9月に買ったBATON BS-Staccato custom
スライド延長、前後NOVAKサイト、アウターバレル変更、グリップのスティップリング加工&削りこみなど自作してがんばって感ありありだが全体的に加工や削りが甘い。
まあ、外装がこれだけ加工してあればキズがついても気にならないのでサバゲで使えるな。
そして今日が購入後初撃ち。
撃ってみた感想は0.2gでは相変わらず上に伸びるホップ。
ただ、前オーナーがある程度鬼ホップを直してくれているので苦労するほどではないのでサバゲで使えそう。
マガジンはガス漏れもなくCo2ボンベ一本で4マガジン分は撃ち切れない感じ。
また公式では29発装填となっているが限界まで入れるとたまにフィード不良を起こすので25~26発の方が良かった。
BATONのCo2ハンドガンを2丁買ってみた感想は「BB弾は0.2g運用しようとするとホップに悩まされるので0.2gフィールド主体の人は使えない」ということ。
たぶん今年最後のガスブロネタは先日購入したARMY ARMAMENT製 GLOCK17 Gen4
購入したGLOCKは当たりの個体で本日の気温8℃でも軽快に動作。
ホップ調整せず箱出し状態のまま強風下で15m内は真っすぐ飛び30mくらいは飛ぶ。
デザインはしっかりGen4で作られておりBELLやWEの用に樹脂フレームだけのなんちゃってGen4ではなくリコイルスプリングもGen4にしてある。
エキストラクターは別部品で作ってあり見た目は良いがスライドとアウターバレルのシリアルとフレームの刻印が一部違うのがちょっと残念。
基本マルイGLOCK17のコピーなのでマガジンは共通して使えるが底部のマガジンバンパーには穴がなくスライドさせてガスを注入する。
リアサイトはゲートタイプで好きじゃないのでドットサイトに変えたい部分。
1万前後で買えるGLOCKと割り切れば細部の粗もまあ良いかと思える程度。
ただし、これは当たり個体の話。
特にひどい箇所もなくマガジンをマルイ製にすればサバゲで使えそうだがうちではコレクション行きだな。