日土曜日は、個人的に私が大好きな花屋さん訪問と


エリック先生実家の村にてのランチやBBQのリラックスデイの予定です♪


なんとかお天気がもつと良いのですが、難しそうかな・・


ともあれ素敵な一日になることを願いつつ、


皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいませ~☆







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