GHK G5を撃ってみた。
外気温気温3℃以下、室温20℃くらいの部屋でソークさせていた134a入りマガジン(温度測り忘れたw)を使って全弾撃ち尽くせた。
飛距離はホップ調整せず30m以上は飛ぶのでマガジンの冷え対策すれば冬でも134aで使えそうな気がしてきたw
マガジンは友達のチューナーがGHK純正マガジンTANカラーの在庫を持っていたので3本を売ってもらって計4本になりました。
Army GLOCK17のスライドを外してグリスアップ、手が汚れたついでにGHK G5のボルト周りもグリスアップしようとボルトを外してみたら…
ボルトなどの部品は擦れた跡や落ちはなく出荷時の動作チェックぐらいの物だった。
しかし、駄菓子かし、ハンマーと接触する部分にでかいバリを発見!
ボルトとハンマーのバリ同士が当たっていたので部品自体にはダメージは無いがこのサイズは流石に眼をつぶるわけにはいかないので神に相談。
御神託は「バリ以外削るな、黒皮取るな、削りすぎるな、ボルトにガタが出る」となかなか厳しい。
相手側のハンマーにも少しバリとボルトのバリで入ったと思われるキズがあるのでペーパーヤスリで研ぐ。
バリは大きいので荒削りしたあとペーパーヤスリの目を変えなが研ぐ。
爪に引っかかりがなくなったら洗浄してグリスアップ。
動作チェックも兼ねて弾速チェック。
GLOCK17は室温20℃でもスライドは止まることなく快調に動きスライドストップも掛かる。
G5はリコイルが強く弾速は思っていた以上に出ておりちょっとびっくり。
残るは飛距離チェックだがこの時期のガスブロは厳しいな。
ニュースです
約3年ぶりに冬だと言うのにGHKのガスブロを購入する事件が発生しました。
犯人はGHK定番のAKを無視してG5を買うという暴挙にでた上に同時にarmy armament製 GLOCK17を購入する犯人の性癖が伺えます。
容疑者は「ムシャクシャしてやった、後悔はしてない…はず、でもスペアマガジンが高いことをあとから知った」と自供しており関係者からは「調べてから買えよ」と調べがおわり次第マガジン購入を検討とのことです。
と言うことでGHK G5 GBB
中古でしかもセールで安くなっていたのに誰も買わずにずっと残っていた。
前から気にはなっていたので買ってみた。
箱を開けると未使用に近い美品で説明書、付属品も全てあり。
冷えているので室温で数時間ソーク、その間に持ってみたり撃たずに色々とイジってみた。
GBBなので銃の重さは2kgと軽くストックも畳めるので取り回しはよい。
気になったのは違和感のあるグリップの細さ。
この細さも使っていくうちに慣れると思うがVFC HK416A5より細いと感じた。
暖かくなるまで寝かすか134aで一度も撃たずにCo2化するか悩むがどのみちマガジンの価格がネックだな。
Army armament GLOCK17 Gen4 GBB
これも気にはなっていたarmy製 GLOCK17。
でも定番メーカーじゃないGLOCKはアローダイナミック(E&L製)のGLOCKで新品が数時間でぶっ壊れるという目にあってから敬遠していた。
これも未使用に近い美品で付属品はすべて揃っている。
外見はフレームに小さいバリやパーティングラインが多い。
スライトを引く時と気になるような引っかかりは無く、スムーズに動く。
これで何挺目のGLOCKなるんだろ、53くらいまでは覚えていたw
これは暖かくなったら試射してコレクション行きかな。
冬期休暇になったら掃除ついでに置き場所を考えなくちゃ。