「粗熱を取る」という表現レシピを読んでいると「粗熱(あらねつ)を取る」という表現を頻繁に見る。読んだ人によって、「100℃を60℃」に冷ますと理解するかも知れないし、もっと低い温度をイメージする人もいるだろう。そもそも「粗熱」の定義が曖昧だ。「〇〇℃まで冷やして下さい。」と書いた方が誤解の余地が無くて良いと思う。